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AbemaTV「亀田興毅に勝ったら1000万円」の裏側告白SPで疑惑は晴れたか?

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2017年5月7日(日)に行われたAbemaTV開局1周年記念企画「亀田興毅に勝ったら1000万円」。多くの視聴者が亀田興毅vs素人の戦いに魅了されました。

しかし、試合終了後、亀田興毅さんにはいくつかの疑惑が持ち上がり、ネットをざわつかせる結果に。

それを受けて、AbemaTVでは、2017年5月21日(日)に、「亀田興毅に勝ったら1000万円 裏側全告白スペシャル」を配信しました。

果たして、スペシャル番組内で、亀田興毅さんに対する疑惑は晴れたのか…!?

そこで今回は、「亀田興毅に勝ったら1000万円 裏側全告白スペシャル」の内容についてご紹介します!

 

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◆あの試合の裏側と後日談が番組に!

インターネットTV局「AbemaTV」が、開設1周年記念として企画した番組「亀田興毅に勝ったら1000万円」が、2017年5月7日(日)にライブ配信されました。

サーバーダウンなどのトラブルがありつつも、驚異ののべ1,400万視聴という結果に!

ボクシングの素人が元チャンピオンの亀田興毅さんに挑戦し、勝ったら1000万円貰えるというこの企画。昨今の、クレーム回避に縮こまっている地上波には不可能な面白い企画でした。

とはいえ、亀田興毅さんに対しては、さまざまな疑惑も浮上し、番組終了後もネットをざわつかせることに。

そこで、挑戦者のその後や、亀田興毅さんが直接疑惑に答える「亀田興毅に勝ったら1000万円 裏側全告白スペシャル」が、2017年5月21日(日)夜8時からAbemaTVにて配信されました。

さて、どんな話が飛び出すか、ニンニンしながら待っていたわけですが…。

なんと!試合の時と同じく、スタート間もなくトラブル発生…。ほんの一瞬リングらしきものとジブラさんが映ったものの、一向に始まらず。結局、放送が始まったのは、5分後くらいでした。

さて、亀田興毅さんに向けられたさまざまな疑惑は、この番組で晴らされるのでしょうか?

なお、番組は以下3つの企画がメインで進行。

①亀田 苦悩&不安激白

②挑戦者の今

③アノ疑惑に答える

それでは、次章より番組内容をざっくりとまとめていきます!

 

●亀田 苦悩&不安激白

1. なぜこの4連戦のオファーを受けたのか?

一度断った。なぜなら自分にはリスクしかないから。勝って当然だし、負けたらすべてを失う。ほかのプロボクサーに対しても失礼。

でも、客観的に見たら面白く思えたため、ノリでオファーを受けることにした。

ただ、本心は、ボクシング界をよくしたい。ボクシング界に恩返ししたい。ボクシングの良さを1人でも多くの人に伝えたい。という思いがあったそうです。

 

2.実は試合前 不安だらけだった?

引退後は暴飲暴食していたため、体がなかなか戻らない状態。というのも、今までは「次の日試合だから」といって、酒の席でも酒を断ることができたが、引退後はそれがないため、場の空気を悪くしないよう飲む…そんな日々が続いてしまったから。

試合3週間前からトレーニングを開始したが、練習後は体が思うように動かず、正直、引き受けたことを後悔したとのこと。

それでも、基礎練習から始め、徐々に動けるようになった。ただ、現役時代とは比べ物にならないくらい体が動かず、試合が近づくにつれて不安はピークに!

 

3.無様な試合をすればすべてを失う…試合直前は不安がピークに…!

試合が近づくにつれ、眠れなくなった。夜中にふと目が覚めることも。あまりのプレッシャーに、マネージャーに対し「今からキャンセルできないか?」「ケガしたことにして、大毅とかえろ」なんてことを口にしたことも。

しかし、調印式が亀田興毅の心に火をつけたそうで、試合の1週間前に調印式があったおかげで、盛り上がってきたとのこと。

その後、大毅とスパーリングもして、現役の頃のイメージがわいてきたそうです。

 

<記事中>

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◆挑戦者の今

第1試合 歌舞伎町No.1ホスト・神風永遠戦について

亀田興毅さんは、試合から1週間後に神風さんのもとを訪れました。

調印式では大口をたたいた神風さんでしたが、試合では散々な結果に。とはいえ、反響は大きく、自分の人生にとっては良かったとのこと。

ちなみに、亀田興毅さんは神風さんを1発でKOするつもりだったとのこと。第1試合、亀田興毅さんは気合十分で、一番パンチが乗っていたとコメント。フルパワーのパンチを4発も見舞ったのに、神風さんはそれに耐えたことを讃えていました。

