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亀田大毅に勝ったら1000万円の結果と挑戦者│AbemaTV元日放送!!

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インターネットテレビ放送局「Abema TV」が、2017年5月7日「亀田興毅に勝ったら1000万円」を放送しました。

試合が始まると同時に「Abema TV」にアクセスが集中し、サーバーダウンのため視聴できない人が続出。YouTubeでのライブ配信という形で何とか、視聴不可の難局は逃れましたが、とにかく反響がすごく、企画は大成功をおさめました。

そして、2017年12月7日、「Abema TV」は、亀田興毅さんの続編企画として、「亀田大毅に勝ったらお年玉1000万円」を2018年1月1日に放送すると発表しました。

亀田大毅さんと言えば亀田家の次男で、WBA世界フライ級とIBF世界スーパーフライ級の2階級を制覇した元ボクシング世界王者です。前回に続き、その大毅さんに挑戦者がKO勝ちすれば、賞金1000万円が貰えるという企画になります。

「Abema TV」は本企画の放送を発表すると同時に、参加者をTwitterで募っています。本番まで1か月もありませんが、どんな挑戦者が選ばれるのか楽しみです。

ここでは、「亀田大毅に勝ったらお年玉1000万円」の挑戦者についてと試合結果、そして第1弾の「亀田興毅に勝ったら1000万円」の挑戦者と試合結果をご紹介します。

▼亀田興毅 AbemaTV企画関連記事
<2017年5月21日放送>
「亀田興毅に勝ったら1000万円」疑惑を番組概要

裏側告白SP│「挑戦者の今」や「疑惑」について

 

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◆亀田大毅1000万円のルールと放送日程について

<ルール>
対戦は1人につき3分3ラウンドのボクシングルールで対戦。亀田大毅さん、挑戦者ともにヘッドギアを着用し、グローブは14オンスのものを使用。

亀田大毅さんをKOで倒した場合のみ、挑戦者が1000万円を獲得できます。

<応募条件>
挑戦者の応募条件は、20歳以上の成人男性。体格は身長175cm以下、体重70kg以下となっています。なお、亀田興毅さんの時もそうでしたが、プロ格闘家並びプロ格闘家に準拠する人は除くとのこと。

第1弾企画の時、キックボクサーの那須川天心さんが応募を公表していました。でも、マジの現役選手との対戦は避けるのが正解だと思います。

<放送予定>
▼2018年1月1日(月・元日)/13:00 ~ 23:00
番組名「AbemaTV新春ボクシング祭り!亀田一家人生を賭けた3大勝負」

<キャスト>
亀田興毅
亀田大毅
亀田京之介
ジョー・ブログ(YouTuber)
辻よしなり

 

なお、本放送は以下の内容が放送予定となっています。

①亀田三兄弟の従兄弟・最狂秘密兵器 亀田京之介 プロデビュー戦

②クレイジーYouTuber ジョー・ブログ プロデビュー戦〜最初で最後の引退試合〜

③亀田家No,1ハードパンチャー「亀田大毅に勝ったらお年玉1000万円」

確か田村淳さんは、青山学院大学を受験するはずではなかったでしょうか?もうすぐなんですが、勉強は大丈夫なんですかね…会場で勉強してたりして…( ^ω^)

 

◆亀田大毅 ボクシング戦績

▼アマチュアボクシング
 15戦13勝(4KO・RSC)2敗

▼プロボクシング
 34戦29勝(18KO)5敗 KO率/53%

※2015年11月4日、左目の網膜剥離のため引退を発表。

【獲得タイトル】
WBA世界フライ級王座(防衛2のち返上)
WBAインターナショナルスーパーフライ級王座
IBF世界スーパーフライ級王座

 

<記事中>

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◆亀田大毅を倒したらの結果は?

