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柔道世界選手権2017│男子日本代表の結果と日程&テレビ放送は?

更新日:

8月28日から開幕する2017年ブダペスト世界柔道選手権。日本からは男女合わせて23選手が出場。

男子では昨年のリオ五輪で出場選手全員がメダルを獲得するなど、大活躍を見せてくれました。本大会では、リオ五輪で活躍した選手をはじめ、世界選手権個人戦初出場の阿部一二三選手や王子谷剛志選手らの活躍が期待されます。

ここでは、2017年世界柔道選手権の男子の各階級の結果や試合日程とテレビ放送などをご紹介します。

▼世界選手権2017の結果はこちら
 男子    女子    団体戦

 

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◆大会日程とテレビ放送について

▼大会日程
※女子と団体戦の日程も合わせて掲載

8月28日(月)
男子60kg級 高藤 直寿、永山 竜樹
女子48kg級 近藤 亜美、渡名喜 風南
8月29日(火)
男子66kg級 阿部 一二三
女子52kg級 角田 夏実、志々目 愛
8月30日(水)
男子73kg級 橋本 壮市
女子57kg級 芳田 司
8月31日(木)
男子81kg級 永瀬 貴規
女子63kg級 出場選手なし
9月1日(金)
男子90kg級 出場選手なし
女子70kg級 新井 千鶴
女子78kg級 佐藤 瑠香、梅木 真美
9月2日(土)
男子100kg級 ウルフアロン、羽賀 龍之介
男子100kg超級 王子谷 剛志、原沢 久喜
女子78kg超級 朝比奈 沙羅
9月3日(日)
男女混合団体戦
長澤 憲大、中矢 力
素根 輝、新添左季、宇高 菜絵

 

▼テレビ放送について
<放送局>
フジテレビ系列

<放送日程>
※放送時間が変更になる場合があります

日付 時間
8月28日(月) 24:25~25:40
8月29日(火) 24:25~25:40
8月30日(水) 24:25~25:40
8月31日(木) 24:25~25:25
9月1日(金) 24:55~26:10
9月2日(土) 24:35~26:05
9月3日(日) 24:30~26:30

 

◆男子60kg級 日本代表選手と結果

高藤 直寿(たかとう なおひさ)
年 齢 24歳
出身地 栃木県
身 長 160cm
出身校 東海大学
所 属 パーク24
得意技 小内刈り
リオ五輪 銅メダリスト
世界選手権 3回目
▼世界選手権過去の成績
2014年 60kg級/3位
2013年 60kg級/優勝
▼2017年戦績
5月 アジア選手権/優勝
4月 選抜体重別/2位
2月 GSパリ/優勝

 

永山 竜樹(ながやま りゅうじゅ)
年 齢 21歳
出身地 北海道
身 長 158cm
出身校 大成高校
所 属 東海大学(3年)
得意技 背負い投げ
世界選手権 初出場
▼2017年戦績
5月 GSエカテリンブルグ/優勝
4月 選抜体重別/優勝
2月 GSパリ/2回戦敗退

 

<男子60kg級の結果>

※トーナメント表は3回戦から掲載します

【高藤 直寿選手の結果】
1回戦/BYE

2回戦/一本勝ち(腕挫十字固)
○ vs Y.モウダティア(モロッコ)

3回戦/優勢勝ち(小内刈り)
○ vs ジョン セウボン(韓国)

準々決勝/一本勝ち(浮腰)
○ vs M.ティロボフ(ウズベキスタン)

準決勝/優勢勝ち(隅返)
○ vs P.ペトゥシコフ(チェコ)

決 勝/一本勝ち(大内刈り)
○ vs O.サファロフ(アゼルバイジャン)

高藤選手が2013年世界選手権以来の金メダルを獲得!!また、リオ五輪に続き、メダル獲得と世界での強さを発揮。

これで世界選手権初日は男女とも金メダルを獲得し、幸先のいいスタートとなりました。

 

【永山 竜樹選手の結果】
1回戦/一本勝ち(横四方固)
○ vs A.マッケンジー(イギリス)

2回戦/優勢勝ち(GS・小外掛け)
○ vs L.プレシアード(エクアドル)

