スポーツ 水泳 競泳

水泳日本選手権2017|競泳男子自由形|出場者と大会結果は?

更新日:

2017年4月13日(木)から開催される第93回日本選手権水泳競技大会。この日本選手権では、夏に開催される世界水泳選手権やユニバーシアード大会、そして世界ジュニア選手権の代表選考会も兼ねており、トップを目指す水泳選手にとって重要な大会になっています。

男子自由形で最も注目される選手と言えば、リオ五輪メダリストの萩野公介選手。日本選手権、男子自由形では、200m、400mにエントリーしています。

ここでは、日本選手権の男子自由形の日程や出場者一覧、決勝の結果などをご紹介します。

 

スポンサーリンク

 

◆男子50m自由形

▼日程
※予定は変更になる可能性があります
<大会4日目>
4月16日(日)
・予 選/9:37~

・B決勝/17:44~
※予選9位~16位の順位決定戦

決 勝/18:35~

 

▼出場選手
※各項目をタップすると並替ができます

 選手名   所 属   学 校  区 分
川内 勇輝 自衛隊   一般
原田 蘭丸 自衛隊   一般
古賀 淳也 第一三共   一般
丸山 徹 スウィン埼玉 大学(4) 一般
坂本 樹 協栄SC深谷 中学(3) 特例
熊澤 将大 スウィン東松山 高校(1) 特例
山元 啓照 海自下総   一般
関 海哉 日大豊山高校 高校(3) 一般
菊地 蓮 アクラブ調布 大学(3) 一般
川﨑 駿 アクラブ調布 大学(4) 一般
麻生 剛弘 コナミ西葛西   一般
塩浦 慎理 イトマン東進   一般
中村 克 イトマン東進   一般
小松 巧 郵船ロジ   一般
須田 悠介 ルネサンス港南中 高校(1) 特例
伊東 隼汰 サギヌマSC鷺沼 高校(3) 一般
川根 正大 サギヌマSC鷺沼 高校(3) 一般
伊澤 賢司 JFE京浜   一般
宮本 健史 JFE京浜   一般
村松 由規 富士通   一般
西澤 大樹 千曲坂城消防   一般
松井 浩亮 新潟医福大職   一般
小長谷研二 岐阜西SC   一般
森    元秀 近大クラブ   一般
臼田  悠人 イトマン近大 大学(1) JO
木野  和樹 天理大大学院   一般
中村  優介 ジャパン三木   一般
荻野    剛 中央大学 大学(2) 一般
坂井孝士郎 中央大学 大学(3) 一般
小形  純平 中央大学 大学(4) 一般
塩川    拓 慶應義塾大学 大学(4) 一般
榎本  真大 青山学院大学 大学(3) 一般
古川慎一郎 早稲田大学 大学(3) 一般
奥山  翔太 日本大学 大学(4) 一般
越    嵩剛 日本大学 大学(3) 一般
金子  竜大 日本大学 大学(3) 一般
山口  慶矢 東海大学 大学(4) 一般
難波    暉 中京大学 大学(3) 一般
塚口  弘之 近畿大学 大学(2) 一般
河野  元斗 同志社大学 大学(3) 一般
中尾  駿一 岡山大学 大学(4) 一般
加藤    理 福岡大学 大学(3) 一般

 

▼決勝結果

・世界記録
 20.91(C.シエロフィーリョ/2009年)

・日本記録
 21.88(塩浦慎理/2014年)

・2017年国際大会派遣標準記録
 21.89

順位 選手名 決勝タイム 予選タイム
1 塩浦 慎理 21.97 22.15(1)
2 中村  克 21.97 22.24(2)
3 中尾 駿一 22.03 22.59(5)
4 古賀 淳也 22.43 22.57(3)
5 川﨑  駿 22.59 22.58(4)
6 松井 浩亮 22.67 22.84(6)
7 原田 蘭丸 22.70 22.85(7)
8 木野 和樹 22.79 22.88(8)

<男子50m自由形決勝まとめ>
男子50m自由形で注目されるのは、リオ五輪でともに4×100mリレーのメンバーになった塩浦慎理選手、中村克選手、古賀淳也選手らの優勝争いです。

