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全英オープンゴルフ2017│決勝ラウンドの結果やティータイムは?

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2017年7月20日から開幕した第146回全英オープンゴルフ。初メジャー制覇に期待が掛かる松山英樹選手をはじめ、日本勢は4人が出場。2日目は雨や強風の影響で、日本勢はスコアを落とす結果となり、松山英樹選手のみが予選を突破することとなりました。あの悪天候ではしょうがないですよね…。1日目、2日目と連日アンダーパーで回ったのはジョーダン・スピース選手のみでしたし。

さて、トップのジョーダン・スピース選手と松山選手は6打差。スピース選手の調子を考えると追いつくには少々難しい状況かもしれませんが、優勝をまだまだ狙える位置なので、3日目で松山選手がどこまでスコアを伸ばすのか注目です。

ここでは、全英オープンゴルフ2017の3日目と最終日の結果やティータイム(スタート時間)をご紹介します。

 

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◆松山英樹・決勝ラウンドの結果

※結果が分かり次第追記します

イーグル:  、バーディー:  
ボギー:  、ダブルボギー/worse:  

松山 英樹

HOLE 1 2 3 4 5 6 7 8 9 OUT 10 11 12 13 14 15 16 17 18 IN 合計
PAR 4 4 4 3 4 4 3 4 4 34 4 4 3 4 3 5 4 5 4 36 70
Day1 33 35 68
Day2 33 39 72
Day3 32 34 66
Day4 +3 36 36 72

▼初日
 スコア/-2、順位/T12

▼2日目
 トータルスコア/E、順位/T10

▼3日目
 トータルスコア/-4、順位/T5

▼最終日
 トータルスコア/-2、順位/T14

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◆決勝ラウンド全選手の結果

※世界ランキングは2017年7月16日のもの
※ホールアウトした選手から更新します

スコア   選手名    国  R1 R2 R3 R4 Total 世界
ランク
-12 J.スピース USA 65 69 65 69 268 3
-9 M.クーチャー USA 65 71 66 69 271 18
-6 リ コウトウ CHN 69 73 69 63 274 107
-5 R.マキロイ NIR 71 68 69 67 275 4
-5 R.カブレラベロ ESP 67 73 67 68 275 17
-4 M.サウスゲート ENG 72 72 67 65 276 172
-4 M.リーシュマン AUS 69 76 66 65 276 34
-4 A.ノーレン SWE 68 72 69 67 276 9
-4 B.グレース RSA 70 74 62 70 276 35
-4 B.ケプカ USA 65 72 68 71 276 11
-3 P.ケーシー ENG 66 77 67 67 277 16
-3 チャン キム USA 72 68 67 70 277 170
-3 H.ステンソン SWE 69 73 65 70 277 8
-2 Z.ジョンソン USA 75 66 71 66 278 71
-2 C.ウッド ENG 71 72 68 67 278 63
-2 J.ダフナー USA 73 71 66 68 278 31
-2 I.ポールター ENG 67 70 71 70 278 78
-2 松山 英樹  JPN 68 72 66 72 278 2
-2 A.コネリー CAN 67 72 66 73 278 524
-1 X.ショーフリー USA 69 75 70 65 279 84
-1 C.ホフマン USA 67 73 72 67 279 39
0 A.スコット AUS 69 74 70 67 280 15
0 J.ラブマーク USA 71 69 70 70 280 85
0 R.ブランド ENG 67 72 70 71 280 145
0 R.ファウラー USA 71 71 67 71 280 10
0 R.ラムゼイ SCO 68 70 70 72 280 169
+1 A.バデリー AUS 69 76 72 64 281 152
+1 D.バーガー USA 68 76 70 67 281 20
+1 L.ウェストウッド ENG 71 74 69 67 281 57
+1 B.ワトソン USA 68 72 71 70 281 49
+1 T.ジェイディー THA 70 73 68 70 281 100
+1 D.ドリスデール SCO 72 73 66 70 281 263
+1 T.フリートウッド ENG 76 69 66 70 281 14
+1 A.ジョンストン ENG 69 74 67 71 281 112
+1 T.フィナウ USA 70 73 67 71 281 64
+1 J.デイ AUS 69 76 65 71 281 6
+2 R.ヘンリー USA 70 70 75 67 282 53
+2 W.シンプソン USA 71 74 70 67 282 59
+2 L.カンター ENG 70 72 72 68 282 852
+2 S.ケルドセン DEN 71 71 72 68 282 76
+2 M.カイマー GER 72 72 70 68 282 61
+2 S.ストリッカー USA 70 72 69 71 282 75
+2 S.ガルシア ESP 73 69 68 72 282 5
+3 カン スン KOR 68 73 76 66 283 87
+3 チャンイギュン KOR 71 71 71 70 283 364
+3 J.ラーム ESP 69 74 70 70 283 7
+3 A.ドット AUS 69 75 69 70 283 154
+3 P.ユーライン USA 72 72 69 70 283 88
+3 T.ピータース BEL 69 75 68 71 283 30
+3 K.ナ USA 68 75 68 72 283 70
+3 J.ロイテン NED 68 72 70 73 283 80
+3 M.フィッツパトリック ENG 69 73 68 73 283 40
+3 R.フィッシャー ENG 70 72 66 75 283 43
+4 K.キスナー USA 70 71 74 69 284 25
+4 JBホームズ USA 71 72 71 70 284 52
+4 J.ウォーカー USA 72 72 70 70 284 38
+4 T.ツリー ENG 70 75 69 70 284 627
+4 J.ローズ ENG 71 74 69 70 284 12
+4 S.ヘンド AUS 71 74 65 74 284 106
+4 D.ジョンソン USA 71 72 64 77 284 1
+5 E.エルス RSA 68 73 70 74 285 417
+6 T.オールセン DEN 70 72 74 70 286 83
+6 S.オヘア USA 72 73 71 70 286 74
+6 C.シュワルツェル RSA 66 78 71 71 286 21
+6 M.ロレンゾ.ベラ FRA 75 70 70 71 286 150
+6 ソン ヨンハン KOR 71 74 69 72 286 115
+6 キム キョンテ KOR 73 71 69 73 286 103
+6 A.プラント(a) ENG 71 73 69 73 286 1957
+6 S.ノリス RSA 71 74 65 76 286 277
+7 J.ディーン ENG 72 72 70 73 287 9999
+7 A.サリバン ENG 70 75 69 73 287 66
+7 G.ウッドランド USA 70 69 74 74 287 48
+7 B.ストーン RSA 73 72 68 74 287 94
+8 B.ウィスベルガー AUT 69 75 71 73 288 29
+8 J.ハーン USA 68 76 70 74 288 68
+9 D.ウィレット ENG 71 74 73 71 289 41
+10 K.ブル USA 68 72 74 76 290 632