3回戦/優勢負け(谷落)
● vs G.ボルドバータル(モンゴル)

永山選手は1回戦、2回戦と一本勝ちで勝ち上がり、3回戦で2014年の世界選手権を制したボルドバータル・ガンバット選手(モンゴル)と対戦。

しかし、ガンバット選手を攻めに行ったところ、逆に技を返され、そのまま試合終了となりました。初出場の世界選手権は3回戦敗退と悔しい結果となりましたが、経験を積んで世界タイトルを獲ってほしいです。

 

<メダリスト>

高藤 直寿 日 本
O.サファロフ アゼルバイジャン
B.ガンバット モンゴル
D.ウロズボエフ ウズベキスタン

 

▼準決勝 ~ 決勝

準決勝   決 勝
           
D.ウロズボエフ(UZB)        
O.サファロフ(AZE)     O.サファロフ(AZE)
高藤 直寿(JPN)     高藤 直寿(JPN)
P.ペトゥシコフ(CZE)        

 

▼敗者復活戦 ~ 3位決定戦

敗者復活戦   3位決定戦
B.ガンバット(MGL)        
Y.スメトフ(KAZ)     B.ガンバット(MGL)
      P.ペトゥシコフ(CZE)
M.ティロボフ(UZB)        
G.キルギズバエフ(KAZ)     M.ティロボフ(UZB)
      D.ウロズボエフ(UZB)

 

▼3回戦 ~ 準々決勝

▼トーナメント表を開く

 

 

<記事中>

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◆男子66kg級 日本代表選手と結果

阿部 一二三(あべ ひふみ)
年 齢 20歳
出身地 兵庫県
身 長 168cm
出身校 神港学園高校
所 属 日本体育大学(2年)
得意技 背負い投げ
世界選手権 初出場
▼2017年戦績
4月 選抜体重別/優勝
2月 GSパリ/優勝

 

<男子66kg級の結果>

※トーナメント表は4回戦から掲載します

【阿部 一二三選手の結果】
1回戦/BYE

2回戦/反則勝ち
○ vs アルトゥル・テ(キルギス)

3回戦/一本勝ち(袖釣込腰)
○ vs A.ブーシタ(モロッコ)

4回戦/優勢勝ち(小内刈)
○ vs J.クリュソストモス(ポルトガル)

準々決勝/一本勝ち(背負投)
○ vs G.ザンタラヤ(ウクライナ)

準決勝/一本勝ち(袈裟固)
○ vs V.マルグヴェラシヴィリ(ジョージア)

決勝/一本勝ち(袖釣込腰)
○ vs M.プリャエフ(RUS)

男子66kg級は世界選手権初出場の阿部選手が、前日の高藤選手に続き金メダルを獲得

とにかく強い綺麗な柔道を阿部選手は見せてくれました。あの五輪3連覇の野村忠宏さんも羨むぐらいですし(笑)阿部選手の胴着が乱れていたのは、準決勝ぐらいだったのではないでしょうか?決勝なんて汗ひとつかいてないように見えましたし。

ちなみに、決勝で一本勝ちをおさめたあとの爽やかな笑顔が印象的でした。

阿部選手の試合は一本勝ちが見られるとあって、今後の試合も楽しみです♪

 

<メダリスト>

阿部 一二三 日 本 
M.プリャエフ ロシア 
V.マルグヴェラシヴィリ ジョージア
T.フリッカー イスラエル

 

▼準決勝 ~ 決勝

準決勝   決 勝
           
T.フリッカー(ISR)        
M.プリャエフ(RUS)     M.プリャエフ(RUS)
V.マルグヴェラシヴィリ(GEO)     阿部 一二三(JPN)
阿部 一二三(JPN)        

 

▼敗者復活戦 ~ 3位決定戦

敗者復活戦   3位決定戦
D.ミンコウ(BLR)        
キム リファン(KOR)     キム リファン(KOR)
      V.マルグヴェラシヴィリ(GEO)
アン バウル(KOR)        
G.ザンタラヤ(UKR)     G.ザンタラヤ(UKR)
      T.フリッカー(ISR)

 

▼4回戦 ~ 準々決勝

▼トーナメント表を開く

 

