リオ五輪 選手プロフィール 卓球

2016年リオ五輪/卓球男子代表は水谷隼・丹羽孝希・吉村真晴

更新日:

s-卓球男子代表

リオデジャネイロオリンピック・卓球男子代表が発表されました。水谷選手、丹波選手がロンドン五輪に続き、2度目の出場。吉村選手は五輪初出場となります。

卓球女子代表は男子より一足早くロンドン五輪で銀メダルを獲得しています。次は男子のメダル獲得に期待が高まっていることだと思います。

それでは、卓球男子代表の顔ぶれをご紹介します。

※日程は決まり次第追記します

卓球女子代表はこちらから
2016年リオ五輪/卓球女子代表は福原愛・石川佳純・伊藤美誠

 

スポンサーリンク

 

水谷 隼

s-水谷 隼

水谷 隼
みずたに じゅん
1989年6月9日(28歳)
静岡県磐田市出身
172cm
左利き、シェークハンド
オールラウンド型
出身校:明治大学
所属:ビーコン・ラボ
五輪:ロンドン・リオオデジャネイロ
主な戦績
2016年世界卓球/男子団体:銀メダル
2016年全日本卓球選手権/男子シングルス:優勝(3年連続8度目)・男子ダブルス:優勝
2012年ロンドン五輪/男子シングルス:ベスト16
世界ランキング
7位 (※2016年4月3日付)

<水谷選手略歴>
幼少期から様々なスポーツに親しみ、どんなスポーツでもこなす万能ぶりを発揮していました。父は卓球スポーツ少年団の代表を務めており、その影響で5歳から卓球を始めました。現在の卓球をする際の左利きは、プレーを有利にするためにわざわざこの時期になおしたもの。小学校1年生で全日本卓球選手権大会バンビの部(小2以下)に初出場で準優勝、翌年には同大会優勝、以降も様々なクラスで複数回優勝をしています。

なお、年齢別のクラスの呼び名は、バンビ=小学2年生以下、カブ=小学4年生以下、ホープス=小学6年生以下、カデット=中学2年生以下、ジュニア=高校2年生以下です。

2004年に全日本卓球選手権ジュニアの部で優勝した際には、当時の最年少優勝だったことと柔らかいタッチのプレースタイルが話題を集めました。ここでの成績が高評価を得て、2005年の世界選手権代表に当時の史上最年少で選出されるなどしています。以降、国内大会、世界大会ともに際立った活躍を重ね、現在は日本卓球男子のエースとしての地位を確立しています。

水谷選手のプレーの特徴は、柔らかいボールタッチと高い予測能力。それに加え、過去度々どたん場まで追い詰められながらも、試合をひっくり返して勝利してきた精神力の強さが持ち味。今回の五輪で上位に食い込むために、守備的なプレーを封印し攻撃性の高いプレーを意識しているそうです。卓球日本男子にまだ五輪メダルはありませんが、水谷選手率いる若いチームが、世界の強豪相手にどんな勝負を見せてくれるのか非常に楽しみなところです。

 

丹羽 孝希

丹羽 孝希
にわ こうき
1994年10月10日(22歳)
北海道苫小牧市出身
162cm
左利き、シェークハンド
ドライブ主戦型
出身校:青森山田高校
所属:明治大学(在学中)
五輪:ロンドン・リオオデジャネイロ
主な戦績
2016年世界卓球/男子団体:銀メダル
2015年ジャパントップ12卓球大会:優勝
2012年ロンドン五輪/団体戦:ベスト8
世界ランキング
15位 (※2016年4月3日付)

<丹羽選手略歴>
卓球選手だった父から影響を受け、卓球を始めたのは7歳の時。地元の卓球チームに所属し、小学校低学年の時から卓球の全国大会に出場し、常に同年代では全国トップクラス選手として好成績を収めていました。小学校高学年のうちから世界大会の日本代表に選出されたり、2009年には国内シニア大会で初優勝をあげるなど抜き出た才能を発揮してきました。

