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サッカーロシアW杯アジア最終予選|タイ戦の先発メンバーと結果は?

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サッカーロシアワールドカップ・アジア最終予選の後半戦が始まりました。日本はアウェーのUAE戦で2-0と快勝。いい形でタイ戦に臨める形となりました。

しかし、残念なことにUAE戦でいい動きで活躍をしていたFW大迫勇也選手、2年ぶりに代表に復帰し、得点を決めたMF今野泰幸選手らが負傷離脱。グループB最下位のタイが相手と言えど、いい感じの試合が出来ただけに、ベストメンバーで臨めないのはハリルホジッチ監督も少々辛い所ではないでしょうか。

いずれにせよ、UAE戦が終了した時点で1位のサウジアラビアと勝ち点では並んでいますが、得失点差で2点の差をつけられているので、なるべくタイ戦で得点を稼ぎたいところ。

なお、大迫選手、今野選手が離脱したため、
小林悠選手(川崎フロンターレ)、遠藤航選手(浦和レッズ)が追加招集されました。

※MF高萩洋次郎選手(FC東京)もケガのため、代表を離脱しています。

それでは、2017年3月28日(火)に行われるタイ戦のポイントや先発メンバー、試合結果などをご紹介します。

 

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◆タイ戦のポイントは?

日本はグループBでサウジアラビアと同じ勝ち点ながら、得失点差で2位となっています。タイ戦では大量得点が期待され、少しでもサウジアラビアに得失点差で追いつきたいところ。

しかし、タイ代表は日本戦で守備的な布陣を採用すると予想されています。というのは、タイのキャティサック監督は公式会見で「勝ち点1でも素晴らしい結果。できる限りのことをして素晴らしいパフォーマンスをしたい」とコメント。おそらく引分で勝ち点1を狙うでしょう。

ただ、タイ代表の主将でDFティーラトン選手が累積警告で出場できず、代わりに若い選手を出場させることがわかっています。このティーラトン選手の穴は簡単に埋められるはずはないので、この弱い部分が責め所になるかもしれません。

タイ代表の弱い部分を狙い、最低3点はもぎ取ってほしい所です。それには、まず引いた相手に対して、前半で先制点をあげることが重要でしょう。

日本代表の前日練習の様子は、離脱者3名が出ましたが、チームの雰囲気自体は良いようです。ハリルホジッチ監督は会見で「23人全員がスタメン」と語っています。チーム一丸となって勝利を飾り、6月のイラク戦につながる試合運びもポイントになると思われます。

 

◆先発メンバー

 

位置 No 選手名 交代
GK 1 川島 永嗣  
DF 5 長友 佑都  
6 森重 真人  
19 酒井 宏樹  
21 酒井 高徳  
22 吉田 麻也  
MF 10 香川 真司 清武 弘嗣(後29分)
16 山口 蛍  
FW 8 原口 元気 本田 圭佑(後21分)
9 岡崎 慎司  
14 久保 裕也 宇佐美 貴史(後39分)

<ベンチメンバー>
▼GK
12.西川 周作 23.林 彰洋

▼DF
2.植田 直通 3.昌子 源 20.槙野 智章

▼MF
17.遠藤 航

▼FW
7.倉田 秋 15.小林 悠
18.浅野 拓磨

 

<記事中>

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◆試合データと結果

 

日本 4 2 前半 0
2 後半 0
0 タイ
前半
香川 真司(8分) 1 - 0  
岡崎 慎司(19分) 2 - 0  
  後半  
久保 裕也(12分) 3 - 0  
吉田 麻也(29分) 4 - 0  
スタッツ
14 シュート 15
14 FK 10
3 CK 6
0 PK 1
10 GK 4
3 オフサイド 2

 

▼得点シーンについて

<前半8分>
森重選手のロングボールを久保選手が受けると、相手選手を上手くかわしグラウンダーのクロスに香川選手が反応。

フェイントを入れ、2人のDFをかわしシュート。見事先制点を奪取!

<前半19分>
再び、森重選手からのパスを受けた久保選手が、右サイド奥からクロスを入れると、走り込んだ岡崎選手が頭で合わせてシュート。ゴール右に決まり、岡崎選手は代表通算50ゴール。

なお、釜本邦茂さん(75得点)、三浦知良選手(55得点)に次ぐ歴代3位の得点記録になります。

<後半12分>
酒井宏樹選手が入れたボールを久保選手が受けたところで、香川選手が相手DFを引き付ける。その間、久保選手は間髪入れずに左足で振りぬいたシュートが、ゴール右隅に決まりました。

久保選手は2試合連続ゴール。本日の試合では1ゴール2アシストの活躍となりました。

<後半38分>
左コーナーキックから清武選手が正確なクロスを入れると、吉田選手が走り込み、ドンピシャの豪快なヘディングシュートでダメ押しの4点目をあげました。

 

まとめ

日本が4得点を入れ、タイに快勝しました。ただ、タイ代表の反撃も予想以上に激しく何度も日本ゴールを脅かしました。

PKになった時は1点献上かなんて思いましたが、川島選手がシュートを防いでくれました。香川選手や岡崎選手がゴールを決めた時よりガッツポーズをしちゃいましたよ(笑)まだまだ、正ゴールキーパーの座は明け渡さない感じですね。

さて、アジア最終予選の後半戦をいい感じで2連勝してくれた日本代表。選手たちはまだまだ課題があるとコメントしていますが、個人的にはこの結果を手放しで喜んでいます。

次回は6月13日のイラク戦。アウェーでの厳しい戦いになるでしょうが、ベストメンバーで臨めることを切に願います。

 

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