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タモリが芸能界引退示唆?紅白歌合戦の司会でSMAPと花道を飾る?

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長年テレビで活躍し、日本に笑顔を届けるお笑いビッグ3といえば、明石家さんまさん、ビートたけしさん、そしてタモリさん。

そのタモリさんが71歳の誕生会で、引退を示唆したとされています。となれば、芸能界に影響が出てくることは必至です。

そこで、タモリさんの引退発言、紅白歌合戦の司会、タモリ語録などについてご紹介します。

 

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芸能界引退発言について

2016年8月22日、タモリさんとごく身内の方とでタモリさんの71回目の誕生日を祝う席でのこと。

タモリさんとみんなで思い出話に花を咲かせていたそうですが、酔いもそこそこになったころ「俺もそろそろいいだろう…。もう疲れたよ」と話し始めたそうです。

周囲にいた方たちは、いつもの冗談かと思ったようでしたが、タモリさんは「俺は本気だよ」と念を押したとか。

結局、その場ではうやむやになったものの、タモリさんは以前から「70歳の古希になったら芸能界を引退する」と親しい関係者に漏らしていた…という話も聞かれます。

世間一般的に考えると、70歳という年齢は仕事をとっくに引退し、老後の生活を楽しんでいる方が大半です。

芸能界は定年というものが無いに等しい世界であり、人気が落ちたり、自ら身を引かない限り活躍できる世界でもあります。

現在、70歳を超す芸能人で毎週テレビでご活躍されている方といえば、タモリさんを含め堺正章さん、石坂浩二さん、森本毅郎さんぐらいではないでしょうか?

特にタモリさんに至っては、今でもレギュラー番組を3つ持っています。「笑っていいとも」が2年前に終了し、少しは楽になったとはいえ、さすがにテレビ抜きで好きなことをやって余生を過ごしたいのではないのでしょうか?

また、タモリさんは2歳年上の奥さんと本当に仲がいいそうで、引退を機に奥さん孝行をしたいという話も。

タモリさんの所有するクルーザーで、長年苦労をかけてきた奥さんと、体力のあるうちに世界一周の旅に出ることが夢と語っています。

そういう話を聞くと、タモリさんの引退について驚く話でもないし、本当に今までお疲れ様でしたという感じですね。

ちなみに、2016年9月2日現在、タモリさんが出演しているレギュラー、不定期の番組は以下のものになります。

 

<レギュラー番組>

ブラタモリ
放送開始:2009年10月
NHK総合
毎週土曜日 19:30 ~ 20:15
タモリ倶楽部
放送開始:1982年10月
毎週金曜日 24:20 ~ 24:50
34年続く長寿番組
ミュージックステーション
放送開始:1986年10月
毎週金曜日 20:00 ~ 20:54
30年続く長寿番組


<不定期スペシャル番組>

世にも奇妙な物語 春・秋特別篇
レギュラー放送は1990年4月~1992年9月
ミュージックステーションスーパーライブ
毎年12月に放送
ミュージックステーション ウルトラFES
Mステ放送30周年記念番組
※2016年9月19日 12:00から放送

それでは、次章ではタモリさんが年末恒例の"NHK紅白歌合戦の総合司会を務めるかもしれない"という話題をお伝えします。

 

 

紅白歌合戦の総合司会を花道に?

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2015年、NHKは紅白歌合戦の総合司会にタモリさんを起用を検討していました。

当時、タモリさんは2015年4月から3年ぶりに復活した「ブラタモリ」で、全国各地をぶらぶらしていました。

「ブラタモリ」は本放送のみならず、再放送でも高視聴率を獲得。

紅白歌合戦の歴代司会者を見るとNHKの番組で話題になったり、視聴率アップに貢献した人物が選ばれています。

また、タモリさんが総合司会をするとなれば、今まで紅白歌合戦に出場しなかったアーティストも重い腰を上げてくれるのではないか?そんな思惑もあったと思われます。

例えば、シンガーソングライターの井上陽水さんとタモリさんは親友として有名で、「ブラタモリ」のオープニングとエンディングのテーマ曲を担当しています。

近年、マンネリ化が目立つ紅白歌合戦に、今まで出場していないアーティストが出場することは、NHKにとって紅白歌合戦を盛り上げるうえで重要なことですよね。

また、井上陽水さんに限らず、普段なら紅白に出場しないようなアーティストでも"タモリさんなら出よう"ということもあり得ます。

結果として、2015年の紅白歌合戦はタモリさんのスケジュール調整がつかず、総合司会については辞退となりました。

しかし、2016年末の紅白歌合戦には、タモリさん自ら「ブラタモリ」のスタッフを通じてNHKに司会の申し入れをしたという情報があります。

芸能界引退となると、国民的行事ともいえる紅白歌合戦を最後の司会にするのもうなずける話です。

ちなみに、国民的アイドル・SMAP2016年12月31日をもって解散を発表し、芸能界は揺れに揺れています。

ちまたでは、SMAPが特に解散コンサートなども行わず、紅白にも出場せず、淡々と解散の日を迎えるのではないかと囁かれています。

ここにタモリさんが関係することで、SMAPが最後に紅白に出場するのではないかと期待されています。というのも、タモリさんとSMAPメンバーは、「笑っていいとも」を通じプライベートでも親しい関係。