レースはスタート直後から塩浦選手と中村選手のトップ争いに。二人の力は拮抗しており、そのままゴールになだれ込み、なんと同タイム同時優勝となりました。

塩浦選手は4度目の優勝、中村選手は2連覇で2度目の優勝となりました。

▼全ての種目の結果はこちらから
・水泳日本選手権2017 種目別結果一覧

 

◆男子100m自由形

▼日程
※予定は変更になる可能性があります
<大会1日目>
4月13日(木)
・予 選/10:59~

・B決勝/18:28~
※予選9位~16位の順位決定戦

・決 勝/19:28~

 

▼出場選手
※各項目をタップすると並替ができます

 選手名   所 属   学 校  区 分
甲斐 耕輔 ルスツリゾート   一般
川内 勇輝 自衛隊   一般
江原 騎士 自衛隊   一般
原田 蘭丸 自衛隊   一般
古賀 淳也 第一三共   一般
丸山 徹 スウィン埼玉 大学(4) 一般
坂本 樹 協栄SC深谷 中学(3) 特例
田中 航希 スウィン南越谷 高校(3) 特例
熊澤 将大 スウィン東松山 高校(1) 特例
平井 健太 セントラルスポーツ   一般
松元 克央 セントラルスポーツ 大学(3) 一般
川﨑 駿 アクラブ調布 大学(4) 一般
菊地 蓮 アクラブ調布 大学(3) 一般
吉田 冬優 三菱養和SS 大学(2) 一般
塩浦 慎理 イトマン東進   一般
中村 克 イトマン東進   一般
小松 巧 郵船ロジ   一般
小堀 勇氣 ミズノ   一般
溝畑 樹蘭 コナミスポーツクラブ 大学(1) 一般
須田 悠介 ルネサンス港南中 高校(1) 特例
川根 正大 サギヌマSC鷺沼 高校(3) 一般
伊東 隼汰 サギヌマSC鷺沼 高校(3) 一般
宮本 健史 JFE京浜   一般
伊澤 賢司 JFE京浜   一般
石崎 慶祐 ダッシュ新津 高校(2) 特例
松井 浩亮 新潟医福大職   一般
小長谷研二 岐阜西SC   一般
西能  正剛 DUS   一般
敦賀  直哉 イ ト マ ン   一般
臼田  悠人 イトマン近大 大学(1) 一般
藤山  敦司 イトマン近大 大学(2) 一般
坂田  怜央 イトマン近大 大学(4) 一般
石田  虎流 KSG下関 中学(3) 特例
内海  壮一 Ehime S.T.   一般
後藤  和真 法政大学 大学(1) 一般
坂井孝士郎 中央大学 大学(3) 一般
宮田  嵐帆 中央大学 大学(2) 一般
小形  純平 中央大学 大学(4) 一般
束原  安寿 日本体育大学 大学(4) 一般
三浦    遼 筑波大学 大学(4) 一般
中村  海渡 東洋大学 大学(2) 一般
安江  貴哉 日本大学 大学(4) 一般
越    嵩剛 日本大学 大学(3) 一般
山口  慶矢 東海大学 大学(4) 一般
福澤紀竜弥 山梨学院大学 大学(3) 一般
石川  和生 桐蔭横浜大学 大学(4) 一般
難波    暉 中京大学 大学(3) 一般
水沼  尚輝 新潟医福大 大学(3) 一般
平松  聖隆 関西学院大学 大学(1) JO
河野  元斗 同志社大学 大学(3) 一般
加藤 理 福岡大学 大学(3) 一般

 

▼決勝結果

・世界記録
 46.91(C.シエロフィーリョ/2009年)

・日本記録
 47.99(中村克/2016年)

・2017年国際大会派遣標準記録
 47.88

順位 選手名 決勝タイム 予選タイム
1 中村 克 48.26 48.90(1)
2 塩浦 慎理 48.80 49.56(4)
3 松元 克央 49.02 49.19(2)
4 古賀 淳也 49.51 49.60(5)
5 坂田  怜央 49.78 49.47(3)
6 小堀 勇氣 49.78 49.96(8)
7 小松 巧 49.79 49.86(7)
8 山口  慶矢 50.29 49.67(6)

