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出演者決定!NHK紅白歌合戦2016の出場歌手・曲順(セットリスト)は?

      2016/12/26

s-nhkhall

2016年12月31日(土)に放送される「第67回NHK紅白歌合戦」の出演者が発表されました!

例年どんなアーティストが出場するのか、ファンにとっては気になるところです。また、総合司会は誰になるのか注目されていました。一体誰になったのか…。

それでは、紅白歌合戦出場歌手の出演者やセットリストをご紹介します。

 

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司会者

<総合司会>
武田真一(NHKアナウンサー)

<司会>
紅組/有村架純

白組/相葉雅紀

 

出演者と曲順

※出演者名の後ろの( )は出演回数

<前半>

1 関ジャニ∞(5)
「ズッコケ男道~紅白で夢を歌おう~」
2 PUFFY(初)
「PUFFY 20 周年紅白スペシャル」
3 AAA(7)
「ハリケーン・リリ、ボストン・マリ」
4 E-girls(4)
「DANCE WITH ME NOW!」
5 欅坂46(初)
「サイレントマジョリティー」
6 三山ひろし(2)
「四万十川~けん玉大使編~」
7 山内惠介(2)
「流転の波止場~究極の貴公子編~」
8 miwa(4)
「結 – ゆい -」
9 Sexy Zone(4)
「よびすて 紅白’16」
10 天童よしみ(21)
「あんたの花道」
11 SEKAI NO OWARI(3)
「Hey Ho from RPG」
12 市川由紀乃(初)
「心かさねて」
13 三代目 J Soul Brothers(5)
「Welcome to TOKYO」
14 香西かおり(19)
「すき~真田丸スペシャルver.~」
15 椎名林檎(4)
「青春の瞬き -FROM NEO TOKYO 2016-」
16 福田こうへい(3)
「東京五輪音頭」
17 綾香(8)
「三日月」
18 郷ひろみ(29)
「言えないよ」
19 V6(3)
「Smile!メドレー」
20 水森かおり(14)
「越後水原~白鳥飛翔~」
21 いきものがかり(9)
「SAKURA」
22 ゆず(7)
「見上げてごらん夜の星を~ぼくらのうた~」

 

<企画>

渡辺直美・ピコ太郎
「紅白 HALFTIME SHOW」

 

<後半>

23 RADWIMPS(初)
「前前前世 [original ver.]」
24 乃木坂46(2)
「サヨナラの意味」
25 福山雅治(9)
「2016スペシャルメドレー」
26 島津亜矢(3)
「川の流れのように」
27 RADIO FISH(初)
「PERFECT HUMAN」
28 西野カナ(7)
「Dear Bride」
29 桐谷健太(初)
「海の声~みんなの海の声バージョン~」
30 AI(2)
「みんながみんな英雄」
31 AKB48(9)
「夢の紅白選抜SPメドレー」
32 五木ひろし(46)
「九頭竜川」
33 KinKi Kids(初)
「硝子の少年」
34 Perfume(9)
「FLASH」
35 星野源(2)
「恋」
36 大竹しのぶ(初)
「愛の讃歌」
37 坂本冬美(28)
「夜桜お七」
38 TOKIO(23)
「宙船」
39 松田聖子(20)
「薔薇のように咲いて 桜のように散って」
40 X JAPAN(7)
「紅」
41 高橋真梨子(4)
「ごめんね…」
42 THE YELLOW MONKEY(初)
「JAM」
43 氷川きよし(17)
「白雲の城」
44 宇多田ヒカル(初)
「花束を君に」
45 石川さゆり(39)
「天城越え」
46 嵐(8)
「嵐 × 紅白スペシャルメドレー」

 

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出演者情報

白組

▼嵐(8年連続8回目)

ジャニーズのなかで絶大の人気を誇る嵐。レギュラー番組も何本も持っており、勢いが留まることを知らないですね。

櫻井翔さんは2017年1月3日(火)に、新春大型ドラマ「君に捧げるエンブレム」で車いすバスケの選手役で長澤まさみさんと共演します。

2017年のテレビも嵐が所狭しと活躍するのは間違いないですね。

 

