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2016年リオ五輪/競泳「トビウオジャパン」女子代表選手一覧

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トビウオジャパン

日本水泳連盟は、リオデジャネイロ五輪の代表選手を発表しました。男女合わせて34人が選出されました。そのうち、男子が17人中12人、女子は17人中9人と21人が五輪初出場となります。

そんななか、初出場にも関わらず期待されている若手選手がいます。100m平泳ぎと200m個人メドレーの日本記録保持者・渡部香生子選手、中学生で日本記録を出した池江璃花子選手、そんな池江選手と中学記録を出し合っていた持田早智選手、100mと200m平泳ぎの全国中学水泳大会で3年連続2冠を達成した今井月選手、最年少で20年ぶりの中学生での五輪代表に選ばれた酒井夏海選手など若手有望株が選出されています。

また、オリンピック経験者からもロンドン五輪の200mバタフライで銅メダル、2015年世界水泳の200mバタフライで日本人初の金メダルを獲得した星奈津美選手、2016年日本選手権の200m平泳ぎで若手有望株を圧倒的な差で優勝した金藤理絵選手などがメダル候補として期待されています。

そんな楽しみな選手がたくさんいる競泳女子代表選手17名をご紹介します。ちなみに代表の愛称は「トビウオジャパン」です。

競泳男子代表はこちらから
2016年リオ五輪/競泳「トビウオジャパン」男子代表選手一覧

 

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自由形

池江 璃花子
いけえ りかこ
2000年7月14日(17歳)
東京都江戸川区出身
170cm
55kg
出身校:淑徳巣鴨高校(在学中)
所属:ルネサンス亀戸
五輪:初出場
主な戦績
2016年日本選手権/50m自由形:優勝、100m自由形:2位、 200m自由形:優勝、100mバタフライ:優勝
2015年ワールドカップ東京/100m自由形:優勝、50mバタフライ:優勝、100mバタフライ:優勝
リオ五輪出場種目
50m自由形、100m自由形、200m自由形、
100mバタフライ、4×100mフリーリレー、
4×200mフリーリレー、4×100mメドレーリレー
自己記録
50m自由形:24秒74(日本記録、中学記録)
100m自由形:53秒99(中学記録)
200m自由形:1分57秒39(高校記録)
50mバタフライ:26秒17(中学記録、世界Jr記録)
100mバタフライ:57秒55(日本記録、高校記録)

<池江選手略歴>
池江選手は新生児のころから家庭で雲梯を使った遊びをしたりと脳の発達を重視した教育を受け、1歳6か月で鉄棒の逆上がりをするなど驚異的な発達を見せていました。

兄や姉の影響で3歳から水泳を始め、5歳ですでにすべての泳法をマスター、50mを泳ぐなど水泳選手としての才能を発揮。

中学入学直前の3月に出場した、ジュニアオリンピックの春季大会で50m自由形優勝。中学に入学後も、全国中学校水泳競技大会やジュニアオリンピックで常に好成績を残し続けます。

特に2014年のジュニアオリンピック春季大会では、50mバタフライ優勝、50m自由形と100m自由形では中学新記録での優勝と素晴らしい成績を残しています。

中学2年生からは日本選手権などシニアの大会、国際大会であるジュニアパンパシフィック選手権にも出場。

中学3年で出場した日本選手権では50mバタフライで優勝、世界世主権のリレーメンバーに選出されるという快挙を成し遂げました。

8月に行われた世界選手権の400メートルリレー予選で9位、800メートルリレーでは7位の成績を残し、両種目でのリオ五輪への出場権を獲得。

 

s-ikemochi池江選手と持田選手

淑徳巣鴨高校へ入学した2016年4月、日本選手権の100mバタフライ準決勝で日本新記録を樹立、そのまま決勝も制して優勝を飾り、同種目でのリオ五輪日本代表に決定。

またこの大会での成績により、400mリレー800mリレー400mメドレーリレーのリオ五輪日本代表に選出されました。

若干15歳にしてすでに水泳選手として華々しいキャリアを築いている池江選手。その才能を開花させたのは、幼児教育に熱心な彼女のお母さんなのだとか。

運動が脳の発達を促すという理論のもと、幼い池江選手に様々な運動や習い事をさせていたとのこと。

今日の池江選手の活躍をみると、なるほど本当かもしれないと思わされます。一方、五輪出場を決めた日本選手権100mバタフライ決勝後のインタビューでは、感極まって声を上げて泣くかわいらしい様子も見せている池江選手。