※小堀勇氣選手と丸山徹選手が予選で、8位同タイム(49.96)となりました。スイムオフの結果、小堀選手が49.42のタイムで決勝に進出。

<男子100m自由形決勝まとめ>
男子100m自由形の日本記録保持者でもある中村克選手が日本選手権3連覇をかけて決勝に登場。

さらに、リオデジャネイロオリンピックの男子400mリレーで、中村選手とともに戦った塩浦慎理選手や古賀淳也選手も名前を連ねました。

レースは大方の予想通り中村選手が終始リードし、日本選手権3連覇を達成。世界選手権の派遣記録も突破し、男子100m自由形の内定を勝ち取りました。

なお、男子100m自由形決勝では、世界選手権男子400mリレーの選考も対象になり、中村選手と塩浦選手がリレーの選考基準を満たし、代表選手に決定しました。

▼全ての種目の結果はこちらから
・水泳日本選手権2017 種目別結果一覧

 

 

◆男子200m自由形

▼日程
※予定は変更になる可能性があります
<大会2日目>
4月14日(金)
・予 選/10:26~

・B決勝/18:26~
※予選9位~16位の順位決定戦

・決 勝/19:47~

 

▼出場選手
※各項目をタップすると並替ができます

 選手名   所 属   学 校  区 分
高橋航太郎 自衛隊   一般
江原  騎士 自衛隊   一般
丸山    徹 スウィン埼玉 大学(4) 一般
田中  航希 スウィン南越谷 高校(3) 特例
平井  健太 セントラルスポーツ   一般
松元  克央 セントラルスポーツ 大学(3) 一般
大武  誠之 DOSS豊洲 高校(2) JO
吉田  冬優 三菱養和SS 大学(2) 一般
西田  大晟 アクラブ堀之内 高校(1) 特例
萩野  公介 ブリヂストン   一般
小松    巧 郵船ロジ   一般
小堀  勇氣 ミズノ   一般
天井    翼 ミキハウス   一般
溝畑  樹蘭 コナミスポーツクラブ 大学(1) 一般
岡本  拓巨 コナミスポーツクラブ 大学(1) 一般
井元  秀哉 NECGSC溝の口 高校(3) JO
宮本  健史 JFE京浜   一般
小嶋  辰哉 JFE京浜   一般
石崎  慶祐 ダッシュ新津 高校(2) 特例
鈴  裕一郎 能美SC 中学(3) 特例
高野  裕也 遠鉄エスポ 高校(1) 特例
加藤  晃成 豊橋SS 中学(2) 特例
辰巳  海斗 コナミ伏見 高校(3) 特例
敦賀  直哉 イ ト マ ン   一般
林    大輝 枚方SS 中学(2) 特例
小林  正弥 イトマン近大 大学(2) 一般
坂田  怜央 イトマン近大 大学(4) 一般
藤山  敦司 イトマン近大 大学(2) 一般
澁谷  鉄人 NSI 大学(1) 一般
尾﨑  隆太 SUN姫路   一般
石田  虎流 KSG下関 中学(3) 特例
日髙  郁弥 松山聾学校   一般
牟田  弘樹 はるおか赤間 中学(2) 特例
齊藤    凌 法政大学 大学(4) 一般
金子  直樹 中央大学 大学(2) 一般
束原  安寿 日本体育大学 大学(4) 一般
三浦    遼 筑波大学 大学(4) 一般
中村  海渡 東洋大学 大学(2) 一般
竹内  智哉 早稲田大学 大学(1) 一般
坂井  聖人 早稲田大学 大学(4) 一般
井上  奨真 早稲田大学 大学(3) 一般
服部    翼 日本大学 大学(2) 一般
神近  洋佑 日本大学 大学(2) 一般
中村  陽太 日本大学 大学(2) 一般
陶山  周平 山梨学院大学 大学(3) 一般
平松  聖隆 関西学院大学 大学(1) JO
蟹由  恭平 同志社大学 大学(4) 一般

 

▼決勝結果

・世界記録
 1:42.00(P.ビーデルマン/2009年)

・日本記録
 1:45.23(萩野公介/2014年)