第1戦/和魔

▼キャッチコピー
人生喧嘩ファースト 忖度知らずの暴走ストリートヒーロー

「1000万円より殴り合いたい」と言っていた和魔選手。しかし、試合が始まってみると意外に和魔選手が手を出さず、亀田大毅さんがガードを下げたり、「1000万、1000万」と煽りと、会場に笑いが…。

結局、特に見せ場も無く大毅さんのペースで試合終了。試合後のインタビューで和魔選手は、一発を警戒してなかなか踏み込むことができなかったそうです。

ちなみに、和魔選手は試合中に笑顔を見せていたのですが、大毅さんに殴られて嬉しかったからだそうです(笑)

 

第2戦/黒咲豪

▼キャッチコピー
俺がミナミの新帝王や!ケンカ指名ナンバー1ホスト

調印式ではイイ感じに、大毅さんと神風永遠さんを挑発していた黒咲豪さん。口だけなのかと思われましたが、試合の方は黒咲さんが全面的に気持ちを出したパンチを出し、積極的に仕掛けます。また、大毅さんも第1戦と変わり、明らかに前に出ていき、倒しに行くのがわかりました。

試合の方は大毅さんのペースで進み、黒咲さんに何発もボディにパンチを食らわします。ただ、黒咲さんはダウンをしてもすぐに立ち上がり、攻める姿勢は変えませんでした。

黒咲さんはダウンを取られても粘りましたが、1R終了間際にレフリーストップで敗戦。

ちなみに、黒咲さんは全ての試合が終わったあと、リング上で試合の感想を聞かれ、調印式での態度や暴言を潔く謝罪し、素直で良い男だということが判明。神風永遠さんと同様AbemaTVがなんかの企画で出演させそうな気が…。

 

第3戦/三輪太一

▼キャッチコピー
貧乏シザーハンズ!ここで勝たなきゃ明日死ぬ

見たことも無いボクシングをした三輪太一さん…。いきなり突進はするわ、リングを走って逃げるわ…。レフリーのZeebraさんも笑ってましたね(笑)

ただ、あの打たれ強さは笑うぐらい凄かったです。彼を見直して、私も打たれ強くなろうと思いました(小並感)

三輪さんには今回の企画をきっかけに金回りがよくなることを願います。

 

<記事中>

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第4戦/和田高志

▼キャッチコピー
ケンカ無敗の"神パンチ"を持つクレイジーゴッド

神を連呼する和田高志さん。神パンチがどんなものなのか期待されました。

……しかし!!大毅さんがパンチをガンガン決め、サクッと試合終了。残念ながら神パンチを見ることは出来ませんでした。

 

第5戦/簗瀬寛

▼キャッチコピー
介護&バイオレンス!ウラの顔はインターハイボクサー

第4戦をあっさり終わらせた大毅さんが、リング上で突如、投票結果で最下位となり大毅さんと対戦することができなかった簗瀬寛さんとの対戦を提案。

大毅さんの肩と腰の調子により1ラウンドだけの勝負となりますが、急きょスペシャルマッチが組まれました。

 

試合はごぼう先生が積極的に良いパンチを繰り出し、会場を沸かせました。中盤からは大毅さんもガンガン攻め、ボディでごぼう先生からダウンを奪います。

その後、ごぼう先生はなんとか手を出すものの、完全に大毅さんのペースになり、残り20秒のところでごぼう先生をTKOで下しました。

最後、神があっさり倒された試合で終わるのではなく、大毅さんの粋な計らいで実現したごぼう先生との対戦で終わってよかったです(笑)

 

 

1000万円シリーズ第3弾は、亀田大毅さんの見事な5試合連続勝利と大毅さんの歌唱で幕を閉じるはずでしたが、最後の最後にサプライズが……。

 

<記事中>

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亀田興毅、重大発表

なんと最後の締めで亀田興毅さんが皆に触発されたことで、やり残したことを遂げるためボクシングの現役復帰を宣言しました!!

 

井上尚弥選手や村田諒太選手らが中心となって、今のボクシング界を大いに盛り上げています。この中に、興毅さんがどんな形でボクシング界を盛り上げるのか楽しみです♪

なお、大毅さんは自身の現役復帰を速攻否定していました(笑)

 

【第1弾】亀田興毅に勝ったら1000万円

ここでは、2017年5月7日に行われた「亀田興毅に勝ったら1000万円」に参加した挑戦者と、試合結果をご紹介します。

 

◆亀田興毅の挑戦者って?