▼五木ひろし(46年連続46回目)

芸能生活52年目を迎え歌謡界のトップとして活躍を続ける五木さん。

今回出場する白組・紅組の方々のなかで最多出場を誇ります。また、紅白46年連続出場を記録中。2016年もテレビ出演や全国各地でのコンサートを精力的に行っています。

最後に、五木さんは毎年新曲を発表し紅白歌合戦で、その新曲を披露する数少ない大御所です。2016年、五木さんの故郷・福井県の「九頭竜川」を歌った新曲を発表。ひょっとしたらこの「九頭竜川」が披露されるかもしれませんね。

 

▼X JAPAN2年連続7回目)

2015年の紅白では「紅白スペシャルメドレー」を披露。今年は、「年末はゆっくりとお休みする」と思いましたが、連続出場をしてくれました。ファンにとって嬉しいかぎりです。

ちなみに、ボーカルのToshiさんは2016年4月20日放送のバラエティ番組「水曜日のダウンタウンSP」に出演。番組が唱える“ものまねショーに本人がそっくりさんとして出ても意外と気付かれない説”を検証。

観客や共演者たちに内緒で、「トシ郎」としてものまねショーにこっそり出演し、抑え気味に歌ったとはいえその半端ない歌唱力を見せつけました。結局、本人と気づかれませんでしたが、あんなものまね新人出てきたらみんなビビりますよ(笑)

 

▼関ジャニ∞5年連続5回目)

メンバー全員が関西出身という関ジャニ。メンバーそれぞれが個人でもバラエティ番組で活躍をしています。

特に、村上信五さんが出演している、バラエティ番組「月曜から夜ふかし」でのマツコ・デラックスさんとの掛け合いは非常に見てて楽しいです。

ちなみに、マツコさんや番組のいじり方のせいで、仮に村上さんが自分の目の前にいてもマツコさんや番組同様村上さんのことを「おい、この金の亡者」なんか言ったりしていじりそうです。

 

▼桐谷健太初出場)

今年は必ず紅白に出演すると思っていた桐谷健太さん。

NHKドラマ10「水族館ガール」での熱演やau“三太郎シリーズ”のCMソング「海の声」もいろいろな音楽番組で披露とさまざまな場面で活躍をしました。

ちなみに、2016年の桐谷さんは
・2015年度CMタレント好感度ランキングの男性部門で第1位を獲得

・第49回日本優先大賞特別賞を受賞

・第58回日本レコード大賞優秀作品賞を受賞

など、各賞を受賞しています。

2017年も桐谷さんの活躍が楽しみです。

 

▼KinKi Kids初出場)

デビュー20年目の節目に初出場となるKinKi Kids。年末年始は東京ドームでのカウントダウンコンサートを18年間やり続けてきたため、今回が初出場となるのも致し方ないですね。

KinKi Kidsには熱狂的なファンがいることで有名。なので、毎年カウントダウンコンサートにいっているファンにとって、ちょっと寂しい年明けかもしれませんが、紅白歌合戦で見るKinKi Kidsはある意味新鮮かもしれませんね。

 

▼郷ひろみ7年連続29回目)

新曲のリリースにディナーショーを28公演と精力的に活動する郷ひろみさん。年齢を見てびっくりしました。なんと“61歳”になったんですね!!還暦過ぎていたとは…。

見た目の若さもそうですが、体型の維持や歌唱力を衰えさせないための努力は、素直にすごいと思います。

紅白ではどんなパフォーマンスを見せてくれるのか楽しみです。

 

▼三代目 J Soul Brothers5年連続5回目)

7人のメンバーで結成された三代目JSBは、2010年にデビュー。わずか2年ほどで「日本レコード大賞」で優秀作品賞を受賞、そして紅白歌合戦に初出場と世間に周知される活躍が始まりました。