・2017年国際大会派遣標準記録
 1:46.66

順位 選手名 決勝タイム 予選タイム
1 萩野  公介 1:47.29  1:47.86(1)
2 江原  騎士 1:47.57 1:48.30(4)
3 松元  克央 1:47.59  1:48.18(2)
4 天井    翼 1:48.21 1:48.40(5)
5 小堀  勇氣 1:48.92  1:49.15(8)
6 坂田  怜央 1:48.99 1:48.70(6)
7 陶山  周平 1:49.45  1:48.96(7)
8 吉田  冬優 1:50.05 1:48.27(3)

<男子200m自由形決勝まとめ>
男子200m自由形に萩野公介選手が登場。前日は男子400m個人メドレーで瀬戸大也選手と壮絶なレースを繰り広げ、惜しくも瀬戸選手に敗れ2位となりました。しかし、萩野選手は、この種目4連覇中。さらなる連覇に期待が掛かりました。

レースは意外にも萩野選手が置いて行かれる展開になり、江原騎士選手が積極的にレースを引っ張ります。

最後のターンまで萩野選手がトップに出てこず、このまま江原選手がこの種目で優勝するかに思えましたが、最後の50mで一気に萩野選手が追い上げ5連覇を達成。

優勝インタビューで萩野選手は、そもそも最後の50mで追い上げる予定だったそうですが、思ったよりタイムが上がらず反省したいとのこと。右肘の手術をして、この日本選手権での復帰だったため、レース感覚は鈍っていたそうです。3日目、4日目と調子を戻してほしいですね。

▼全ての種目の結果はこちらから
・水泳日本選手権2017 種目別結果一覧

 

 

<記事中に貼るレクタングル大>

スポンサーリンク

 

◆男子400m自由形

▼日程
※予定は変更になる可能性があります
<大会3日目>
4月15日(土)
・予 選/9:58~

・B決勝/18:16~
※予選9位~16位の順位決定戦

・決 勝/19:37~

 

▼出場選手
※各項目をタップすると並替ができます

 選手名   所 属   学 校  区 分
中島    涼 コナミ白石 高校(3) 一般
高橋  洸輝 前橋SS 高校(3) 特例
宮本  陽輔 自衛隊   一般
江原  騎士 自衛隊   一般
河原    啓 アテナAMC 高校(3) 一般
松本    輝 スウィン埼玉 大学(2) 一般
江沢    陸 BIG木更津 中学(2) 特例
内田    航 アクラブ調布 大学(3) 一般
尾﨑  健太 セントラル福生 高校(3) 特例
吉田  冬優 三菱養和SS 大学(2) 一般
西田  大晟 アクラブ堀之内 高校(1) 特例
萩野  公介 ブリヂストン   一般
平井  彬嗣 郵船ロジ   一般
竹田  渉瑚 オーエンス   一般
山本  耕平 ミズノ   一般
天井    翼 ミキハウス   一般
大場  法隆 横浜サクラ 大学(2) 一般
鈴  裕一郎 能美SC 中学(3) 特例
高野  裕也 遠鉄エスポ 高校(1) 特例
辰巳  海斗 コナミ伏見 高校(3) 特例
秦  隆太朗 桃山学院高校 高校(2) 特例
金星  洋将 イ ト マ ン 中学(3) 特例
井本  一輝 イ ト マ ン 高校(1) 特例
林    大輝 枚方SS 中学(2) 特例
加藤  睦也 JSS八尾 中学(3) 特例
澁谷  鉄人 NSI 大学(1) 一般
尾﨑  隆太 SUN姫路   一般
菖池  竜輝 コナミ三田 高校(2) 一般
宮本  竜成 パルワカヤマ 高校(2) 特例
日髙  郁弥 松山聾学校   一般
牟田  弘樹 はるおか赤間 中学(2) 特例
齊藤    凌 法政大学 大学(4) 一般
金子  直樹 中央大学 大学(2) 一般
豊田    壮 日本体育大学 大学(4) 一般
関矢  雄太 専修大学 大学(2) 一般
佐藤  滉太 神奈川大学 大学(4) 一般
山本  悠暉 東洋大学 大学(3) 一般
井上  奨真 早稲田大学 大学(3) 一般
吉田  惇哉 日本大学 大学(1) 一般
吉田  峻也 山梨学院大学 大学(4) 一般
豊田  将大 山梨学院大学 大学(3) 一般
陶山  周平 山梨学院大学 大学(3) 一般
村上  欣義 中京大学 大学(4) 一般
谷    健友 中京大学 大学(3) 一般
井本  元汰 近畿大学 大学(1) 一般
小山  優麻 近畿大学 大学(3) 一般
木村  匡克 近畿大学 大学(3) 一般
蟹由  恭平 同志社大学 大学(4) 一般
小林  祐馬 鹿屋体育大学 大学(3) 一般