2011年には世界ジュニア選手権大会の男子シングルスで優勝。翌年にはロンドン五輪アジア予選で世界ランキング1位の選手を破るという快挙を成し遂げ、自身の五輪初出場を決定づけました。ロンドン五輪以降はドイツ語圏の卓球リーグ・卓球ブンデスリーガに参戦。

2年間ブンデスリーガでプレーをし、2年目は開幕15連勝、シーズン通して20勝4敗のリーグ最高勝率を挙げています。そして、2015年の世界卓球選手権・男子個人戦ダブルスで銅メダルを獲得します。前回のロンドン五輪の時は、団体戦でのみの出場でしたが、リオ五輪ではシングルスでの出場権を獲得しました。

両ハンドのカウンタープレーが特徴の丹波選手。彼独特のプレースタイルは、速球に反応できる反射神経が必要とされるため、「天才」と評されることもあります。丹波選手はリオ五輪でのメダル獲得に強い思いを持っているとのことなので、気迫あふれるプレーで見るものを魅了してほしいです。

 

<記事中>

スポンサーリンク

 

吉村 真晴

吉村 真晴
よしむら まはる
1993年8月3日(24歳)
茨城県那珂郡出身
178cm
左利き、シェークハンド
ドライブ主戦型
出身校:愛知工業大学
所属:名古屋ダイハツ
五輪:初出場
主な戦績
2016年世界卓球/男子団体:銀メダル
2015年ジャパンオープン:2位
2015年世界卓選手権/混合ダブルス:銀メダル
世界ランキング
21位 (※2016年4月3日付)

<吉村選手略歴>
小学校入学時から卓球を始め、元卓球選手の父の指導のもと厳しいトレーニングを受けました。

2011年にはジャパントップ12卓球大会で準優勝(この時の優勝は水谷隼選手)、アジアジュニア卓球選手権で日本人として初優勝、世界ジュニア卓球選手権でも男子シングルス3位、男子ダブルスで3位と素晴らしい成績を残します。翌年の全日本卓球選手権大会では、決勝で水谷選手と対戦。激闘を制して前年のジャパントップ12卓球大会での雪辱を果たしました。

愛知工業大学へ進学してからも、2012年・2013年の世界卓球選手権の代表選手に選出されたり、2015年の世界卓球選手権個人戦で混合ダブルス銀メダルを取ったりと、素晴らしい活躍を見せています。2015年には世界ランキングが日本人で3番手となり、リオ五輪代表選手候補に当確しました。2016年3月には、丹羽選手とのダブルスで、世界ランキング1位のペアを破るという大金星を挙げています。

長いリーチと素早い動きを活かした攻撃的なプレーが特徴的な吉村選手。また多種のサーブを使い分ける名人でもあり、そのサーブは世界のトップ選手でも見極めるのが難しいほど。リオ五輪でも一番の難敵となるのは中国選手ですが、若い吉村選手がどのようなプレーで世界の強敵を攻略していくのか注目があつまるところです。

 

まとめ

男子も女子もそうなんですが、中国最強です。一体、この中国の勢いを止める国はどこになるんでしょうか?2016年世界卓球で日本代表は、男女ともに決勝に進出しましたが、相手は男女ともに中国でした。結果は、残念ならが中国のアベック優勝となりました…。中国を破るのはどこの国でしょうか?

個人的にやはり日本に中国を破ってもらうことを期待しています。そういう部分を含め五輪の卓球は楽しみにしています。前回のロンドン五輪で卓球女子が銀メダルを獲得した時の感動をもう一度、男子卓球で味わえたら…なんて思いながらテレビの前で応援します。

卓球女子代表はこちらから
2016年リオ五輪/卓球女子代表は福原愛・石川佳純・伊藤美誠

男子と女子の結果はこちらから
2016リオ五輪・卓球男子/女子の成績と結果一覧 メダル獲得は?

その他の競技はこちらのリンクからご覧ください
2016年第31回リオデジャネイロ五輪/28競技と種目一覧と日程

 

記事下用

スポンサーリンク

関連コンテンツ

-リオ五輪, 選手プロフィール, 卓球

Copyright© しゃぼん玉ニュース , 2017 AllRights Reserved.