13枚目のシングル「R.Y.U.S.E.I.」のなかで使われた振付「ランニングマン」のパフォーマンスを初めて見る人から「あれは何?」と話題になったのは記憶に新しいところ。

また、TBS金曜ドラマ「砂の塔〜知りすぎた隣人」では、パフォーマーの岩田剛典さんが菅野美穂さんの幼馴染役を熱演しています。ドラマは最終回に向かってどうなるか気になります。

 

▼THE YELLOW MONKEY初出場)

2016年、15年ぶりに再結成をしたイエモン。全国ツアー初日には、ボーカルの吉井さんが「このTHE YELLOW MONKEYは生涯解散することはありません」と宣言しました。この宣言にファンも安心したのではないでしょうか。

そして、TBS金曜ドラマ「砂の塔〜知りすぎた隣人」の主題歌「砂の塔」をリリースし、これが15年9カ月ぶりのシングルとなりました。ドラマを楽しく見ている者としては、イエモンの曲とマッチしていて気に入っています。

ドラマの展開も気になりますが、イエモンが紅白でこの新曲「砂の塔」を披露してくれるかそちらも気になっています。

 

 

▼SEKAI NO OWARI3年連続3回目)

ボーカルのFukaseさんを通した幼稚園から高校までの友人で結成された男女4人組バンド。

2014年に発表された「Dragon Night」は、ライヴでFukaseさんが旗を持ちトランシーバーマイクで歌うパフォーマンスが大うけ。芸能人たちがパロディネタとしてバラエティ番組などで披露したり、ネット上では“ドラゲナイ”のコラ画像も出回りました。

少しそのコラ画像をご紹介…。

s-trump

 

s-pico

 

これからもセカオワにしかないパフォーマンスを発揮して、世の少年少女を楽しませてほしいですね♪

 

▼Sexy Zone4年連続4回目)

4年連続出場のSexy Zone。初出場と2回目は白組のトップバッターを務めました。前回は3年連続トップとはいきませんでしたが、2番目で登場しています。今回は何番目にくるでしょうか?

中島健人さんが2016年2月に公開した映画「黒崎くんの言いなりになんてならない」で“悪魔的ドS”キャラを演じ、そのドSっぷりが見事にハマっていましたね。

また、佐藤勝利さんは“顔面人間国宝”と称されるほどのイケメン。某バラエティ番組で「イケメン度を計測するAI」で佐藤さんを計測したところ「94点」という高得点を叩きだしました。ちなみに、このAIで普通の番組スタッフに試したところ38点、自称イケメンスタッフは51点、イケメンモデルは70点でした。

いかに、佐藤さんがめちゃくちゃイケメンなのかが伺えますね。あっ、ちなみにお笑いコンビ「バイきんぐ」の小峠さんは「9点」という結果でした。

 

▼TOKIO23年連続23回目)

国民的農家と言っても過言ではないTOKIO。今の彼らには、必要なものを購入するという考えはなく、出来る限り育てて作ってしまいます。

4年近くに及ぶDASH島の開拓は現在、反射炉作りに至ります。農業、漁業の次は工業へ…。どこまで彼らの可能性を見せてくれるのでしょうか?最近、番組側がTOKIOに仕事をさせるというより、TOKIOが番組側に企画を持ちかけているようにも見えます。

副業のバンド活動も頑張ってほしいですね♪

 

▼AAA7年連続7回目)

男女7人組からなるパフォーマンスグループ。歌やダンスにとどまらず、各メンバーが映画、ドラマ、舞台などで幅広く活躍中。

2016年のレコード大賞の大賞受賞者としても有力候補に挙げられています。

ちなみに、AAAは2013年より「紅・白・紅・白」と組み替え出場をしています。これは紅白歌合戦では初のこと。これから出場する男女のグループは、AAAに続いて組み替え出場者が出てくるかもしれませんね。

 

▼氷川きよし17年連続17回目)