 

<記事中>

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◆上位のティータイムと組み合わせ

最終日

7月23日(日)
※時間は日本時間

時 間 グループ 選手名
22:00 36 H.ステンソン(-3)
D.ジョンソン(-3)
22:10 37 松山 英樹(-4)
B.グレース(-4)
22:20 38 B.ケプカ(-5)
A.コネリー(-5)
22:30 39 M.クーチャー(-8)
J.スピース(-11)

 

3日目

7月22日(土)
※時間は日本時間

時 間 グループ 選手名
22:35 31 松山 英樹(E)
R.ヘンリー(E)
22:45 32 A.ノーレン(E)
K.ブル(E)
22:55 33 B.ワトソン(E)
R.カブレラベロ(E)
23:05 34 C.ホフマン(E)
J.ロイテン(E)
23:15 35 J.ラブマーク(E)
R.ブランド(-1)
23:25 36 G.ウッドランド(-1)
R.マキロイ(-1)
23:35 37 A.コネリー(-1)
R.ラムゼイ(-2)
23:45 38 B.ケプカ(-3)
I.ポールター(-3)
23:55 39 M.クーチャー(-4)
J.スピース(-6)

 

●まとめ

ジョーダン・スピース選手が初日からトップを守り、メジャー3度目の優勝を飾りました。

テレビ朝日の中継のなかで、全英オープン初日トップの選手は優勝できないという話をしていましたが、見事ジンクスを破る形となりました。

最終日序盤ではスコアを落とすものの終盤でのイーグルなどは見事でした。今後の活躍が楽しみですね。

 

また、松山英樹選手はスコアを落としましたが、最終日に後ろから3番目にスタートするなど十分に期待に応えてくれたのではないでしょうか?

14位タイという結果に松山選手は納得していないでしょうが、数年以内に日本人メジャー初制覇を達成してくれそうな予感がします。

とにかく松山選手に期待しましょう♪

 

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