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世界ジュニア選手権2017│エントリー選手や本田真凛ほか注目選手は?(フィギュアスケート女子)

更新日:

2017年3月13日より世界ジュニアフィギュアスケート選手権が台湾で開催されました。本大会では、これからのフィギュアスケート界を担い、将来が楽しみなジュニア選手たちの国際大会です。

ここでは、世界ジュニア選手権の女子シングルのエントリー選手、滑走順や注目選手をご紹介します。

▼結果についてはこちらから
世界ジュニア選手権2017大会

 

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女子シングル出場選手一覧

ここでは、エントリー選手とショートプログラムの滑走の順番とグループのスタート時間をご紹介します。
※時間は日本時間。
※日本語に直した時、間違いそうな選手名は、英語表記のままにしていますm(_ _)m
※太字は注目選手。

3月17日(金)/SP滑走順

SP滑走順を開く

 

3月18日(土)/FS滑走順

Warm-up Group 1/17時00分~
1
Guzide Irmak BAYIR
TUR
2
A M CANTU
MEX
3
M・L・ハンズリコヴァー
CZE
4
H・ハリス
AUS
5
田村 紗楽
CAN
6
Valentina MATOS
ESP
Warm-up Group 2/17時51分~
7
L・J・ダスティシュ
GER
8
Elisabetta LECCARDI
ITA
9
K・スポウルス
GBR
10
Anita ÖSTLUND
SWE
11
エイミー・リン
TPE
12
So Hyun AN
KOR
Warm-up Group 3/18時58分~
13
シャンニン・リー
CHN
14
P・ツルスカヤ
RUS
15
V・リンドフォース
FIN
16
S・アドリュー
USA
17
ブラディー・テネル
USA
18
Yi Christy LEUNG
HKG
Warm-up Group 4/19時50分~
19
S・コンスタンチノワ
RUS
20
白岩 優奈
JPN
21
イウ・ウンス
KOR
22
本田 真凛
JPN
23
アリーナ・ザギトワ
RUS
24
坂本 花織
JPN

 

 

注目選手は?

ここでは、エントリー選手一覧でご紹介した太字の日本人選手と海外の注目選手をご紹介します。

本田 真凛

昨シーズンの最後の世界ジュニア選手権で世界一に輝いた本田選手。今シーズンも好調を維持し、Jr.GPシリーズで2大会連続2位という成績を残しています。

綺麗なジャンプと表現力豊かな演技で見るものを惹き付けます。次世代の世界女王として活躍が期待されている選手のひとりです。

日本初の世界ジュニア選手権連覇を狙う本田選手の活躍に注目です!!

シーズンベスト
総合/184.11(Jr.GP日本)
SP/ 57.79(Jr.GPスロベニア)
FS/128.64(Jr.GP日本)
パーソナルベスト
総合/192.98(世界Jr.2016)
SP/ 66.11(世界Jr.2016)
FS/128.64(Jr.GP横浜2016)
主な成績
▼2016-17シーズン
全日本選手権/4位
全日本ジュニア選手権/3位
Jr.GPシリーズ スロベニア/2位
Jr.GPシリーズ 日本/2位
アジアンオープントロフィーJr./優勝
▼2015-16シーズン
世界ジュニア選手権/金メダル
全日本選手権/9位
Jr.GPファイナル/3位
JrGPシリーズ クロアチア/優勝

 

坂本 花織

昨シーズンの後半はケガのため思うような演技が出来ず苦しみましたが、今シーズンは高さと幅のあるジャンプを武器にJr.GPファイナル3位と活躍。

世界ジュニア選手権は2年ぶりの出場となる坂本選手ですが、爽快感のある演技で本田選手と並ぶ活躍が期待されます。

シーズンベスト
総合/187.81(Jr.GP日本)
SP/ 65.66(Jr.GP日本)
FS/122.15(Jr.GP日本)
パーソナルベスト
総合/187.81(Jr.GP横浜2016)
SP/ 65.66(Jr.GP横浜2016)
FS/122.15(Jr.GP横浜2016)
主な成績
▼2016-17シーズン
全日本選手権/7位
Jr.GPファイナル/3位
全日本ジュニア選手権/優勝
Jr.GPシリーズ 日本/優勝
Jr.GPシリーズ フランス/2位
▼2015-16シーズン
全日本選手権/13位
全日本ジュニア選手権/5位

 