 

▼決勝結果

・世界記録
 3:40.07(P.ビーデルマン/2009年)

・日本記録
 3:43.90(萩野公介/2014年)

・2017年国際大会派遣標準記録
 3:47.19

順位 選手名 決勝タイム 予選タイム
1 萩野 公介 3:47.30 3:51.05(1)
2 江原 騎士 3:47.74 3:52.28(5)
3 天井  翼 3:48.99 3:52.18(3)
4 宮本 陽輔 3:50.26 3:52.22(4)
5 陶山 周平 3:52.10 3:51.84(2)
6 尾﨑 隆太 3:52.82 3:52.53(7)
7 蟹由 恭平 3:54.18 3:52.37(6)
8 井上 奨真  3:55.47 3:52.73(8)

<男子400m自由形決勝まとめ>
男子400m自由形に萩野公介選手が登場。萩野選手は日本選手権3つ目の種目となります。この種目では前回覇者・江原騎士選手との優勝争いが注目。

レースは予想通り萩野選手と江原選手が飛び出し、積極的にレースを引っ張ります。最初のターンを終えると、江原選手が自分の持ち味でもある前半の速さを生かしトップに出ます。

萩野選手は江原選手の様子を見るような形でついて行きます。そして、最後のターンでほぼ並ぶような形でラスト50mに入ります。残り15mで萩野選手が江原選手を抜き、そのままトップでゴール。

萩野公介選手はこの種目4度目の優勝となりました。なお、萩野選手はこの後同日、200m個人メドレーにも出場します。

▼全ての種目の結果はこちらから
・水泳日本選手権2017 種目別結果一覧

 

 

◆男子800m自由形

▼日程
※予定は変更になる可能性があります
<大会4日目>
4月16日(日)
・タイム決勝/12:28~(4組まで実施)
※最終5組は17:00~(女子1500m自由形のあと)

 

▼出場選手
※各項目をタップすると並替ができます

 選手名   所 属   学 校  区 分
江原  騎士 自衛隊   一般
宮本  陽輔 自衛隊   一般
河原    啓 アテナAMC 高校(3) 一般
松本    輝 スウィン埼玉 大学(2) 一般
藤掛遼太郎 アクラブ調布 大学(3) 一般
内田    航 アクラブ調布 大学(3) 一般
仲家  槙吾 アクラブ調布 大学(3) 一般
吉田  冬優 三菱養和SS 大学(2) 一般
平井  彬嗣 郵船ロジ   一般
竹田  渉瑚 オーエンス   一般
山本  耕平 ミズノ   一般
松尾  祐輝 ダッシュ新潟   一般
古畑  海生 市川高校 高校(3) JO
尾﨑  隆太 SUN姫路   一般
種村  颯太 MGニッシン 高校(3) JO
舩橋  拓人 中央大学 大学(1) 一般
豊田    壮 日本体育大学 大学(4) 一般
南出  大伸 日本体育大学 大学(3) 一般
野中  大暉 日本体育大学 大学(3) 一般
佐藤  滉太 神奈川大学 大学(4) 一般
山本  悠暉 東洋大学 大学(3) 一般
山本  健志 東洋大学 大学(1) 一般
吉田  惇哉 日本大学 大学(1) 一般
豊田  将大 山梨学院大学 大学(3) 一般
吉田  峻也 山梨学院大学 大学(4) 一般
村上  欣義 中京大学 大学(4) 一般
中島  拓海 中京大学 大学(4) 一般
谷    健友 中京大学 大学(3) 一般
橋口  勝輝 中京大学 大学(4) 一般
東谷  一輝 中京大学 大学(2) 一般
木村  匡克 近畿大学 大学(3) 一般
小山  優麻 近畿大学 大学(3) 一般
小林  祐馬 鹿屋体育大学 大学(3) 一般