まさに今伸び盛りの15歳。五輪での活躍に期待が高まります。

 

 

内田 美希
うちだ みき
1995年2月21日(22歳)
群馬県明和町出身
173cm
63kg
出身校:関東学園付属高校
所属:東洋大学
五輪:ロンドン
主な戦績
2015年日本選手権/50m自由形:優勝、100m自由形:優勝(3連覇)
2015年ワールドカップ東京/50m自由形:2位、100m自由形:2位、50mバタフライ:2位
2016年日本選手権/100m自由形:優勝
リオ五輪出場種目
100m自由形、4×100mフリーリレー、4×100mメドレーリレー
自己記録
(長水路)
50m自由形 :24秒95
100m自由形:53秒88(日本記録)
(短水路)
50m自由形 :24秒22(日本記録)
100m自由形:51秒83(日本記録)

 

松本 弥生
まつもと やよい
1990年3月8日(27歳)
静岡県沼津市出身
168cm
65kg
出身校:飛龍高校
所属:ミキハウス
五輪:ロンドン
主な戦績
2016年日本選手権/50m自由形:3位、100m自由形:3位
2016年コナミオープン/50m自由形:3位、100m自由形:3位
2015年ジャパンオープン/50m自由形:2位
リオ五輪出場種目
50m自由形、4×100mフリーリレー
自己記録
50m自由形 :25秒18
100m自由形:54秒34

 

 s-山口美咲 山口 美咲
やまぐち みさき
1990年1月20日(27歳)
長崎県諫早市出身
165cm
61kg
出身校:近畿大学
所属:イトマン
五輪:北京
主な戦績
2016年日本選手権/100m自由形:4位
2015年ジャパンオープン/50mバタフライ:3位
2008年北京五輪/800mフリーリレー:7位
リオ五輪出場種目
4×100mフリーリレー
自己記録
50m自由形 :25秒35
100m自由形:54秒43

 

五十嵐 千尋
いがらし ちひろ
1995年5月24日(22歳)
神奈川県出身
170cm
61kg
出身校:日大藤沢高校
所属:日本体育大学
五輪:初出場
主な戦績
2016年日本選手権/200m自由形:2位、400m自由形:優勝(4連覇)
2015年国体/400m自由形:2位
2015年インカレ/200m自由形:優勝、400m自由形:優勝
リオ五輪出場種目
200m自由形、4×200mフリーリレー
自己記録
100m自由形:55秒25
200m自由形:1分58秒12

 

 

持田 早智
もちだ さち
1999年7月19日(18歳)
奈良県出身
165cm
58kg
出身校:千葉商科大学付属高(在学中)
所属:ルネサンス幕張
五輪:初出場
主な戦績
2016年日本選手権/200m自由形:3位
2015年国体/100m自由形:2位
2015年インターハイ/100m自由形:優勝、200m自由形:優勝
リオ五輪出場種目
4×200mフリーリレー
自己記録
100m自由形:55秒54
200m自由形:1分58秒69

 

青木 智美
あおき ともみ
1994年10月25日(22歳)
神奈川県大和市出身
164cm
55kg
出身校:法政大学(在学中)
所属:アリーナつきみ野スポーツクラブ
五輪:初出場
主な戦績
2016年日本選手権/100m自由形:6位、200m自由形:4位
2015年インカレ/200m自由形:2位
2015年世界選手権/800mフリーリレー:7位
リオ五輪出場種目
4×200mフリーリレー
自己記録
100m自由形:55秒03
200m自由形:1分59秒48

 

 

背泳ぎ

酒井夏海

酒井 夏海
さかい なつみ
2001年6月19日(16歳)
埼玉県出身
174cm
63kg
出身校:埼玉土合中学校(在学中)
所属:スウィン南越谷
五輪:初出場
主な戦績
2016年日本選手権/100m背泳ぎ:優勝
2016年コナミオープン/50m背泳ぎ:優勝、200m背泳ぎ:優勝
2015年全国中学校水泳競技大会/100m背泳ぎ:優勝、200m背泳ぎ:優勝
リオ五輪出場種目
100m背泳ぎ、200m背泳ぎ、4×100mメドレーリレー
自己記録
50m背泳ぎ:28秒43(中学記録)
100m背泳ぎ:1分00秒12(中学記録)
200m背泳ぎ:2分10秒00

