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世界卓球2017 男子│組み合わせや試合結果は?水谷隼のメダルの色は?

更新日:

世界卓球2017がドイツのデュッセルドルフで、2017年5月29日(月)から開幕。

水谷隼選手といえば、リオ五輪で日本卓球史上初の五輪シングルスのメダルを獲得しました。そして、世界卓球ではシングルス38年ぶりのメダルに挑みます。また、史上最年少、13歳で日本代表入りを果たした張本智和選手はどこまで勝ち進むのか非常に楽しみです…。

しかし、残念なことに水谷選手、張本選手らともに順当に勝ち進むと、2回戦で2人が対戦しまうというもったいない組合せになっています。

とはいえ、この2人の「天才」の対戦も楽しみなので、まずはともに1回戦を勝ち上がってほしいですね。

ここでは、世界卓球2017の男子シングルス、男子ダブルス、混合ダブルスの結果をご紹介します。

▼世界卓球2017関連記事
石川佳純選手ら女子の結果はこちら

 

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◆男子日本代表選手一覧

※カッコ内は2017年5月3日付の男子シングルス世界ランキング

▼男子シングルス

水谷 隼(6位)
<本大会の結果>
男子シングルス/2回戦敗退

<主な成績>
・全日本選手権2017/優勝(史上最多9度目)
・リオ五輪2016
 団体銀メダル/シングルス銅メダル
・世界卓球2016/団体銀メダル
・全日本選手権2016/優勝

 

丹羽 孝希(11位)
<本大会の結果>
男子シングルス/準々決勝敗退(ベスト8)
男子ダブルス /銅メダル
※世界卓球2017直後の世界ランキングが9位に上昇。

<男子シングルス主な成績>
・アジア選手権2017
 団体・シングルス・ダブルス銅メダル
・リオ五輪2016/団体銀メダル
・世界卓球2016/団体銀メダル
・世界卓球2015/ダブルス銅メダル

 

松平 健太(18位)
<本大会の結果>
男子シングルス/1回戦敗退

<主な成績>
・アジア選手権2017/団体銅メダル
・世界卓球選考会2016/優勝(2年連続)
・オーストリアOP2016/優勝
・世界卓球2016/団体銀メダル
・世界卓球2015/ダブルス銅メダル

 

村松 雄斗(28位)
<本大会の結果>
男子シングルス/3回戦敗退
※世界卓球2017直後の世界ランキングが21位に上昇。

<主な成績>
・グランドファイナル2016/U-21準優勝
・中国OP2016/U-21準優勝
・チェコOP2016/優勝
・ドイツOP2016/U-21準優勝

 

張本 智和(69位)
<本大会の結果>
男子シングルス/準々決勝敗退(ベスト8)
※世界卓球2017直後の世界ランキングが39位に上昇。

<主な成績>
・アジア選手権2017/団体銅メダル
・インドOP2017/準優勝
・世界ジュニア2016
 団体・シングルス金メダル(史上最年少)
 ダブルス銀メダル
・ジャパンOP2016/U-21優勝(史上最年少)

 

▼男子ダブルス

大島 祐哉(22位)
森薗 政崇(63位)
<本大会の結果>
銀メダル
※48年ぶりの快挙

<大島/森薗ペア主な成績>
・カタールOP2017/優勝
・インドOP2017/優勝
・グランドファイナル2016/準優勝
・ポーランドOP2016/優勝
・世界卓球2015/ベスト8

 

丹羽 孝希(11位)
吉村 真晴(30位)
<本大会の結果>
銅メダル

<丹羽/吉村ペア主な成績>
・アジア選手権2017/銅メダル
・リオ五輪2016/団体銀メダル
・ポーランドOP2016/準優勝

 

▼混合ダブルス

田添 健汰(119位)
前田 美優(66位)
<本大会の結果>
準々決勝敗退(ベスト8)

<田添/前田ペア主な成績>
・アジア選手権2017/銅メダル
・全日本選手権2017/優勝
・全日本選手権2016/優勝

 

吉村 真晴(30位)
石川 佳純(6位)
<本大会の結果>
金メダル
日本勢48年ぶりとなる金メダルを獲得!!

