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柔道世界選手権2017│メダリスト&日本代表選手成績まとめ

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8月28日より開幕した柔道世界選手権2017。初日は男子60kgで高藤直寿選手、女子48kgで渡名喜風南選手が金メダルを獲得し、日本代表は幸先のいいスタートを切りました。リオ五輪に続き、日本柔道の躍進に期待です。

ここでは、柔道世界選手権2017の男女個人戦と混合団体戦の結果や各国のメダル獲得数などをご紹介します。

 

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◆各国メダル獲得数

※個人戦の結果のみとなります。

順位
1 日 本 7 4 1 12
2 フランス 2 0 1 3
3 モンゴル 1 1 4 6
4 ブラジル 1 1 2 4
5 ドイツ 1 0 0 1
セルビア 1 0 0 1
中 国 1 0 0 1
8 アゼルバイジャン 0 2 2 4
9 スロベニア 0 2 0 2
10 ロシア 0 1 3 4
11 ジョージア 0 1 2 3
12 イタリア 0 1 0 1
プエルトリコ 0 1 0 1
14 韓 国 0 0 3 3
15 イギリス 0 0 2 2
16 スペイン 0 0 1 1
ウズベキスタン 0 0 1 1
コロンビア 0 0 1 1
イラン 0 0 1 1
カザフスタン 0 0 1 1
ポーランド 0 0 1 1
イスラエル 0 0 1 1
キューバ 0 0 1 1

 

◆日本代表メダリスト一覧

<金メダル>
高藤 直寿/男子60kg級
阿部一二三/男子66kg級
橋本 壮市男子73kg級
ウルフアロン/男子100kg級

渡名喜風南/女子48kg級
志々目 愛/女子52kg級
新井 千鶴/女子70kg級

【男女混合団体戦】
橋本 壮市、中矢 力、長澤 憲大
原沢 久喜、王子谷剛志
宇高 菜絵、芳田 司、新添 左季
新井 千鶴、素根 輝、朝比奈沙羅

<銀メダル>
角田 夏実
/女子52kg級
芳田 司 /女子57kg級
梅木 真美
/女子78kg級
朝比奈沙羅/女子78kg超級

<銅メダル>
近藤 亜美/女子48kg級

 

<記事中>

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◆男子の結果

金:4個、銀:0個、銅:0個
※大会6日目終了後の結果

 

<男子60kg級の結果>

高藤選手が2013年の世界選手権以来となる金メダルを獲得。初出場の永山選手は2014年大会の王者に3回戦で敗れました。

高藤 直寿 日 本
O.サファロフ アゼルバイジャン
B.ガンバット モンゴル
D.ウロズボエフ ウズベキスタン

▼永山 竜樹/3回戦敗退

 

<男子66kg級の結果>

世界選手権初出場の阿部選手が、五輪3連覇の野村忠宏さんが羨むぐらいの強さを見せ、世界選手権初制覇。とにかく強い!!

阿部 一二三 日 本
M.プリャエフ ロシア
V.マルグヴェラシヴィリ ジョージア
T.フリッカー イスラエル

 

<男子73kg級の結果>

初出場の橋本選手が、リオ五輪2位のオルジョフ選手を破り、世界選手権初制覇。今後、同階級の大野将平選手との代表争いも注目です。

橋本 壮市 日 本
R.オルジョフ アゼルバイジャン
安昌林 韓 国
G.オドバヤル モンゴル

 

<男子81kg級の結果>

A.ウィエチェザック ドイツ
M.マルコンチーニ イタリア
S.モラエイ イラン
K.ハルムルザエフ ロシア

▼永瀬 貴規/4回戦敗退

 

<男子90kg級の結果>

※日本代表選手の派遣はなし

N.マジョフ スロバキア
M.ジュガンク スロベニア
クァク ドンハン 韓 国
U.マルギアーニ ジョージア

 

<男子100kg級の結果>

世界選手権初出場のウルフアロン選手が、準々決勝でリオ五輪100kg級の銀メダリスト、決勝でリオ五輪90kg級の銀メダリストを破って初優勝を飾りました。

ウルフアロン 日 本
V.リパルテリアニ ジョージア
E.ガシモフ アゼルバイジャン
K.デニソフ ロシア

▼羽賀 龍之介/2回戦敗退

 

<男子100kg超級の結果>

7年間無敗の王者テディ・リネール選手が世界選手権8連覇を達成しました。

T.リネール フランス
D.モウラ ブラジル
N.ツブシンバヤル モンゴル
R.シルバ ブラジル

▼王子谷 剛志/3回戦敗退
▼原沢 久喜 /2回戦敗退

 

<記事中>

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◆女子の結果

金:3個、銀:4個、銅:1個
※大会5日目終了後の結果

 

<女子48kg級の結果>

世界選手権初出場の渡名喜選手が初優勝。2014年の覇者・近藤亜美選手は準決勝で敗れましたが、3位決定戦に回り、銅メダルを獲得しました。

渡名喜 風南 日 本
U.ムンフバト モンゴル
近藤 亜美 日 本
O.ガルバドラフ カザフスタン

 

<女子52kg級の結果>

世界選手権初出場の志々目選手と角田選手の日本人対決となった決勝は、志々目選手が角田選手を内股で破り世界選手権初制覇。日本勢ワンツーフィニッシュとなりました。

志々目 愛 日 本
角田 夏実 日 本
N.クジュティナ ロシア
E.ミランダ ブラジル

 

<女子57kg級の結果>

初出場の芳田選手は、リオ五輪2位のスミヤ選手と決勝で対戦。試合は延長にもつれ込み、約9分間の戦いの末、惜しくも敗れ、銀メダルとなりました。

D.スミヤ モンゴル
芳田 司 日 本
H.ルスボー フランス
N.デイビス イギリス

 

<女子63kg級の結果>

※日本代表選手の派遣はなし

C.アグベニュー フランス
T.トルステニャク スロベニア
A.オズドバ ポーランド
B.ムングンチメグ モンゴル

 

<女子70kg級の結果>

新井選手が世界選手権2回目の挑戦で、初優勝を果たしました。

新井 千鶴 日 本
M.ペレス プエルトリコ
Y.アルベアル コロンビア
M.ベルナベウ スペイン

 

<女子78kg級の結果>

世界選手権連覇を狙った梅木選手でしたが、2014年世界選手権王者でリオ五輪銅メダリストのアギアル選手に延長の末敗れ、銀メダルとなりました。

M.アギアル ブラジル
梅木 真美 日 本
K.アントマーチ キューバ
N.パウエル イギリス

▼佐藤 瑠香/5位

 

<女子78kg超級の結果>

世界選手権初出場の朝比奈選手が、指導差で惜敗したものの、見事銀メダルを獲得。同日、行われたウルフアロン選手を含め東京五輪世代の活躍が楽しみな大会となりました。

ユ・ソン 中 国
朝比奈 沙羅 日 本
キム ミンジョン 韓 国
I.キンゼルスカ アゼルバイジャン

 

◆混合団体の結果

東京五輪から正式種目として採用された男女混合団体戦。各国に日本の総合力を見せつけ、初代王者となりました。

日 本
ブラジル
フランス
韓 国

【日本の戦績】
2回戦
日本 5-1 ウクライナ

準々決勝
日本 5-1 ドイツ

準決勝
日本 5-1 韓国

決 勝
日本 6-0 ブラジル

 

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