亀田興毅さんと言えば、ボクシング元世界王者で有名です。その戦績は以下の通り。

アマチュアボクシング:16戦15勝1敗
プロボクシング:35戦33勝(18KO)2敗
【3階級制覇】
WBA世界ライトフライ級
WBC世界フライ級
WBA世界バンタム級

3階級制覇と戦績を見ると、非常に素晴らしいボクサーです。しかし、その輝かしい戦績よりマッチメイクとTBSとのコラボにいつも注目が集まっていたような気がします。

ちなみに、亀田さんがWBA世界ライトフライ級王座を獲得した時のファン・ランダエタ戦の視聴率はなんと関東・関西地区で40%という数字を叩き出しています。ほんと数字の上では素晴らしい選手と言えます。

さて、そんな亀田さんに挑戦する対戦相手についてご紹介します。

 

▼神風 永遠(かみかぜ とわ/年齢非公開)
1人目の挑戦者。歌舞伎町ホストクラブの支配人。調印式にはホストを引き連れ登場。ボクシング経験はないが、「喧嘩で負けたことがない」とのこと。

さらに、「ぶっちゃけ金じゃないんですよ。俺らは1000万なんて一晩で稼げるんで」と発言し、亀田さんとボクシングを完全に舐めています。

かませ犬確定の挑戦者。

…こういう挑戦者を選ぶからああだこうだ言われるじゃないんですかね?「ガチンコファイトクラブ」にもこんな舐めたキャラいましたよね(笑)

 

▼ジョー(25歳)
3人目の挑戦者。51万人ものチャンネル登録者がいる人気ユーチューバー。挑戦理由はチャンネル登録者数を増やすためだそうです。

そんなジョーさんは挑戦者のなかでは唯一ボクシング経験(4年)を有しており、それなりの戦略を立ててくると思われ、挑戦者のなかで一番期待できるのではないでしょうか?

この試合後にどこまでチャンネル登録数を増やすのかに注目ですね!

 

▼松本 諒太(25歳)
2人目の挑戦者。現役の高校教師。ボクシングや格闘技の経験は一切なく、高校時代から自転車競技を10年やってきたそうです。

松本さんは、「教え子たちに挑戦することの大事さを教えたい」と応募理由を語っています。さらに、亀田さんに勝った時の賞金1,000万円は全額慈善団体に寄付することを決めているそうです。

ここまで模範的な人もいるんだとビックリしている自分が汚れきっていることに気づきました。亀田さんに勝つのは難しいでしょうが、3ラウンドまでは粘ってほしいところです。応援してます。

 

▼ユウタ(33歳)
4人目の挑戦者。北関東最大の暴走族の元総長。伝説の喧嘩師として紹介され、入場するなり亀田さんの前に仁王立ちになり、にらみ合いに…。主催者側は仕込んできますね(笑)

亀田さんについてユウタさんは「何のオーラも感じなかった。期待していたのはレインボーなのに透明だった」というコメント。

それに対して亀田さんは「何を怒ってんのかな。気分でも悪かったんかな。凄い特殊能力を持ってるんですね。霊媒師ですか?」と返答。

いやいや、あんたも現役の時、調印式で散々似たようなことしてたやん。フライパンに対戦相手の写真貼り付けて曲げたり、減量に苦しんだ相手に対してお菓子食ってるところ見せつけたり…、それこそ意味の分からない怒りを相手にぶつけたりとか…(笑)今、考えると亀田さんって素晴らしいパフォーマですね。

さて、「勝率は100%」だと言うユウタさん。素でやったら、亀田さんに勝つことはまず無理なので、先に挑戦する3人と結託して、うまい具合に亀田さんを疲れさせて、ラッキーパンチを入れるのが勝利へのカギ。

……でも、やっぱりユウタさんのキャラを見ていると、どうしても「ガチンコファイトクラブ」の仕込みキャラを思い出さずにはいられないです。とにかく頑張ってください。

 