紅白に17年連続出場となる氷川きよしさん。何気に、日本レコード大賞も2000年から毎年何らかの賞を受賞しています。

まさしく、演歌界の貴公子として第一線で活躍を続けています。また、氷川さんは“ファンの方の顔を覚えること”といった素晴らしい特技をお持ちの方です。そういうところがファンからも愛され、長年支持されている理由なんでしょうね。

ちなみに、氷川さんは紅白では基本的に同じ曲を歌わない方(過去に1度だけ)なので、今年リリースされた「みれん心」を歌われるでしょうね。

 

▼V63年連続3回目)

NHKの情報番組「あさイチ」でお馴染みの井ノ原快彦さんや俳優としての地位を確立した岡田准一さんらが活躍するV6。

そのV6が出演していたTBSのバラエティ番組「学校へ行こう!」がリオ五輪開催中に話題になりました。

「学校へ行こう!」の“未成年の主張”というコーナーに、体操男子代表の山室光史選手や柔道女子代表の田知本遥さんらメダリストが出演していたのです。

ひょっとしたらスポーツ以外の分野からも、「学校へ行こう」に出演していた生徒が活躍するニュースが出てくるかもしれませんね。

 

▼福田こうへい(2年ぶり3回目)

2年ぶりに紅白に返り咲いた福田こうへいさん。前の所属事務所とのトラブルの影響で、昨年の紅白は落選となりましたが、2016年8月にリリースした「北の出世船」がヒットし紅白への切符を獲得しました。

ちなみに、福田さんは2012年30代半ばでのデビューと遅咲きではありますが、あの北島三郎さんも「歌謡界の宝になる」とお墨付き。

今後の活躍が楽しみな逸材ですね。

 

▼福山雅治(8年連続9回目)

2016年は福山さんにとって、結構つらかった年になったのではないでしょうか?自宅マンションに不法侵入されたり、ライヴ会場でスタッフが重症を負ったりと福山さんが直接何かをしたわけではないのに…。

2017年は良い年になるよう、2016年最後の日にうっぷんを晴らすよう熱唱してください!

 

▼星野源(2年連続2回目)

第2の福山雅治としてブレイク中の星野源さん。TBSドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」では、プロの独身男性を熱演しています。

たまに、ああいう自分の世界観をもって他人を寄せ付けない男性っていますよね。見事に演じ切っていると思います。共演している新垣結衣さんとのキスシーンは、日本中の男性が羨ましいと思ったのではないでしょうか?

朝ドラ「ゲゲゲの女房」では、松下奈緒さんの弟役として、戦後間もない昭和の好青年を演じたのは非常に印象に残っています。

歌手としても役者としても、今後が楽しみな星野さんです。

 

▼三山ひろし(2年連続2回目)

けん玉が得意で有名な演歌歌手・三山ひろしさん。2013年ころからコンサートの余興としてけん玉を始め、2015年には三段を取得するほどの腕の持ち主。

紅白出場が決まった日には、日本けん玉強化から「けん玉大使」にも任命されています。紅白では、「何かけん玉に絡めた演出にしたい」とコメントをしており、その演出が楽しみですね。

ちなみに、 モデルで女優の中条あやみさんがドコモのCMで童謡「うさぎとかめ」の替え歌を歌いながらけん玉を披露していますね。成功するまでに、41回も取り直していたそうです。そのうち、三山さんとの共演したりして(笑)

 

▼山内惠介(2年連続2回目)

演歌界を担う若手のホープであり、第2の氷川きよしと名高い山内惠介さん。端正な顔立ちで甘いマスクの山内さんは、マダムたちから熱狂的な支持を得ています。

また、意外にも山内さんはダジャレを発言することでも有名。これは、キレイ系演歌歌手として同門の氷川きよしさんと被らないためとも言われています。とりあえず、マスコミからの無理なダジャレを要求されて、滑らないことを祈ります。

 

▼ゆず(2年連続7回目)