<記事中>

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白岩 優奈

小柄ながらダイナミックなジャンプが持ち味の白岩選手。合計10種のコンビネーションジャンプを飛ぶことができ、その能力はお墨付き。

今シーズンはケガの影響により出遅れますが、Jr.GPシリーズのドイツ大会で2位の成績を残しました。昨シーズンの世界ジュニア選手権は4位と惜しくも表彰台を逃しますが、本大会でも上位の成績が期待されています。

シーズンベスト
総合/176.66(Jr.GPドイツ)
SP/ 59.02(Jr.GPロシア)
FS/122.06(Jr.GPドイツ)
パーソナルベスト
総合/186.80(Jr.GPスペイン2015)
SP/ 62.51(Jr.GPスペイン2015)
FS/124.29(Jr.GPスペイン2015)
主な成績
▼2016-17シーズン
全日本選手権/6位
全日本ジュニア選手権/2位
Jr.GPシリーズ ドイツ/2位
Jr.GPシリーズ ロシア/4位
▼2015-16シーズン
世界ジュニア選手権/4位
全日本選手権/5位
全日本ジュニア選手権/2位
Jr.GPファイナル/5位
Jr.GPシリーズ スペイン/優勝
Jr.GPシリーズ アメリカ/優勝

 

 

アリーナ・ザギトワ

2016年8月のJr.GPフランス大会で、驚異の“194.37”をマークして優勝したアリーナ・ザギトワ選手。あまりにも衝撃的なジュニアデビューを飾ったことで一躍注目選手になりました。

高難度の演技と質の高いジャンプを最大の武器にまだまだ成長途上。今シーズンのJr.GPファイナルでは、SP、FS、総合得点の全てでジュニア女子歴代最高得点を記録。

どこまでベスト記録を伸ばすのかにも注目です!

シーズンベスト
総合/207.43(Jr.GPファイナル)
SP/ 70.92(Jr.GPファイナル)
FS/136.51(Jr.GPファイナル)
パーソナルベスト
シーズンベストと同じ
主な成績
▼2016-17シーズン
ロシアジュニア選手権/優勝
ロシア選手権/2位
Jr.GPファイナル/優勝
Jr.GPシリーズ スロベニア/3位
Jr.GPシリーズ フランス/優勝
▼2015-16シーズン
ロシアジュニア選手権/9位

 

スタニスラワ・コンスタンチノワ

ロシアの女子選手ではジュニアデビューが比較的遅かったコンスタンチノワ選手。16歳でJr.GPシリーズや世界ジュニア選手権デビューを果たしました。

ロシアジュニア選手権では200台を記録し、初の世界ジュニア選手権に選出。ショートプログラムの結果によっては優勝候補の筆頭に躍り出るかも。

シーズンベスト
総合/186.97(CS タリン杯)
SP/ 64.38(Jr.GP ロシア)
FS/123.12(CS タリン杯)
パーソナルベスト
シーズンベストと同じ
主な成績
▼2016-17シーズン
ロシアジュニア選手権/2位
ロシア選手権/6位
Jr.GPシリーズ ドイツ/4位
Jr.GPシリーズ ロシア/2位
▼2015-16シーズン
ロシアジュニア選手権/8位

 

ポリーナ・ツルスカヤ

アリーナ・ザギトワ選手と同じコーチの元、ロシアのフィギュアスケート界を支える選手として期待されるポリーナ・ツルスカヤ選手。

長い手足を生かした演技が持ち味であり、ジュニアデビュー以降出場したすべての国際大会で優勝を果たしています。

昨シーズンの世界ジュニア選手権は本命として目されながら、大会直前にケガで棄権。本大会でも優勝候補筆頭選手として注目されています。

シーズンベスト
総合/194.02(Jr.GP エストニア)
SP/ 69.02(Jr.GP ロシア)
FS/127.30(Jr.GP エストニア)
パーソナルベスト
総合/195.28(Jr.GPファイナル2015)
SP/ 69.02(Jr.GP ロシア2016)
FS/128.59(Jr.GPファイナル2015)
主な成績
▼2016-17シーズン
ロシアジュニア選手権/3位
Jr.GPシリーズ エストニア/優勝
Jr.GPシリーズ ロシア/優勝
▼2015-16シーズン
ユースオリンピック/金メダル
ロシアジュニア選手権/優勝
Jr.GPファイナル/優勝
Jr.GPシリーズ ポーランド/優勝
Jr.GPシリーズ スロバキア/優勝

 

▼結果についてはこちらから
世界ジュニア選手権2017大会

 

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