なかでも、紅白歌合戦の司会を決意した要因として、可愛がってきた草彅剛さん、香取慎吾さんの存在が挙げられるようです。

草彅さんは毎年、正月には香取さんと一緒にタモリさんの自宅を訪れ、タモリさんの手料理などで楽しい時間を過ごすのが恒例行事となっているほど、まるで親子のような関係。

また、自身と同じく司会で活躍する中居正広さんに対しても、深い思い入れがあるとか。タモリさんは中居さんの司会ぶりを見て、「自分の後継者は中居君」と周囲に話したこともあるそうです。

SMAP解散騒動時、ジャニーズ事務所を退所したメンバーの受け入れ先が、タモリさんが所属する"田辺エージェンシー"ではないかいう噂もありました。

それほど、タモリさんとSMAPメンバーの関係は深いので、紅白歌合戦でタモリさんが司会をするとなれば、ジャニーズサイドもSMAPの最後の舞台として、紅白歌合戦に出場せざる負えないのではないでしょうか?

それに、多くの視聴者がタモリさんとSMAPの共演を紅白歌合戦で見たいですよね!

さて、最後に長年芸能界で活躍してきたタモリさんの「タモリ語録」をご紹介します。

 

<記事中>

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タモリ語録

s-語録

多くの番組に出演し、タモリさんのふわっとしてて緩いけど、心に残る言葉が好きだったりします。また、タモリさんって意外に人見知りだったりするんですよね。本当に意外でした。

それでは、いかにもタモリさんらしいなっていう言葉を適当にご紹介します。

 

なんかさ、気取ってるとこ多くない?特に洋食系で。料理はリラックスして食べるものですから。緊張させるラーメン屋のオヤジとか。緊張させる頑固な寿司屋のオヤジとか。ああいうの大嫌い。喋っちゃいけないラーメン屋一回行ってペチャクチャ喋ってやった。

 

やりたいことが見つかんないって言うけども、当たり前じゃないですかね。やってみてでしょ、これ。無駄なことばっかやってた方がいいです。

 

人間って「自分がいかに下らない人間か」ということを思い知ることで、スーッと楽にもなれるんじゃないかな。

 

好きな言葉は「適当」。

 

いまはね、友達を作ろう作ろうって言い過ぎるよ。友達なんかいなくていいんだよ。いい、いいんだ友達なんか。

かえってかっこいいじゃん。「オレ友達一人もいないよ」って言うやついたらさ、かっこいいよね。

 

明日のことを語れるヤツはゴマンといるが、昨日までのことをキチっとやれるヤツはほとんどいないんだよ。

 

初対面の人と上手く話す秘訣なんて無いんです。心構えとしては、初対面と思わない事じゃないですかねえ。この人はよく知っているんだ、仲良しだと思う事です。

 

まあ、私も結構活躍してるみたいなんですけども、宇宙から見たらもうどうでもいいですね。

 

コツはね、張り切らないこと。

 

たくさん喋るんだけど、終わってみると何も心に残らない人っているよね。

 

僕はこういう商売してますけどね、根本は人見知りなんです。どんなゲストの人とも楽しくフランクにしゃべれてると思うんですけどね、ほんとは苦手なんです。あんまり人と交わりたくない。

毎日苦しいんだよ、俺はよ。

 

節操なんつうのはない方がいいですよ。 節操を持ってるとね、やっぱ心が自由にならないからね。

 

ちょっとやっぱゲイに憧れるんですよ我々は。なんか、自由な生き方みたいだもんね。あれがだいたい男本来の姿じゃないの?

我々はなんか、その、だましだ まし育てられたんじゃないかな。「しっかりしなさい」とか、「男らしく」「そんなに男なのに泣いちゃダメ」とか、ずーっと言われて、仕方なく男やってる。

ほっとくと本来はああなるんじゃないすかね。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

この引退発言が事実だとしたら、何十年とテレビに出演していたタモリさんがいなくなるわけで、寂しくもなりますよね。でも、年齢を考えると仕方がありませんね。

本当に長い間、お疲れ様でした(まだ、引退していませんけど…)。

タモリさんには、バカボンのパパのように「これでいいのだ」と言えるような芸能生活の締めくくり方をしてほしいですね。

 

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