結成20周年を迎えたゆず。ゆずが唄う応援ソングは、聞くものを元気づけてくれますね。

今年は、坂本九さんの名曲「見上げてごらん夜の星を」に詩とメロディを加筆した楽曲がCMでよく流れましたね。

また、この曲の原曲を作詞した永六輔さんが7月7日に亡くなられました。今回の紅白では、ひょっとしたら追悼の意を込めて「見上げてごらん夜の星を」が歌われるかもしれませんね。

 

▼RADIO FISH(初出場)

フジテレビのお笑い番組「ENGEIグランドスラム」で初めて見たとき、かっこいいんだか面白いんだかよくわからないものを見せられて、困惑しました。オリラジ・中田敦彦さんによると、「ネタを突き詰めたらこうなった」とのこと。

キレッキレのダンスに、藤森さんの歌声と非常に完成度の高いネタ?に仕上がっていました。まさか「武勇伝♪武勇伝♪」のお笑いコンビが紅白に出場するとは夢にも思いませんでした。

ただ、RADIO FISHの成功でまた中田敦彦さんが天狗になっているとの話を耳にします。また干されないように気を付けてほしいものですが…。

 

▼RADWIMPS(初出場)

新海誠監督の長編アニメーション映画「君の名は。」で、劇中音楽を担当。主題歌「前前前世」は同映画の印象的なシーンや予告編などに使用され、CMでもよく耳にします。

また、オリコンニュースが渋谷で行ったインタビューで、10代から20代の男女を中心にRADWIMPSの注目度は高く、紅白で一番見たいアーティストになっています。

ちなみに、RADWIMPSのボーカル・野田洋次郎さんの歌詞は「哲学的」とよく紹介されおり、詩の世界観が奥深く名曲も多いです。

ミュージックビデオ見ながら聴くと、RADWIMPSの世界観もより深くあなたのハートに刻み込まれるのではないでしょうか?マジ、おすすめします。

 

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紅組

▼AI11年ぶり2回目)

AIさんと言えば、auのCM「三太郎シリーズ」の「春のトビラ・みんながみんな英雄」篇での歌唱が素晴らしかったですね。AIさんのソウルフルな歌声とCMのイメージがぴったりでした。

また、紅白に初出場した時に歌った「Story」は、2014年に公開された映画「ベイマックス」の日本版エンディングテーマとして、英語バージョンが使用されました。

 

 ▼絢香2年ぶり8回目)

2006年メジャーデビューして以来、数々のヒット曲と素晴らしい歌唱力でファンを魅了している絢香さん。

バセドウ病の治療や結婚などで一時活動休止をされていましたが、2016年2月にデビュー10周年を迎えました。

2015年12月公開映画「I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE」では、日本語版のエンディング曲を担当しました。

 

 ▼E-girls4年連続4回目)

EXILEの妹分として活躍中のE-girls。「Dream」「Happiness」「Flower」を中心に総勢20人で構成されています。

E-girlsの代表的存在のAmiさんが、バラエティ番組や音楽番組の司会などで引っ張りだこの活躍。Amiさんの笑顔はとっても癒されますね。

ちなみに、E-girlsでは最年少のメンバーで、TBSドラマ「仰げば尊し」に出演していたパフォーマー・石井杏奈さんの活躍に期待しています。

 

 ▼いきものがかり9年連続9回目)

男女3人組からなるバンド。デビュー以降、数々のヒット曲を飛ばし、シングルA面曲は全てアニメソング、CMソング、テレビドラマ、映画の主題歌などのタイアップがついています。

個人的に、非常に馴染みのある曲は朝ドラの主題歌「ゲゲゲの女房」で使用されていた「ありがとう」です。毎朝聞いていたということもありますが、とってもいい曲ですよね。何回聴いたことやら。

ちなみに、ボーカルの吉岡聖恵さんはカワウソに似ててかわいいと評判です。2016年のカワウソと言えば?

そうです!!「ゆるキャラグランプリ2016」でグランプリを獲得した高知県のゆるキャラ「しんじょう君」です。

話題になると思うし、吉岡さんとしんじょう君のコラボが見てみたいと思う今日この頃。

<関連記事>
ゆるキャラグランプリ2016の結果は?

