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2016リオ五輪/陸上男子100m代表 桐生・ケンブリッジ・山縣は9秒台を出せるか?

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2016年6月27日、リオ五輪陸上代表選手32名(男子21名、女子11名)およびリレー種目選手12名(男子4名、女子8名)が発表されました。

100m代表では、期待の桐生祥秀選手、ケンブリッジ飛鳥選手、山縣亮太選手ら日本人初の9秒台が期待されている面々が名前を連ねました。

日本勢の目標は9秒台というタイムもそうですが、「決勝進出」が大きな目標のひとつに挙げられます。

ただ、2015年の世界陸上では決勝進出ラインが9秒99と、10秒を切っています。9秒台を記録しても決勝に進出できるかどうかは不確かなところがあります。

それでも何とかファイナルリストとしての日本人選手を見てみたいですね。

それでは、期待がかかっている100m代表選手をご紹介します。

 

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桐生 祥秀

桐生 祥秀
きりゅう よしひで
1995年12月15日([age 1995/12/15]歳)
滋賀県彦根市出身
身長/175cm
体重/68kg
出身校/洛南高校
所属/東洋大学
出場種目
100m、400mリレー
自己ベスト
100m/10秒01(日本歴代2位)
     9秒87(追い風参考記録)
200m/20秒41(高校歴代2位)
年次ベスト(100m)
2016年 10秒01 大学3年
2015年 10秒09 大学2年
2014年 10秒05 大学1年
2013年 10秒01 高校3年
※日本歴代2位、ジュニア日本記録、日本高校記録
2012年 10秒19 高校2年
※ジュニア日本記録(当時)、日本高校記録(当時)
主な成績(100m)
2016年
日本選手権/3位
セイコーGGP(川崎)/4位
2014年
日本選手権/優勝
セイコーGGP(東京)/5位
関東学生選手権/優勝
2013年
世界選手権/6位
日本選手権/2位
セイコーGGP(東京)/3位
織田記念国際/優勝

 

山縣 亮太

山縣 亮太
やまがた りょうた
1992年6月10日([age 1992/06/10]歳)
広島県広島市出身
身長/177cm
体重/70kg
出身校/慶應義塾大学
所属/セイコーホールディングス
出場種目
100m、400mリレー
自己ベスト
100m/10秒06(日本歴代5位)
200m/20秒41
年次ベスト(100m)
2016年 10秒06 日本歴代5位
2015年 10秒36
2014年 10秒14 大学4年
2013年 10秒11 大学3年
2012年 10秒07 大学2年
※日本歴代5位(当時)
主な成績(100m)
2016年
日本選手権/2位
東日本実業団選手権/優勝
セイコーGGP(川崎)/2位
織田記念国際/優勝
2014年
日本選手権/2位
2013年
夏季ユニバーシアード/銀メダル
日本選手権/優勝

 

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ケンブリッジ飛鳥

ケンブリッジ飛鳥アントニオ
ケンブリッジあすかアントニオ
1993年5月31日([age 1993/05/31]歳)
出生地/ジャマイカ
大阪府出身
身長/179cm
体重/78kg
出身校/日本大学
所属/ドーム
出場種目
100m、400mリレー
自己ベスト
100m/10秒10(日本歴代9位)
200m/20秒62
年次ベスト(100m)
2016年 10秒10 日本歴代9位
2015年 10秒32 大学4年
2014年 10秒21 大学3年
2013年 10秒33 大学2年
2012年 10秒57 大学1年
主な成績(100m)
2016年
日本選手権/優勝
織田記念国際/2位
2015年
日本選手権/4位
織田記念国際/優勝
2014年
関東学生選手権/2位

ケンブリッジ選手の略歴はこちらから
リオ五輪陸上100m代表!ケンブリッジ飛鳥選手の強さの秘訣は母?

 

まとめ

五輪陸上100mといえば、言わずと知れた絶対王者ウサイン・ボルト選手の史上初の3連覇が注目されています。

ボルト選手は2017年に行われる世界陸上ロンドン大会での現役引退を表明していますので、五輪の舞台ではリオが最後になりそうです。

そのボルト選手と同じジャマイカの血を引くケンブリッジ飛鳥選手は、18年ぶりに故郷ジャマイカの地を踏み、現地の世界トップレベルの選手たちとの練習を行い、レベルの違いを肌に感じたそうです。

ケンブリッジ飛鳥選手の記録も徐々に伸びていますので、本番までにどこまでタイムを縮められるか楽しみですね。

また、リオ五輪代表に即内定を決めた桐生選手。記憶に新しい人も多いかと思いますが、2016年6月25日の日本選手権では、決勝のレース中に右足がけいれんを起こした影響で3位という結果に終わりました。

この不本意な結果から桐生選手は、試合後のインタビューの最後で悔し涙を流しました。インタビューを見てて、桐生選手から負けん気の強さがうかがえました。

是非、この日本選手権の悔しさをバネにリオでは決勝に進出してほしいです。

そして、100m代表選手のなかでは一番の年上となり、前回のロンドン五輪にも出場している山縣選手。

ロンドン五輪では、惜しくも準決勝敗退(10秒10)となりましたが、リオではその雪辱を果たしてほしいです。

ちなみに山縣選手は広島県出身で大の広島カープファンです。2016年の広島カープは大活躍をしており、セリーグで現在首位を独走しています(7月3日現在)。

広島カープは神がかり的な強さを見せて、25年ぶりの優勝が期待されています。山縣選手もそんな広島カープの強さにあやかって、日本勢初の100m決勝進出を果たしてほしいものですね。

 

陸上男子100m200mの試合日程などはこちら
リオ五輪/陸上男子100mと200m試合日程・放送時間・結果は?

男子200mはこちらから
2016リオ五輪/陸上男子200m代表 飯塚・高瀬・藤光の決勝進出はどうか?

その他の競技はこちらのリンクからご覧ください(鋭意制作中)
2016年第31回リオデジャネイロ五輪/28競技と種目一覧と日程

 

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