リオ五輪 出場選手成績 体操・シンクロほか

2016リオ五輪/日本出場選手全競技の成績・入賞・メダリスト一覧5

更新日:

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リオデジャネイロオリンピックの体操、トランポリン、新体操、シンクロナイズドスイミング、飛込み、ウエイトリフティング、馬術のメダリスト、入賞者を含め出場した全選手の成績をご紹介します。

※競技ごとに成績をご紹介しますが、ページが長くなるため分割させていただきます。

 

他競技はこちらから

陸上競技、トライアスロン、自転車、近代五種

競泳、ボート、カヌー、セーリング

サッカー、テニス、ホッケー、バレーボール、バスケット、卓球、バドミントン、ラグビー、ゴルフ、水球

ボクシング、レスリング、フェンシング、柔道、テコンドー、アーチェリー、射撃

代表選手団のプロフィールはこちらから
2016年第31回リオデジャネイロ五輪/28競技と種目一覧と日程

日本選手団が獲得したメダル一覧はこちらから
2016リオ五輪/競技別全メダリスト一覧・日本勢最高数41個獲得

 

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体操

< 男 子 >

団体総合

名前 順位 備考
加藤 凌平
白井 健三
田中 佑典
内村 航平
山室 光史
金メダル 金メダルは3大会ぶり
予選/4位

個人総合

名前 順位 備考
内村 航平 金メダル 五輪2連覇
予選/2位
加藤 凌平 11位 予選/6位

種目別ゆか

名前 順位 備考
白井 健三 4位 入賞
予選/6位
内村 航平 5位 入賞
予選/3位

種目別跳馬

名前 順位 備考
白井 健三 銅メダル 予選/3位

種目別平行棒

名前 順位 備考
加藤 凌平 7位 入賞
予選/8位

 

< 女 子 >

団体総合

名前 順位 備考
宮川 紗江
村上 茉愛
杉原 愛子
寺本 明日香
内山 由綺
4位 入賞
予選/7位

個人総合

名前 順位 備考
寺本 明日香 8位 入賞
予選/12位
村上 茉愛 14位 予選/9位

種目別ゆか

名前 順位 備考
村上 茉愛 7位 入賞
予選/8位

 

トランポリン

< 男 子 >

名前 順位 備考
棟朝 銀河 4位 入賞
予選/7位
伊藤 正樹 6位 入賞
予選/6位

 

< 女 子 >

名前 順位 備考
中野 蘭菜 13位 予選敗退

 

新体操

個人総合

名前 順位 備考
皆川 夏穂 16位  

団体総合

名前 順位 備考
畠山 愛理
松原 梨恵
熨斗谷 さくら
杉本 早裕吏
横田 葵子
8位 入賞
予選/5位

 

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シンクロナイズドスイミング

デュエット

名前 順位 備考
乾友紀子
三井梨紗子
銅メダル 2大会ぶりメダル獲得

チーム

名前 順位 備考
箱山 愛香
乾 友紀子
丸茂 圭衣
三井 梨紗子
中牧 佳南
中村 麻衣
小俣 夏乃
吉田 胡桃
林 愛子
銅メダル 3大会ぶりメダル獲得

 

飛込み

< 男 子 >

3m飛板飛込み

名前 順位 備考
寺内 健 20位 予選敗退
坂井 丞 22位 予選敗退

 

< 女 子 >

10m高飛込み

名前 順位 備考
板橋 美波 8位 80年ぶり入賞
準決勝/8位
予選/10位

 

ウエイトリフティング

< 男 子 >

56kg級

名前 順位 記録 備考
高尾 宏明 11位 249kg  

62kg級

名前 順位 記録 備考
糸数 陽一 4位 302kg 入賞
日本新記録
中山 陽介 12位 266kg  

 

< 女 子 >

48kg級

名前 順位 記録 備考
三宅 宏実 銅メダル 188kg 2大会連続メダル獲得

53kg級

名前 順位 記録 備考
八木 かなえ 6位 186kg 入賞

58kg級

名前 順位 記録 備考
安藤 美希子 5位 218kg 入賞

63kg級

名前 順位 記録 備考
松本 潮霞 9位
205kg  

 

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馬術

馬場馬術

個人

名前 順位 備考
原田 喜市 45位 1次予選敗退
北井 裕子 48位 1次予選敗退
黒木 茜 50位 1次予選敗退
高橋 正直 58位 1次予選敗退

団体

名前 順位 備考
黒木 茜
原田 喜市
高橋 正直
北井 裕子
11位 予選敗退

 

障害馬術

個人

名前 順位 備考
武田 麗子 44位 3次予選敗退
途中棄権
枡井 俊樹 64位タイ 1次予選敗退
杉谷 泰造 64位タイ 1次予選敗退
福島 大輔 68位タイ 1次予選敗退

団体

名前 順位 備考
枡井 俊樹
福島 大輔
武田 麗子
杉谷 泰造
13位 決勝ラウンド1敗退

 

総合馬術

個人

名前 順位 備考
大岩 義明 20位  
北島 隆三 途中棄権

 

まとめ

リオ五輪で史上最多のメダルを獲得し、東京五輪にこの上ない弾みになることは間違いないと思います。

これだけのメダルが獲得できたので、東京ではさらにこれ以上のメダル数が期待されます。

ただ、8月24日の代表選手団帰国会見では、橋本団長が掲げる東京五輪での目標に少々驚きました。

「東京五輪で開催される33競技で、各競技最低でも1つメダルを取る」「1競技1メダルが、自国開催の最低ライン」

こういう発言は過去に前例がないこととはいえ、目標とするにはいいことではあると思います。もちろん、他国との力の差があり入賞も難しい競技もありますが。

そして、次に気になった発言がメダル獲得総数を「東京五輪では金メダルは3位以内、メダル総数は倍以上にしないといけない」と明言。

えっ!?金メダルを3位以内?メダル総数を倍以上ってことは41個の82個以上?

今回のリオ五輪に当てはめると、日本の金メダルは12個、3位の中国は26個獲得しています。

ということは、東京では30個近くの金メダルを獲得しなければなりません。それには今回獲得した12個の倍以上に金メダルを増やさなければなりません。

ん~大丈夫なんでしょうか?と素人的には心配になってしまいます。

そういえば、丸川五輪相も8月12日のインタビューで金メダルについて「できる限り過去最多。マックス30個を目指して頂ければ、こんなに素晴らしいことはない」と述べています。

素人目にも壮大な計画に思えて仕方ありませんがどうなんでしょうか?

ちなみに、山下副団長の「今回の成果に浮かれていたら、2020年はとんでもないことになる」という意見もうなずけます。

ただ、見てる側としたら自国開催でどんどんメダルを獲ってくれる選手の姿をたくさん見たいのは確かです。

個人的には関連グッズや雑誌の購入とテレビの前での応援ぐらいしかできませんが、東京五輪を楽しみにしているので選手やコーチ、関係者の皆様頑張ってください。

 

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