 

 ▼石川さゆり33年連続39回目)

石川さゆりさんと言えば、「天城越え」と「津軽海峡・冬景色」が代表曲ですね。この2曲はカラオケでもすごい人気を博しています。中年のリーマンはもちろん、若い男性も女性も歌っていたことにびっくりした記憶があります(笑)

石川さんは定期的に新曲を発表したり、アルバムも全曲集という形で毎年リリースしています。また、コンサートやテレビなどにも多く出演しています。

最後に、定期的に新曲を発表しながらも、2007年からは「津軽海峡・冬景色」と「天城越え」を交互に歌唱しています。となると、今年は「天城越え」を歌う順番となります。

そろそろ違う曲を歌ってみてはと思いますが、代表曲の2曲の影響は計り知れないんでしょうね。でも、新曲を紅白で聴いてみたいんですが、どうなんでしょうか?

 

 ▼市川由紀乃初出場)

女性演歌歌手としては13年ぶりの初出場となる市川さん。2015年に発表した「命咲かせて」は、オリコン初登場1位。その後、27週連続トップ10入りという記録を残しています。

そんな市川さんですが、非常に苦労人であることでも知られています。ここでの詳細は割愛させていただきますが、女手ひとつで育ててきた市川さんの母が今回の紅白出場を一番喜んでいるのではないでしょうか?

ちなみに、「命咲かせて」は2015年のクラブDAMランキングの演歌部門で、13週連続首位を獲得。曲の構成が分かりやすく歌いやすいということもあり、カラオケで人気を博しているそうです。持ち歌の一曲にしてもいいかもしれませんね♪

 

 ▼宇多田ヒカル初出場)

人間活動を経て、約5年ぶりに音楽活動を再開させた宇多田ヒカルさん。同時に、テレビ番組への出演も行っています。

紅白は録画出演になるのではないかと心配されましたが、宇多田さんのスタッフが「第67回NHK紅白歌合戦への初出場が決定。生歌唱で出演します」とツイートしました。ただ、NHKホールなのか中継なのか定かではありませんが、生放送は楽しみです。

ちなみに、8年半ぶりとなるオリジナルアルバム「Fantome」を発売した時、ネット上で宇多田さんのアルバムの売り方に称賛の声が上がったそうです。

要約すると、近年アーティストがアルバムを発売する際、複数形態でリリースしたり、購入者特典で複数購入を促す販売をしています。一方、宇多田さんはそのような特典などは付けず、ただシンプルに販売したことが一部の人たちに受けたそうです。

この件から一昔前はシンプルに販売することが普通だったのに、いつの間にか行き過ぎた売り方が当たり前の世の中になってたんですね。最近、お店に足を運ばすにダウンロードでしか購入してなかったので、そういう事案を見ると何だか結論の出ないモヤモヤが沸き起こります。

兎にも角にも宇多田さんのパフォーマンスを楽しみにしています♪

 

 ▼AKB488年連続9回目)

欅坂46の初出場や乃木坂46の出場のため、今年はAKB48グループからはAKB48のみが出場と納得していましたが、出場歌手が発表されると同時に「AKB48 夢の紅白選抜をみんなで選ぼう」という企画も発表。

この企画はAKB48グループの国内全メンバー300人以上の中から日本全国の視聴者が投票を行い、選ばれた48人だけが紅白のステージに立てるというものです。

なんと、AKB48に所属しているのに投票結果によっては紅白に参加できないというとんでも企画。しかも、メンバーはこの企画を事前に知らされていなかったようで、当然慌てています。

よくもまあ、こんなサディスティックな企画を思いついたり、この企画に乗るNHKもどうかと思いましたが…。

特に、このグループのファンではない私からすると、なんかAKBグループの闇を感じます…。

 

 ▼大竹しのぶ初出場)