 

◆男子73kg級 日本代表選手と結果

橋本 壮市(はしもと そういち)
年 齢 26歳
出身地 静岡県
身 長 170cm
出身校 東海大学
所 属 パーク24
得意技 背負い投げ
世界選手権 初出場
▼2017年戦績
5月 GSエカテリンブルグ/優勝
4月 選抜体重別/優勝
2月 GSパリ/優勝

 

<男子73kg級の結果>

※トーナメント表は4回戦から掲載します

【橋本 壮市選手の結果】
1回戦/BYE

2回戦/優勢勝ち(GS・大外刈)
○ vs A.ガザリアン(アルメニア)

3回戦/一本勝ち(体落)
○ vs J.イエクミネック(チェコ)

4回戦/優勢勝ち(GS・小内刈)
○ vs J.スマグロフ(カザフスタン)

準々決勝/反則勝ち
○ vs L.シャフダトゥアシビリ(ジョージア)

準決勝/一本勝ち(袖釣込腰)
○ vs H.ヘイダロフ(アゼルバイジャン)

決 勝/優勢勝ち(GS・体落)
○ vs R.オルジョフ(アゼルバイジャン)

世界選手権初出場の橋本選手は決勝で、リオ五輪銀メダリストのルスタム・オルジョフ選手(アゼルバイジャン)と対戦。オルジョフ選手はリオ五輪で大野将平選手と決勝で対戦し、敗れた過去があります。

試合は延長戦の末、橋本選手が体落としで技ありを奪い勝利。見事、初出場で金メダルを獲得。男子は3日連続で金メダル獲得となりました。

なお、同階級ではリオ五輪金メダリストの大野将平選手もおり、東京五輪の代表争いに注目が集まるのは間違いないと思われます。

 

<メダリスト>

橋本 壮市 日 本
R.オルジョフ アゼルバイジャン
安昌林 韓 国
G.オドバヤル モンゴル

 

▼準決勝 ~ 決勝

準決勝   決 勝
           
橋本 壮市(JPN)        
H.ヘイダロフ(AZE)     橋本 壮市(JPN)
R.オルジョフ(AZE)     R.オルジョフ(AZE)
安昌林(KOR)        

 

▼敗者復活戦 ~ 3位決定戦

敗者復活戦   3位決定戦
L.シャフダトゥアシビリ(GEO)        
D.ヤルツェフ(RUS)     L.シャフダトゥアシビリ(GEO)
      安昌林(KOR)
Sai Yinjirigala(CHN)        
G.オドバヤル(MGL)     G.オドバヤル(MGL)
      H.ヘイダロフ(AZE)

 

▼4回戦 ~ 準々決勝

▼トーナメント表を開く

 

 

◆男子81kg級 日本代表選手と結果

永瀬 貴規(ながせ たかのり)
年 齢 23歳
出身地 長崎県
身 長 181cm
出身校 筑波大学
所 属 旭化成
得意技 大内刈り
リオ五輪 銅メダリスト
世界選手権 3回目
▼世界選手権過去の成績
2015年 81kg級/優勝
2014年 81kg級/5位
▼2017年戦績
6月 全日本実業団体対抗/2位
4月 選抜体重別/優勝

 

<男子81kg級の結果>

※トーナメント表は4回戦から掲載します

【永瀬 貴規選手の結果】
1回戦/BYE

2回戦/一本勝ち(崩上四方固)
○ vs A.カルカマヌリ(カザフスタン)

3回戦/一本勝ち(小外掛)
○ vs A.エグチズ(ポルトガル)

4回戦/反則負け(GS)
● vs K.ハルムルザエフ(RUS)

2015年世界選手権を制した永瀬選手は、2連覇を目指して好スタートを切りましたが、4回戦でダフラト・ボボノフ選手(ウズベキスタン)に延長で反則負けを喫し敗退。

4回戦の試合途中で、永瀬選手は右ひざを負傷するアクシデントに見舞われ、思うような試合をすることができませんでした。永瀬選手は試合後「けがも自己管理。自分が弱かった」とコメント。

長引くような大きなケガにならないことを祈ります。

 