 

平泳ぎ

渡部 香生子
わたなべ かなこ
1996年11月15日(20歳)
東京都葛飾区出身
168cm
58kg
出身校:早稲田大学(在学中)
所属:JSS立石ダイワスイミングスクール
五輪:ロンドン
主な戦績
2016年日本選手権/100m平泳ぎ:優勝
2015年世界水泳/200m個人メドレー2位、100m平泳ぎ4位、200m平泳ぎ優勝
2014年世界短水路選手権/200m平泳ぎ:優勝、100m平泳ぎ:9位、400mメドレーリレー:3位
2012年ロンドン五輪/200m平泳ぎ:14位
リオ五輪出場種目
100m平泳ぎ、200m平泳ぎ、4×100mメドレーリレー
自己記録
100m平泳ぎ:1分05秒88(日本記録)
200m平泳ぎ:2分20秒90
200m個人メドレー:2分08秒45(日本記録)

<渡部選手略歴>
病弱だった幼少期、両親が体を強くするためにと4歳でスイミングスクールに入会させたことから水泳を始めました。

中学1年生の時に肩を故障するまでは全ての泳法で競技大会に出場していましたが、故障後は肩への負担を減らすため苦手としていた平泳ぎ中心に変更。

2010年の全国中学総体で平泳ぎ100mと200mで優勝、および200m平泳ぎの日本中学記録を更新するなど好成績を残しました。

2011年のジャパン・オープンでは、平泳ぎの50m、100m、200m3種目で日本中学新記録を樹立しての優勝。

2012年には世界短水路選手権で200m平泳ぎ銅メダルを獲得するなどの活躍で、ロンドン五輪の代表候補として注目されるようになりました。そして臨んだ同年の日本水泳選手権では200m平泳ぎ2位になり、ロンドン五輪出場を決めました。

ロンドン五輪後の2013年に少し調子を下げたものの、2014年には復活。日本水泳選手権で100mと200m平泳ぎ、200m個人メドレーの3種目で優勝、アジア競技大会で200m平泳ぎの優勝を含む金メダル2つ銀メダル3つを獲得するなど大活躍を見せました。

2015年の世界水泳では200m個人メドレーで<銀メダル>。200m平泳ぎでは<金メダル>を勝ち取り、この種目でのリオ五輪の代表選手に確定しました。

 

s-watanabe左から金藤選手、渡辺選手、今井選手

 

順当に2度目の五輪切符を手にしたかに見える渡部選手ですが、昨年の世界水泳で金メダルを取った後からスランプに陥っていた模様。

4月下旬から急きょスペイン・グラナダで3週間の高地合宿に参加し、5月14日に帰国。

酸素の薄い高地で持久力アップとストロークの改善のための練習をみっちりと行い、手ごたえを感じるとともに失っていた自信も取り戻しました。

また、ロンドン五輪の競泳チームでは最年少でしたが、リオ五輪の代表チームには年下選手が5名入っており年齢的には中間に。

チーム内の先輩後輩間の橋渡しのような役割も担っていきたいと意気込んでいます。

 

<記事中>

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鈴木 聡美
すずき さとみ
1991年1月29日(26歳)
福岡県遠賀郡遠賀町出身
168cm
62kg
出身校:山梨学院大学
所属:ミキハウス
五輪:ロンドン、リオ
主な戦績
2016年日本選手権/100m平泳ぎ:2位
2015年ジャパンオープン/平泳ぎ50m:銀メダル(日本記録)
2012年ロンドン五輪/100m平泳ぎ:銅メダル、200m平泳ぎ:銀メダル、400mメドレーリレー:銅メダル
リオ五輪出場種目
100m平泳ぎ
自己記録
50m平泳ぎ:30秒97(日本記録)
100m平泳ぎ:1分06秒32
200m平泳ぎ:2分20秒72

 

金藤 理絵
かねとう りえ
1988年9月8日(28歳)
広島県庄原市出身
175cm
67kg
出身校:東海大学
所属:Jaked
五輪:北京、リオ
主な戦績
2016年日本選手権/100m平泳ぎ:3位、200m平泳ぎ:優勝
2015年世界水泳/200m平泳ぎ:6位
2014年パンパシフィック/200m平泳ぎ:2位
リオ五輪出場種目
200m平泳ぎ
自己記録
(長水路)
200m平泳ぎ:2分19秒65(日本記録)
(短水路)
200m平泳ぎ:2分16秒73(日本記録)