<吉村/石川ペア主な成績>
・全日本選手権2017/準優勝
・世界卓球2015/銀メダル
・全日本選手権2015/優勝

 

<記事中>

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◆男子シングルス組み合わせと結果

※名前の後ろは2017年5月現在の世界ランキング

<Round-128 ※1回戦>

村松 雄斗
(28位)
4 11-9
11-9
11-7
11-3
0 STOYANOV Niagol
(155位)/イタリア
水谷 隼
(6位)
4 14-12
11-5
11-8
11-7
0 LAM Siu Hang
(118位)/香港
張本 智和
(69位)
4 11-8
11-9
11-3
11-7
0 C.NUYTINCK
(106位)/ベルギー
松平 健太
(18位)
3 11-7
13-11
6-11
10-12
11-13
11-7
8-11
4 D.HABESOHN
(113位)/オーストリア
丹羽 孝希
(11位)
4 11-3
11-8
11-6
11-8
0 A.LEVENKO
(213位)/オーストリア

 

<Round-64 ※2回戦>

村松 雄斗
(28位)
4 11-9
6-11
11-8
9-11
11-9
11-13
11-8
3 MONTEIRO Joao
(49位)/ポルトガル
水谷 隼
(6位)
1 7-11
6-11
12-14
11-7
8-11
4 張本 智和
(69位)
丹羽 孝希
(11位)
4 9-11
12-10
11-7
11-8
5-11
12-14
11-4
3 GAO Ning(43位)
シンガポール

 

<Round-32 ※3回戦>

村松 雄斗
(28位)
0 7-11
1-11
3-11
8-11
4 チュワン チー ユエン
(10位)/台湾
張本 智和
(69位)
4 11-7
12-10
11-8
12-10
0 リョウ シンテイ
(100位)/台湾
丹羽 孝希
(11位)
 4 8-11
9-11
11-6
11-7
11-8
11-1
2 ヨナタン グロート
(42位)/デンマーク

 

<Round-16~決勝>

 

<Round-16※4回戦>

張本 智和
(69位)
4 12-10
11-8
11-9
9-11
11
-9
1 ピシュテイ(156位)
スロバキア
丹羽 孝希
(11位)
4 9-13
11
-9
11-13
12
-10
11
-5
9-11
11
-9
3 オフチャロフ
(5位)/ドイツ

 

<準々決勝>

張本 智和
(69位)
1 9-11
11-6
6-11
8-11
4-11
4 許 キン
(3位)/中国
丹羽 孝希
(11位)
1 9-11
7-11
9-11
11-8
6-11
4 樊 振東
(2位)/中国

 

◆男子ダブルス組み合わせと結果

<Round-64 ※1回戦>

大島 祐哉(22位)
森薗 政崇(63位)
4 11-7
11-5
11-8
13-11
0 M.フレイタス(16位)
A.ガチーナ(38位)
吉村 真晴(30位)
丹羽 孝希(11位)
4 11-4
11-4
11-8
11-6
0 G.ゴメス(277位)
J.ラマドリッド(346位)

 

<Round-32 ※2回戦>

大島 祐哉(22位)
森薗 政崇(63位)
4 11-8
8-11
11-4
8-11
11-6
11-5
2 A.カラカセビッチ(100位)
ワン・ゼンイ(61位)
吉村 真晴(30位)
丹羽 孝希(11位)
4 11-8
11-9
12-10
7-11
11-4
1 C.プレティア(171位)
H.スゾックス(82位)

 

<Round-16 ※3回戦>

大島 祐哉(22位)
森薗 政崇(63位)
4 11-2
6-11
11-5
11-5
12-10
1 M.ALLEGRO(198位)
F.LAMBIET(178位)
(ベルギー)
吉村 真晴(30位)
丹羽 孝希(11位)
4 8-11
11-8
11-9
7-11
9-11
12-10
11-6
3 K.カールソン(23位)
M.カールソン(27位)
(スウェーデン)

 

<準々決勝~決勝>

<準々決勝>

大島 祐哉(22位)
森薗 政崇(63位)
4 11-6
11-9
12-10
8-11
13-11
1 陳 建安(31位)
廖 振テイ(100位)
(台湾)