<メダリスト>

A.ウィエチェザック ドイツ
M.マルコンチーニ イタリア
S.モラエイ イラン
K.ハルムルザエフ ロシア

 

▼準決勝 ~ 決勝

準決勝   決 勝
           
A.ウィエチェザック(GER)        
K.ハルムルザエフ(RUS)     A.ウィエチェザック(GER)
S.モラエイ(IRI)     M.マルコンチーニ(ITA)
M.マルコンチーニ(ITA)        

 

▼敗者復活戦 ~ 3位決定戦

敗者復活戦   3位決定戦
L.コソニャイ(HUN)        
D.ボボノフ(UZB)     L.コソニャイ(HUN)
      S.モラエイ(IRI)
F.デビット(NED)        
O.ウガンバートル(MGL)     O.ウガンバートル(MGL)
      K.ハルムルザエフ(RUS)

 

▼4回戦 ~ 準々決勝

▼トーナメント表を開く

 

 

◆男子90kg級 結果

※日本代表選手の派遣はなし
※トーナメント表は4回戦から掲載します

<メダリスト>

N.マジョフ スロバキア
M.ジュガンク スロベニア
クァク ドンハン 韓 国
U.マルギアーニ ジョージア

 

▼準決勝 ~ 決勝

準決勝   決 勝
           
A.クコルジ(SRB)        
M.ジュガンク(SLO)     M.ジュガンク(SLO)
N.マジョフ(SRB)     N.マジョフ(SRB)
K.トート(HUN)        

 

▼敗者復活戦 ~ 3位決定戦

敗者復活戦   3位決定戦
G.アルタンバガナ(MGL)        
クァク ドンハン(KOR)     クァク ドンハン(KOR)
      K.トート(HUN)
U.マルギアーニ(GEO)        
M.メヒディエフ(AZE)     U.マルギアーニ(GEO)
      A.クコルジ(SRB)

 

▼4回戦 ~ 準々決勝

▼トーナメント表を開く

 

 

<記事中>

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◆男子100kg級 日本代表選手と結果

ウルフアロン
年 齢 21歳
出身地 東京都
身 長 181cm
出身校 東海大浦安高校
所 属 東海大学
得意技 大内刈り、内股、小外刈り
世界選手権 初出場
▼2017年戦績
6月 全日本学生優勝大会/優勝
4月 全日本選手権/2位
4月 選抜体重別/優勝
2月 GPデュッセルドルフ/2位

 

羽賀 龍之介(はが りゅうのすけ)
年 齢 26歳
出身地 宮崎県
身 長 186cm
出身校 東海大学
所 属 旭化成
得意技 内股
リオ五輪 銅メダリスト
世界選手権 2回目
▼世界選手権過去の成績
2015年 100kg級/優勝
▼2017年戦績
7月 GPフフホト/優勝
6月 全日本実業団体対抗/2位
4月 選抜体重別/2位

 

<男子100kg級の結果>

※トーナメント表は3回戦から掲載します

【ウルフアロン選手の結果】
1回戦/一本勝ち(内股)
○ vs M.モーデン(ヨルダン)

2回戦/一本勝ち(GS・大内刈)
○ vs M.サーイェニッチ(ハンガリー)

3回戦/反則勝ち(GS)
○ vs M.ペーセック(スウェーデン)

準々決勝/優勢勝ち(大内刈)
○ vs E.ガシモフ(アゼルバイジャン)

準決勝/優勢勝ち(GS・大内刈)
○ vs M.コレル(オランダ)

決 勝/優勢勝ち(GS・大内刈)
○ vs V.リパルテリアニ(ジョージア)

 

【羽賀 龍之介選手の結果】
1回戦/一本勝ち(内股)
○ vs R.サファヴィエ(イラン)

2回戦/一本負け(袖釣込腰)
● vs K.ザンジキエフ(ロシア)

ウルフアロン選手は順当に勝ち上がり、準々決勝でリオ五輪100kg級の銀メダリスト・ガシモフ選手と対戦。

ウルフアロン選手にとって、ガシモフ選手は一昨年のグランドスラム東京で対戦し敗れた相手でもありましたが、小内刈りでガシモフ選手から技ありのポイントを奪うと、そのまま優勢勝ちをおさめ準決勝へとコマを進めます。

準決勝は苦戦しながらも延長戦で、技ありを奪い決勝進出を果たしメダルを確定させます。そして、決勝の対戦相手はリオ五輪90kg級の銀メダリスト・リパルテリアニ選手。

試合はお互い技をかけ合いますが、なかなか決まらず本戦の4分間があっという間に終了し、延長戦へ。

2つの指導を貰っていたウルフアロン選手は後がない状況でしたが、フェイントからの大内刈りで技ありを奪い勝利!!見事、世界選手権初出場で初優勝を飾りました!!