誰もが大竹しのぶさんが紅白に選ばれるとは予想しなかったのではないでしょうか?正直、びっくりしました。

大竹さんと言えば、明石家さんまさんがちょくちょくトーク番組で話題に出したりします。また、バラエティ番組でもおっとりとして天然キャラっぽい感じがしますよね。でも、芝居になると雰囲気が全く変わり、その存在感を魅せてくれます。そのギャップがいいんですが。

大竹さんの歌声を聞いたことはありませんが、ミュージカルなどでの歌唱力に定評があるということなので、どんな歌声なのか今から楽しみです。

 

 ▼欅坂46初出場)

デビューからわずか8ヶ月で紅白の大舞台に立つ欅坂46。デビュー曲「サイレントマジョリティー」が女性アーティストのデビューシングル歴代1位の初週売上26.1万枚を記録しました。

センターを務めるのはグループ最年少の平手友梨奈さん(15歳)。平手さんのカリスマ性に、一部では山口百恵さんの再来とも言われています。紅白ではどんなパフォーマンスを見せてくれるでしょうか?

 

 ▼香西かおり2年ぶり19回目)

2年ぶりに紅白に返り咲いた香西さん。2016年4月にリリースした「秋恋歌(しゅうれんか)」がヒットしています。

女ごころに秋の風、あなた恋しい一人酒、秋の恋歌と書いて「秋恋歌(しゅうれんか)」。かおり節が切ない女ごころを歌い上げる王道演歌となっています。

カラオケの持ち歌にもいいし、紅白では是非この歌を歌ってほしいと個人的に思っています。

 

▼坂本冬美14年連続28回目)

紅白常連の坂本冬美さん。日本レコード大賞では、優秀作品賞を受賞しました。今回の紅白では、紅組のトリとして松田聖子さんとともに有力視されています。

紅白で坂本さんは「夜桜お七」や「祝い酒」を歌うことが多いですが、個人的には「また君に恋してる」を歌ってほしいです。

 

▼椎名林檎2年連続4回目)

椎名さんは、リオ五輪閉会式で東京五輪をPRする引き継ぎ式典の音楽監修を担当しました。

今回の紅白のサブ会場として新宿の都庁敷地内を使う案が浮上しており、その出演候補筆頭に椎名さんの名前が挙がっています。

都庁敷地内の特設会場で複数の出場歌手に歌ってもらうほか、リオ五輪メダリストたちにも登場してもらう企画も進行中とのこと。椎名さんとメダリストたちの共演になるのか、あるいは東京五輪を彷彿させる演出を見せてくれるのか、今から楽しみですね。

 

▼島津亜矢2年連続3回目)

前回の紅白では、歌詞が全て熊本弁の「帰らんちゃよか」(かいらんちゃよか)を熱唱しました。

今年4月は出身地でもある熊本県が地震により被災しました。今回も「帰らんちゃよか」を熱唱して、被災地に元気を届けてほしいですね。

ちなみに、島津さんの公式ブログなんですが、顔文字を異常に多用しています。ここまで顔文字を多用されるブログは、ひょっとしたら初めて見たかもしれません(((o(*゚▽゚*)o)))♡

一度、見に行ってはいかがでしょうか(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪

 

▼高橋真梨子(2年連続4回目)

ジャズプレイヤーだった父親の影響で、14歳からジャズボーカルの勉強を始めた高橋さん。プロ歌手を目指し、16歳で九州から上京。

1972年に「ペドロ&カプリシャス」の二代目ボーカルとしてスカウトされ、「ジョニィへの伝言」でレコードデビューし、大ヒットを記録しました。

その後もヒット曲を多く飛ばし、人気を不動のものとします。高橋さんの曲に思い入れの多い中高年は多いのではないでしょうか?

