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名古屋ウィメンズマラソン2017 大会結果│世界陸上2017の代表は?

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2017年3月12日(日)、ナゴヤドームを発着に名古屋ウィメンズマラソンが開催されます。

名古屋ウィメンズマラソン2連覇中でリオ五輪銀メダリストのE・キルワ選手の連覇に注目が集まっています。一方、キルワ選手の力に及ばないかもしれませんが、日本を代表する選手たちの戦いも目が離せません。

本大会は世界陸上(2017/ロンドン)のマラソン女子の代表選考競技会も兼ねています。この名古屋ウィメンズマラソンが最後の選考競技会になっており、どの選手が代表として選ばれるのか気になります。

ここでは、名古屋ウィメンズマラソン2017の大会結果(エリート部門)やマラソン女子の世界陸上代表選考方法や候補選手などをご紹介します。

<2017.3.17追記>
第16回世界陸上競技選手権大会(2017/ロンドン)の女子マラソン代表が発表されましたので追記しました。

 

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名古屋ウィメンズマラソン大会結果

※タイムは速報値。20位まで掲載。

キルワ選手はスタート直後に転倒をしましたが、見事大会3連覇を達成。また、名古屋ウィメンズマラソンの大会最高記録を叩きだしました。

そして、安藤選手は初マラソンにて日本歴代4位のタイムを記録しました。さらに、この記録で世界陸上2017のマラソン女子の日本代表の内定を獲得しました。これから要チェックの選手になります。

順位タイム氏名年齢所属・国
12:21:17E.キルワ32バーレーン
22:21:36安藤 友香22スズキ浜松AC
32:23:47清田 真央23スズキ浜松AC
42:26:09桑原 彩23ヤマダ電機
52:27:35石井 寿美21ヤマダ電機
62:27:54下門 美春26しまむら
72:28:52吉田 香織35TEAM R×L
82:28:52宇都宮 亜依21宮崎銀行
92:30:10竹地 志帆26ヤマダ電機
102:31:37S.ダイヴァー40オーストラリア
112:32:00F.サド25エチオピア
122:32:01野上 恵子31十八銀行
132:32:12吉冨 博子33メモリード
142:32:36加藤 麻美26パナソニック
152:32:45岡田 唯22大塚製薬
162:34:27早川 英里35TOTO
172:34:42A.アギラル38スペイン
182:36:11C.フィン31オーストラリア
192:36:44坂本 喜子37四日市ウェルネス
202:37:04松山 芽生24ノーリツ

 

女子マラソン日本歴代記録(8傑)

順位 タイム 氏名
1 2時間19分12秒 野口 みずき
2 2時間19分41秒 渋井 陽子
3 2時間19分46秒 高橋 尚子
4 2時間21分36秒 安藤  友香
5 2時間21分45秒 千葉 真子
6 2時間21分51秒 坂本 直子
7 2時間22分12秒 山口 衛里
8 2時間22分17秒 福士 加代子

 

<記事中>

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世界陸上・女子マラソン代表候補

名古屋ウィメンズマラソンは世界陸上2017(ロンドン)の女子マラソン選考競技会の最後のレースとなります。ここでは、選考方法と各選考競技会の女子マラソン代表候補を合わせてご紹介します。

世界陸上女子マラソン選考方法

<選考競技会>
①.さいたま国際マラソン
  2016年11月13日(日)実施
②.大阪国際女子マラソン
  2017年1月29日(日)実施

③.第72回びわ湖毎日マラソン大会
  2017年3月5日実施

④.第66回別府大分毎日マラソン大会
  2017年2月5日実施

<選考基準>
国際陸連(IAAF)が定める参加標準記録(2時間45分00秒)を有効期間中に満たした競技者の中から日本代表選手を選考。

内定条件と選考条件は以下の通り。
(1).内定条件
各選考競技会①~③で日本人1位の成績をおさめ、2016年1月1日からすべての選考競技会が終了するまでに、派遣設定記録を満たした競技者

▼派遣設定記録/2時間22分30秒

(2).選考条件
各選考競技会①~③で日本人3位以内、または④で日本人1位の競技者のなかから、各選考競技会での記録や順位などを総合的に勘案し、本大会で活躍が期待されると評価された競技者。

<選考方法>
▼選考基準「(1).内定条件」による選考は、即時内定。

▼選考基準「(2).選考条件」による選考は、選考委員会で選考し、理事会で決定。

 

 

3つの選考競技会が終了し、代表候補は以下の選手になります。

◆さいたま国際マラソン
・那須川 瑞穗/2:33:16(総合5位)

・吉田 香織 /2:38:37(総合9位)

・小田切 亜希/2:45:56(総合11位)

 

◆大阪国際女子マラソン
重友 梨佐/2:24:22(総合1位)

堀江 美里/2:25:44(総合2位)

田中 華絵/2:26:19(総合3位)

 

◆名古屋ウィメンズマラソン
安藤 友香/2:21:36(総合2位)

清田 真央/2:23:47(総合3位)

・桑原 彩/2:26:09(総合4位)

 

◆北海道マラソン
・吉田 香織/2:32:33

 

安藤選手が代表内定を獲得しました。世界陸上のマラソン女子の代表は最大3枠なので、清田選手と重友選手が代表選出に有力です。

 

世界陸上2017代表決定!

日本陸上競技連盟は2017年3月17日(金)、8月に行われる第16回世界陸上競技選手権大会(2017/ロンドン)のマラソン代表が発表されました。

女子マラソン日本代表に選ばれたのは次の3選手になります。

安藤 友香(スズキ浜松AC)

重友 梨佐(天満屋)

清田 真央(スズキ浜松AC)

堀江 美里(ノーリツ)

※堀江選手は補欠

安藤選手は特にメダル獲得の走りが期待されるでしょうが、あまり余計な雑音は入れずに練習に集中してほしいですね。

いずれにせよ、3選手ともにメダル・入賞の活躍を期待しています!!

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