※金藤さんは、リオデジャネイロ五輪の競泳日本代表主将を務めます。

 

バタフライ

星 奈津美
ほし なつみ
1990年8月21日(26歳)
埼玉県越谷市出身
164cm
54kg
出身校:早稲田大学
所属:ミズノ
五輪:北京、ロンドン、リオ
主な戦績
2016年日本選手権/100mバタフライ:2位、200mバタフライ:優勝
2015年世界水泳/200mバタフライ:金メダル(日本初)
2012年ロンドン五輪/200mバタフライ:銅メダル
リオ五輪出場種目
100mバタフライ、200mバタフライ
自己記録
50mバタフライ:27秒45
100mバタフライ:58秒78
200mバタフライ:2分04秒69(日本記録)

<星選手略歴>
1歳半からベビースイミングを始め、物心つく前から水泳に親しんでいました。

高校時代には1・2年生の時にインターハイで200mバタフライ2連覇、日本選手権200mバタフライで日本新記録を出して2位と活躍し、北京五輪代表に選ばれました。

大学に進学後も、日本選手権200mバタフライで3連覇、100mバタフライで2度優勝、アジア大会で200mバタフライで2位と活躍。

2012年の日本水泳選手権200mバタフライで自身の持つ日本記録を更新して優勝し、同種目でロンドン五輪に出場、銅メダルを獲得しました。
2015年の世界水泳では200mバタフライに出場し、日本競泳女子初の金メダルという快挙を成し遂げ、続く今年の日本選手権の同種目で優勝しリオ五輪行きを決めました。

200mバタフライで日本国内で他の追従を許さない活躍見せている星選手ですが、実は学生時代から深刻な健康問題を抱えていました。

高校1年生の時、バセドー病と診断され療養のため泳げなくなる時期も。さらに投薬治療で落ち着いていた症状が2014年に悪化してしまい、甲状腺の全摘手術を受けました。

その後の短期間での驚異の復活劇の裏には、星選手の五輪金メダルへの熱い想いがありました。

病気を乗り越えて出場を決めたリオ五輪で、星選手にはぜひ金メダルを手にしてほしいですね。

 

長谷川 涼香
はせがわ すずか
2000年1月25日(17歳)
東京都北区出身
166cm
56kg
出身校:淑徳巣鴨高校(在学中)
所属:東京ドーム
五輪:初出場
主な戦績
2016年日本選手権/100mバタフライ:3位、200mバタフライ:2位
2015年国体/100mバタフライ:優勝
2015年インターハイ/100mバタフライ:優勝
リオ五輪出場種目
200mバタフライ
自己記録
100mバタフライ:58秒38
200mバタフライ:2分06秒92

 

 

個人メドレー

s-寺村美穂

寺村 美穂
てらむら みほ
1994年9月27日(22歳)
千葉県流山市出身
164cm
53kg
出身校:日本大学(在学中)
所属:セントラルスポーツ
五輪:初出場
主な戦績
2016年日本選手権/200m個人メドレー:優勝
2014年仁川アジア大会/200m個人メドレー:銅メダル
リオ五輪出場種目
200m個人メドレー
自己記録
200m個人メドレー:2分9秒87

 

s-今井月

今井 月
いまい るな
2000年8月15日(17歳)
岐阜県岐阜市出身
164cm
51kg
出身校:豊川高校(在学中)
所属:本巣スイミングスクール
五輪:初出場
主な戦績
2016年日本選手権/200m個人メドレー:2位
2015年全国中学水泳競技大会/100m平泳ぎ:優勝、200m平泳ぎ:優勝(2種目とも3年連続2冠)
リオ五輪出場種目
200m個人メドレー
自己記録
200m平泳ぎ:2分23秒55(中学記録)
200m個人メドレー:2分11秒45(中学記録)