 

▼天童よしみ(20年連続21回目)

幅広い年齢層から愛され、国民的人気歌手の地位を築き上げた天童よしみさん。

最近はロック、ポップス、ジャズ、歌謡曲などのカバー曲にも意欲的に挑戦しているそうです。

まだまだ、天童さんの溢れる才能が発揮されそうですね。

 

▼西野カナ(7年連続7回目)

等身大の恋愛模様や、女性から男性に対する気持ちを代弁するような曲で若い世代の女性から絶大な人気を誇る西野カナさん。

ただし、男性からすると戦々恐々のインパクトのある曲としても有名です。でも、この女性の気持ちを歌った曲の内容は、結構面白いのでこれからもどんどんそういった内容の曲を出してほしいですね。期待しています。

 

▼乃木坂46(2年連続2回目)

デビューの年に紅白出場を決めた欅坂46と、2年連続の出場となった乃木坂46の「坂道グループ」の勢いがすごいと話題になっています。

来年は、この坂道グループがアイドルの勢力図を塗り替えるかもしれませんね。

 

▼PUFFY(初出場)

KinKi Kidsとともに、意外に初出場だったPUFFY。以前からオファー自体はあったもののスケジュールが合わず辞退していたそうです。

ちなみに、NHK紅白歌合戦の副音声で楽しめるバナナマンが司会の「紅白ウラトークチャンネル」が今年も開催されます。

前回のウラトークでは、紅白に出場していない西川貴教さんが乱入し、ネットで騒がれました。今回は、元嫁の吉村由美さんが出場ということもあって西川さんのウラトークへの出演が期待されています。

 

▼Perfume(9年連続9回目)

Perfumeは、リオ五輪閉会式で話題になったAR(拡張現実)という最新技術を積極的に導入し、オーディエンスを楽しませてくれます。とにかく、カッコイイです、その一言に尽きるかと。

「MUSIC STATION ウルトラFES 2016」では、リオ五輪閉会式チームとのスペシャルコラボで楽しませてくれたので、今回の紅白でも、歌とダンスと最新技術でお茶の間を魅了してほしいですね♪

 

▼松田聖子(20回目)

松田聖子さんは一昨年から2年連続で大トリを務めました。今回は、坂友冬美さんとどちらが紅組のトリを務めるか注目されています。

今年、松田さんはデビュー36周年を迎え、節目となる50枚目のオリジナルアルバムをリリース。アルバムは、週間アルバムランキング5位に初登場し、アルバムTOP10入りは通算48作目(SEIKO名義含む)と、女性アーティスト歴代単独2位という記録を作っています。

また、54歳にしてCM初の下着姿を披露するなど、まだまだ輝きを見せる松田さん。失礼ですが、60歳になったときでも、今とあまり変わらなさそうな感じがします。

 

▼水森かおり(14年連続14回目)

持ち歌のタイトルには地名を冠した曲が多く「ご当地ソングの女王」の異名をとる水森さん。「鳥取砂丘」のヒット以降、地方自治体などから水森さんに歌って欲しいという依頼が殺到しているそうです。

また、営業で初めて訪れる地方について事前に勉強していくそうです。そういった努力が人気にも繋がり、女性演歌歌手として数々の記録を打ち立てたりしています。演歌界を担う歌手として、これからも大きく期待される水森さんです。

 

▼miwa(4年連続4回目)

小柄だけど躍動感溢れるパフォーマンスを見せるmiwaさん。いつも明るくて元気なイメージがあります。

今年は、21枚目のシングル「結 -ゆい-」が「NHK全国学校音楽コンクール2016」の中学生の課題曲として書き下ろされ、NHK「みんなのうた」でも流れました。

2017年2月4日公開予定の映画「君と100回目の恋」では、坂口健太郎さんとW主演を果たし、女優としての飛躍も期待されています。

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

ぱっと見ると、初出場の方が多く見受けられます。大御所の出場辞退や落選が影響しているんでしょうね。

また、長年活躍しているKinKi KidsやPUFFYが初出場というのも意外です。ファンにとっては待ちに待った出場となりますね。

さて、出場者が発表となったあとは、曲順と曲目(セットリスト)や演出も楽しみのひとつですね。視聴者が引かない程度の楽しい演出を期待しています。

 

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