※大島・森薗ペアは吉村・丹羽ペアに続きメダルを確定

吉村 真晴(30位)
丹羽 孝希(11位)
4 11-8
11-8
11-6
11-8
0 プラトノフ(165位)
サムソノフ(13位)
(ベラルーシ)

※吉村・丹羽ペアはこの結果により、メダルが確定。吉村選手は石川佳純選手との混合ダブルスに続き、2つ目のメダル獲得となりました。

 

<準決勝>

大島 祐哉(22位)
森薗 政崇(63位)
4 11-3
6-11
11
-8
8-11
11
-3
11
-6
2 鄭 栄植(119位)
イ サンス(20位)
(韓国)

※大島・森薗ペアはこの勝利で銀メダル以上を確定。6月4日の決勝では56年ぶりの金メダルをかけて戦います。

吉村 真晴(30位)
丹羽 孝希(11位)
0 7-11
2-11
7-11
4-11
4 樊 振東(2位)
許 キン(3位)
(中国)

 

<決勝>

大島 祐哉(22位)
森薗 政崇(63位)
1 9-11
14-16
9-11
11
-6
11-13
4 樊 振東(2位)
許 キン(3位)
(中国)

大島・森薗ペアは男子ダブルス48年ぶりの銀メダルを獲得しました!!2人とも悔しい表情でしたが、とにかくおめでとうございます!!

 

◆混合ダブルス組み合わせと結果

<Round-64 ※1回戦>

吉村 真晴(30位)
石川 佳純(6位)
4 11-8
11-4
11-5
11-1
0 A.SKHANIN(236位)
D.TRIGOLOS(155位)
田添 健汰(119位)
前田 美優(66位)
4 11-4
11-4
11-5
11-7
0 J.DYJAS(57位)
K.GRZYBOWSKA(76位)

 

<Round-32 ※2回戦>

吉村 真晴(30位)
石川 佳純(6位)
4 11-4
11-7
11-4
11-13
8-11
11-9
2 J.CANTERO(132位)
M.XIAO(100位)
田添 健汰(119位)
前田 美優(66位)
4 11-7
9-11
10-12
12-10
11-3
11-13
11-5
3 T.KONECNY(70位)
H.MATELOVA(83位)

 

<Round-16 ※3回戦>

吉村 真晴(30位)
石川 佳純(6位)
4 4-11
11-7
11-8
13-11
11-6
1 PAK Sin Hyok(94位)
RI Hyon Sim(193位)
(北朝鮮)
田添 健汰(119位)
前田 美優(66位)
4 11-7
11-7
8-11
11-5
11-4
1 JANG Woojin(39位)
LEE Zion(88位)
(韓国)

 

<準々決勝~決勝>

<準々決勝>

吉村 真晴(30位)
石川 佳純(6位)
4 13-11
11-3
11-5
8-11
11-6
1 イ サンス(20位)
ヤン ハウン(24位)
(韓国)

※吉村・石川ペアはこの勝利により銅メダル以上が確定しました!!なお、今大会日本勢初のメダル獲得。

 

田添 健汰(119位)
前田 美優(66位)
2 11-8
8-11
12-14
9-11
11-7
9-11
4 ウォン チュンティン(7位)
ドゥ・ホイカン(13位)
(香港)

 

<準決勝>

吉村 真晴(30位)
石川 佳純(6位)
4 11-13
12-14
11-5
6-11
11
-5
11-7
11-5
3 ファン ボ(9位)
ソルヤ(20位)
(中国・ドイツ)

※吉村・石川ペアはこの勝利により2大会連続決勝進出、銀メダル以上が確定!!

陳 建安(31位)
鄭 怡静(7位)
(台湾)
4 11-7
5-11
11-4
11-6
5-11
5-11
11
-9
3 黄 鎮廷(7位)
杜 凱栞(13位)
(香港)

 

<決勝>

吉村 真晴(30位)
石川 佳純(6位)
4 8-11
8-11
11
-8
10-12
11
-4
11
-9
11
-5
3 陳 建安(31位)
鄭 怡静(7位)
(台湾)

吉村・石川ペアが日本勢48年ぶりとなる世界選手権での金メダルを獲得!!2セットを先取されるものの見事大逆転勝利!!

本当におめでとうございます!!

 

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