<今井選手略歴>
水泳をしていた兄の影響で、3歳からスイミングスクールへ入会して水泳を始めました。幼稚園年長ですでに全ての泳法をマスター

小学校時代から地域の競泳大会やジュニアオリンピックなどに出場し活躍しました。

中学校入学後すぐに出場した日本選手権では、五輪出場経験者にも負けない泳ぎを見せ、200m平泳ぎで3位の成績をおさめます。その実力が一気に注目を集めます。

2014年の全国中学校水泳競技大会では100mと200m平泳ぎで優勝、また競泳ワールドカップで200m平泳ぎの準優勝を飾るなどの活躍を見せました。
2015年には再度、全国中学校水泳競技大会の100mと200m平泳ぎを制します。そして翌年の日本選手権で200m個人メドレーで2位となり、五輪派遣標準記録を突破したことでリオ五輪代表選手に選出されました。

 

 

s-imakita今井選手と北島康介さん

今年4月に行われた日本選手権の200m個人メドレーで、本命だった渡部香生子選手を抑えて2位に着けリオ五輪行きを決めた今井選手。

中学1年生で彗星のように現れ話題をさらってから3年。

当時は成長期の体の変化に自身の泳ぎを合せていけるかどうか懸念の声もありましたが、今春高校生になったばかりの15歳はますます勢いを増している様子。

日本選手権では、一緒に五輪を目指していた同年代の選手たちが次々と五輪出場を決めるのを見て、自分にも絶対できると思えたのだとか。

美少女然とした可憐なルックスとは裏腹に、なみなみならぬチャレンジ精神を持った今井選手の活躍が楽しみですね。

 

 

高橋 美帆
たかはし みほ
1992年12月1日(24歳)
京都府長岡京市出身
161cm
53kg
出身校:日本体育大学
所属:ミキハウス
五輪:ロンドン、リオ
主な戦績
2016年日本選手権/400m個人メドレー:優勝
2015年ワールドカップ東京/400m個人メドレー:銀メダル
2014年世界短水路選手権/400m個人メドレー:5位
リオ五輪出場種目
400m個人メドレー
自己記録
200m個人メドレー:2分14秒32
400m個人メドレー:4分27秒61(短水路)

 

清水 咲子
しみず さきこ
1992年4月20日(25歳)
栃木県那須町出身
156cm
50kg
出身校:日本体育大学
所属:ミキハウス
五輪:初出場
主な戦績
2016年日本選手権/400m個人メドレー:2位
2016年コナミオープン/200m個人メドレー:優勝、400m個人メドレー:優勝
2016年相模原市短水路選手権/200m個人メドレー:優勝
2014年世界短水路選手権/400m個人メドレー:5位(日本新記録)
リオ五輪出場種目
400m個人メドレー
自己記録
200m個人メドレー:2分05秒97(日本記録※短水路)
400m個人メドレー:4分27秒51(日本記録※短水路)
400m個人メドレー:4分35秒04(日本記録※長水路)

 

 

競泳女子代表出場種目一覧表

(※1)女子400m自由形の五十嵐選手は、BスタンダードがFINAより承認された場合のみ出場

 

まとめ

今大会では、中学生1名、高校生が4名と若い代表選手の選出が多いです。若いといえば、バルセロナ五輪で200m平泳ぎで金メダルを獲得した岩崎恭子さんが思い出されます。岩崎さんは、競泳史上最年少金メダリスト(14歳6日)であり、日本人全種目の金メダリストの中でも最年少記録保持者でもあります。当時、岩崎さんは金メダルを取ったことで、無名選手から一躍超有名人になったことで、ストーカー被害や嫌がらせの電話をたくさん受けたそうです。過度の注目によって、やる気も出ず、練習に身が入らなくなったそうです。

今回のリオ五輪でも若手注目選手の結果によって、東京五輪への過度の期待や練習に集中できないくらい行き過ぎの取材がないかついつい心配しています。ま、岩崎さんのこともありますので、周りの大人や協会がしっかりしていると思いますので杞憂に終わると思いますけど。

リオ五輪まで残りわずかな日数になってきました。代表選手は厳しい練習を日々行っていることだと思います。試合では自分が持っている力を十分に発揮してほしいと思います。

競泳男子代表はこちらから
2016年リオ五輪/競泳「トビウオジャパン」男子代表選手一覧

試合日程、放送局、放送時間はこちらから
2016リオ五輪・競泳/試合日程・放送日・放送時間と結果は?

その他の競技はこちらのリンクからご覧ください
2016年第31回リオデジャネイロ五輪/全競技28種目一覧と日程

 

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