なお、亀田興毅さんは、神永さんに最新の飲み会で使える流行のコールを教えてもらっていましたが、難しすぎて覚えきれませんでした(笑)

また、SNSなどで批判されている神風さんに、こんなチャンスは普通はないから、逆にネタにすればいいとアドバイスしていました。

 

第2試合 話題のYouTuberジョー戦について

YouTubeのチャンネル登録者を増やす目的で応募したジョーさん。TKO負けとなりましたが、なかなかのナイスファイトは話題となりました。

そんなジョーさんは亀田戦の後に私生活が一変。テレビ番組に呼ばれるなど、食事をとる暇もないほど忙しい日々を送っているそうです。

また、電車の中でも声を掛けられることが多くなり、新幹線のチケット売り場では、ジョーさんと写真を撮りたがる人の列ができたとか。

なお、目的だったYouTubeのチャンネル登録者数は、10万人ほども増加したそうです。

ちなみに、亀田さんはジョーさんに対して、「いつ倒れるんだ」「早く倒れろ」と、思っていたそうです。また、ジョーさんのしぶとさのせいで、足がついていかなくなり、足がつりそうな状態にまで追い詰められていたとか…。

 

第3試合 高校教師 松本諒太戦について

アウトローな挑戦者が多い中、現役高校教師という異色の挑戦者。企画への参加理由は、子どもたちに挑戦する姿をみせるためという、高い志の持ち主。

残念ながら、亀田さんの2発のパンチでリングに沈み、2ラウンドで試合は終了となりました。

ただ、亀田興毅さんからすると、松本さんのウエイトは6階級上。さらに、松本さんは自転車競技で下半身を鍛えているため、そのパンチは重量級だったとのこと。

なお、試合終了後の亀田さんは、もう帰ろうかと思ったとのこと。そりゃぁ…もう、3試合も連続でしたらしんどいですよね…。

控室に戻った亀田興毅さんは、足の状態が思わしくなく、アイシングしてケア。そして、最後のリングに向かうのでした。

 

第4試合 元暴走族総長 ユウタ戦について

最後の試合には、北関東・MADMAXの元総長が登場。全身入れ墨の姿は、決して地上波では見せられないレベル。調印式では、亀田興毅さんに執拗なまでのメンチを切る姿が、ネットでも話題となりました。

試合終了の1週間後、AbemaTVのスタッフがユウタさんにインタビュー。試合後の反響は大きかったそうで、連絡がたくさんきたとか。また、試合を振り返ったユウタさん。ボディーが効いててかなりキツく、気持ちで3ラウンド戦ったとのこと。

ユウタさんは試合後、「世界を獲った人間は凄い」と思い直したとか。また、いい思い出ができたし、ボクシングはケンカと違って人を感動させることができると気づいたそうです。

なお、亀田興毅さんはすでに3試合戦っており、この時足は限界だったとのこと。だましだましで戦っていたとコメント。

 

◆疑惑に本人が答える!

グローブ&ヘッドギアについて、ネット上では挑戦者と亀田興毅さんが使っているものが違うのではないかと、大きな話題となりました。

というのも、一見すると、亀田興毅さんのヘッドギアの方が挑戦者よりも大きく見えたからです。

ヘッドギアが大きい方が有利なのではないか?ネット上ではそんな話が持ち上がり、亀田興毅さんに対する疑惑が噴出する形となったわけです。

これについて、亀田さんの回答は以下の通り。

・亀田興毅さんと挑戦者は、ともに14オンスのグローブを使用。型番が違うと見え方が違うことはある。

・亀田興毅さんの方がヘッドギアが大きく見えたのは、顔の大きさによっても変わってくるから。

・さらに、亀田興毅さんは顔が見えにくくなるため、Sサイズの特注品を使っていた

とのことでした。

 

挑戦者4人と亀田興毅さんを見比べても、亀田興毅さんの方が顔が小さいため、同じサイズのヘッドギアを使っても、亀田興毅さんの方が大きく見えてしまうのは仕方がないかもしれません。

それに、「見るべきところはそこではない」と、番組に出演していた武尊さんがコメント。確かにその通りです。

さて、良くも悪くも話題になりやすい亀田興毅さんですから、重箱の隅をつついて批判したい輩も多いでしょう。疑惑に対しての亀田興毅さんの回答は、容易に想像できるものでしたが、批判したい人たちは果たして納得してくれるのか心配です。

というか、批判する人は、何を言っても納得しないんだろうけど(笑)

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