リオ五輪 選手プロフィール テコンドー

2016リオ五輪/テコンドー女子代表・濱田真由 金メダルの期待は?

更新日:

kaiken

2015年12月の世界ランキング4位でリオ五輪に内定した濱田真由選手。

金メダルを目標にする22歳の濱田選手は五輪の頂点を目指すため、テコンドーの本場・韓国で各地を回るそうです。

韓国ではいろいろなタイプの選手がおり、五輪での対応力を身に着けていくそうです。まさに武者修行といったところです。

そんな濱田選手は出身の佐賀県に対する地元愛が深いことでも有名です。

韓国の武者修行から帰ってきたあとは、ゆっくりと地元で英気を養って金メダルを勝ち取ってほしいですね。

それでは濱田選手のプロフィールをご紹介します。

 

スポンサーリンク

 

プロフィール

濱田 真由
はまだ まゆ
1994年1月31日(23歳)
佐賀県佐賀市出身
身長/174cm
体重/57kg
出身校:高志館高校
所属:ミキハウス、徳山大学
五輪:ロンドン
世界テコンドー連盟(WTF)ランキング
女子57kg級:5位 (2016年5月付)
主な戦績
2015年WTF世界テコンドー選手権/優勝
2015年全日本テコンドー選手権/優勝
2014年アジア競技大会/2位
ロンドン五輪
57kg級/5位入賞
主な記録
2015年世界選手権/日本人初金メダル
2011年~2015年全日本テコンドー選手権/5連覇
※2016年全日本テコンドー選手権はリオデジャネイロでのテストマッチのため不出場

<濱田選手略歴>
濱田選手は兄・康弘さんの影響を受け小学校1年生からテコンドーをはじめます。

兄の康弘さんは、68kg級の選手として2016年の全日本選手権で優勝するなど日本代表選手として活躍中です。ちなみに63kg級では全日本選手権で3連覇を果たしています。

ちなみに3人兄妹の末っ子・一誓さんも2015年全日本学生選手権63kg級で優勝しています。

兄妹3人がテコンドーに取り組む環境で育ってきた濱田選手。高校時代から日本代表として活躍をしてきた古賀剛さんから指導を受けます。

2010年世界ジュニア選手権で銅メダルを獲得。2011年には全日本テコンドー選手権に初出場で初優勝を飾ります。

その後、ロンドン五輪の日本代表に選出され、17歳で日本での史上最年少出場を果たします。

ロンドン五輪では、準々決勝で金メダルを獲得した選手に敗戦を喫しますが、敗者復活戦で勝利し初出場にして5位入賞という結果を残しました。

2015年の世界テコンドー選手権では、決勝でスペインの選手を破り、見事金メダルを獲得します。

これは日本勢としては、五輪・世界選手権を含め初の世界一という快挙になります。

2015年12月に世界ランキング4位という結果からリオ五輪内定が決まりました。

2016年の全日本テコンドー選手権には出場していませんが、リオデジャネイロで行われたテストマッチでは4戦全勝で優勝と順調な仕上がりを見せています。

本番では濱田選手のスタイルを崩さずに頑張ってほしいですね。

 

まとめ

リオ五輪では新型電子防具が採用されることが決定しています。従来の防具ではカスってもポイントになるといわれるほど、少々ざっとしたものだったそうです。

新型防具が導入されて以降、大会全体の総得点は3分の1になり、リオ五輪ではポイントが取りづらくなると予想されています。

しかし、濱田選手はその新型防具に対して2つの新技で対策を立てています。

その新技をリオデジャネイロで行われたテストマッチで試したところ、4試合全勝でかなりの手ごたえがあったそうです。

新型防具に早い段階で対応力を見せる濱田選手に期待せずにはいられないです。

濱田選手の試合は、2016年8月18日からになります。順調に勝ち上がれば翌19日ですべてが決まりますので、テレビの前で応援したいと思います。

リオ五輪では、テコンドー初の日本人金メダリストとして故郷に錦を飾る濱田選手が見たいですね。

 

濱田選手の試合日程はこちらから
2016リオ五輪・テコンドー女子/試合日程・放送時間・結果は?

その他の競技はこちらのリンクからご覧ください(鋭意制作中)
2016年第31回リオデジャネイロ五輪/28競技と種目一覧と日程

 

ダブルレクタングル用

スポンサーリンク

ダブルレクタングル用

スポンサーリンク

関連コンテンツ

-リオ五輪, 選手プロフィール, テコンドー

Copyright© しゃぼん玉ニュース , 2017 AllRights Reserved.