先輩のベイカー茉秋選手に続き、後輩のウルフアロン選手も大舞台で世界の頂点に立ちました。

 

<メダリスト>

ウルフアロン 日 本
V.リパルテリアニ ジョージア
E.ガシモフ アゼルバイジャン
K.デニソフ ロシア

 

▼準決勝 ~ 決勝

準決勝   決 勝
           
M.コレル(NED)        
ウルフアロン(JPN)     ウルフアロン(JPN)
V.リパルテリアニ(GEO)     V.リパルテリアニ(GEO)
E.ママドフ(AZE)        

 

▼敗者復活戦 ~ 3位決定戦

敗者復活戦   3位決定戦
T.ニキフォロフ(BEL)        
E.ガシモフ(AZE)     E.ガシモフ(AZE)
      E.ママドフ(AZE)
K.デニソフ(RUS)        
K.ザンジキエフ(RUS)     K.デニソフ(RUS)
      M.コレル(NED)

 

▼3回戦 ~ 準々決勝

▼トーナメント表を開く

 

 

◆男子100kg超級 日本代表選手と結果

 

王子谷 剛志(おうじたに たけし)
年 齢 25歳
出身地 大阪府
身 長 186cm
出身校 東海大学
所 属 旭化成
得意技 大外刈り
世界選手権 初出場
※個人戦は初出場で、2015年の世界選手権では団体戦代表として出場済み
▼2017年戦績
6月 全日本実業団体対抗/2位
4月 全日本選手権/優勝
4月 選抜体重別/優勝
2月 GSパリ/優勝

 

原沢 久喜(はらさわ ひさよし)
年 齢 25歳
出身地 山口県
身 長 191cm
出身校 日本大学
所 属 日本中央競馬会(JRA)
得意技 内股
リオ五輪 銀メダリスト
世界選手権 初出場
▼2017年戦績
6月 全日本実業団体対抗/優勝
4月 全日本選手権/3回戦敗退
4月 選抜体重別/3位
2月 GPデュッセルドルフ/2位

 

<男子100kg超級の結果>

※トーナメント表は3回戦から掲載します

【王子谷 剛志選手の結果】
1回戦/BYE

2回戦/一本勝ち(横四方固)
○ vs M.キソミディノフ(ウズベキスタン)

3回戦/優勢負け(内股透)
● vs D.アレストルフェル(オーストリア)

 

【原沢 久喜選手の結果】
1回戦/BYE

2回戦/一本負け(GS・反則)
● vs S.ヘギイ(オーストリア)

 

<メダリスト>

T.リネール フランス
D.モウラ ブラジル
N.ツブシンバヤル モンゴル
R.シルバ ブラジル

7年間無敗の王者テディ・リネール選手が世界選手権8連覇を達成しました。

 

▼準決勝 ~ 決勝

準決勝   決 勝
           
D.モウラ(BRA)        
B.バルナ(HUN)     D.モウラ(BRA)
G.ツシシビリ(GEO)     T.リネール(FRA)
T.リネール(FRA)        

 

▼敗者復活戦 ~ 3位決定戦

敗者復活戦   3位決定戦
N.ツブシンバヤル(MGL)        
A.オクルアシビリ(GEO)     N.ツブシンバヤル(MGL)
      G.ツシシビリ(GEO)
D.アレストルフェル(AUT)        
R.シルバ(BRA)     R.シルバ(BRA)
      B.バルナ(HUN)

 

▼3回戦 ~ 準々決勝

▼トーナメント表を開く

 

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 男子    女子

選抜体重別の結果はこちら
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