<記事中>

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◆試合結果

vs Abema TV

亀田 興毅
1R 0:00 TKO
× Abema TV

<まとめ>
18:00からスタートした番組は、調印式や亀田興毅さん、挑戦者の映像をおよそ2時間ほど流しました。挑戦者・神風永遠さん、亀田興毅さんと入場した後、AbemaTVが鯖落ちでTKO負け。映像難民が溢れました…。

 

vs 神風 永遠(ホストクラブの支配人)

亀田 興毅
即KO
×神風 永遠

<まとめ>
ボディー攻めのあと、顔面一撃で終了

 

vs ジョー(ユーチューバー)

亀田 興毅
3R TKO
× ジョー

<まとめ>
サウスポー同士の対決なった第2試合。

ジョーさんが積極的にパンチを出していき、開始1分でラッシュを出し、会場を大いに盛り上げます。亀田さんは時折パンチを見せる程度で、ジョーさんのパンチを受ける形で様子見をします。

2ラウンドになると亀田さんが手を出し始め倒れます。すると、会場から「立つんだージョー」の声がこだまし大うけ。ジョーさんも立ち上がり、また積極的に攻めます。終盤、亀田さんが仕掛けますが、ジョーさんは何とかゴングに救われます。

最終3ラウンドになってもジョーさんは足を止めず積極的に攻めます。しかし、亀田さんは手数は少ないものの着実に当てていき、ジョーさんにダメージを与えダウンを奪います。

最後、レフリーストップで試合終了。試合には負けましたが、ジョーさんの果敢な攻める姿勢に大きな拍手が送られました。また、亀田さんもジョーさんの気迫あふれるファイトを称えていました。

ジョーさん、試合終了30分後の登録数
51万→54.3万に増加

 

vs 松本 諒太(高校教師)

亀田 興毅
2R TKO
× 松本 諒太

<まとめ>
自転車で鍛えた身体能力でいい試合をするのではないかと期待される松本さん。松本さんは亀田さんよりガタイが良く、例えるとミドル級とバンタム級の戦いとなりました。

1ラウンド、松本さんがいきなり重いパンチを見せ、ラッキーパンチが決まるとひょっとしたら面白くなるかもしれないと期待を窺わせます。ただし、素人ゆえに松本選手は完全なノーガードでした。

試合の方は松本さんにパンチを撃たせるのが明らかにわかるぐらい、亀田さんはあまり手を出しませんでした。

2ラウンドに入っても松本さんはパンチを出し続け積極的に攻めますが、ラウンドが中盤に差し掛かったところで、亀田さんは着実にパンチを当て、ダウンを奪います。

結局、松本さんは堪えきれずにフラフラで、試合はレフリーストップ。よく頑張られたと思います。

 

vs ユウタ(暴走族元総長)

△ 亀田 興毅
3R 引き分け
△ユウタ

<まとめ>
結構、疲れ切った亀田さんの4試合目。かなり足にきており、満足のいくパンチが打てない状態だったそうです。その疲れ切った亀田さんと満を持して元総長と最後の対戦。体格やリーチ差でユウタさんが有利な分、試合がどうなるのか注目されます。

立ち上がりお互い出方をうかがい、ユウタさんはリーチ差を生かした距離で戦い、亀田さんはカウンターを狙います。

2ラウンドに入るとお互いパンチを繰り出し始めます。ユウタさんはパンチを食らっても、倒れることなく攻め続け会場も大きく盛り上がります。

3ラウンドには、亀田さんが本腰を入れてユウタさんを倒しに掛かります。しかし、ユウタさんはボディに何発も食らいながらも倒れることなく立ち続けます。それどころか、フラフラになりながらも攻め続ける姿は素晴らしかったです。

結局、亀田さんを倒すには至りませんでしたが、ユウタさんが意地を見せ1度のダウンもなく、見事3ラウンドを戦いきりました。試合終了後、お互いの健闘をたたえ合い、この企画の意図するところが上手く出せ、成功をおさめたと思われます。

 

 

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