 

▼決勝結果

・世界記録
 7:32.12(張琳/2009年)

・日本記録
 7:49.65(松田丈志/2009年)

・2017年国際大会派遣標準I
 7:45.66

順位 選手名 決勝タイム
1 江原 騎士 7:54.16
2 竹田 渉瑚 7:56.86
3 尾﨑 隆太 7:57.02
4 山本 耕平 7:59.56
5 宮本 陽輔 8:01.56
6 仲家 槙吾 8:02.15
7 谷  健友 8:03.88
8 豊田  壮 8:03.91

▼全ての種目の結果はこちらから
・水泳日本選手権2017 種目別結果一覧

 

◆男子1500m自由形

▼日程
※予定は変更になる可能性があります
<大会1日目>
4月13日(木)
・予 選/11:38~

<大会2日目>
4月14日(金)
・決 勝/18:45~

 

▼出場選手
※各項目をタップすると並替ができます

 選手名   所 属   学 校  区 分
中島    涼 コナミ白石 高校(3) 特例
高橋  洸輝 前橋SS 高校(3) 一般
松本    輝 スウィン埼玉 大学(2) 一般
江沢    陸 BIG木更津 中学(2) 特例
藤掛遼太郎 アクラブ調布 大学(3) 一般
仲家  槙吾 アクラブ調布 大学(3) 一般
尾﨑  健太 セントラル福生 高校(3) 一般
平井  彬嗣 郵船ロジ   一般
竹田  渉瑚 オーエンス   一般
山本  耕平 ミズノ   一般
松尾  祐輝 ダッシュ新潟   一般
秦  隆太朗 桃山学院高校 高校(2) 特例
金星  洋将 イ ト マ ン 中学(3) 特例
井本  一輝 イ ト マ ン 高校(1) 特例
加藤  睦也 JSS八尾 中学(3) 特例
古畑  海生 市川高校 高校(3) JO
菖池  竜輝 コナミ三田 高校(2) 一般
種村  颯太 MGニッシン 高校(3) JO
宮本  竜成 パルワカヤマ 高校(2) 特例
舩橋  拓人 中央大学 大学(1) 一般
豊田    壮 日本体育大学 大学(4) 一般
野中  大暉 日本体育大学 大学(3) 一般
南出  大伸 日本体育大学 大学(3) 一般
斉藤  匠海 筑波大学 大学(4) 一般
山本  健志 東洋大学 大学(1) 一般
山本  悠暉 東洋大学 大学(3) 一般
寺崎  拓海 早稲田大学 大学(4) 一般
吉田  惇哉 日本大学 大学(1) 一般
豊田  将大 山梨学院大学 大学(3) 一般
吉田  峻也 山梨学院大学 大学(4) 一般
谷    健友 中京大学 大学(3) 一般
中島  拓海 中京大学 大学(4) 一般
橋口  勝輝 中京大学 大学(4) 一般
東谷  一輝 中京大学 大学(2) 一般
武松  悠真 近畿大学 大学(1) JO
小山  優麻 近畿大学 大学(3) 一般
木村  匡克 近畿大学 大学(3) 一般
佐貫  省吾 鹿屋体育大学 大学(3) 一般
小林  祐馬 鹿屋体育大学 大学(3) 一般

 

▼決勝結果

・世界記録
 14:31.02(孫楊/2012年)

・日本記録
 14:54.80(山本耕平/2014年)

・2017年国際大会派遣標準記録
 15:01.18

順位 選手名 決勝タイム 予選タイム
1 山本  耕平 15:03.90 15:16.36(4)
2 竹田  渉瑚 15:06.13 15:15.34(2)
3 仲家  槙吾 15:12.15 15:15.87(3)
4 谷    健友 15:18.89 15:23.55(6)
5 吉田  惇哉 15:19.28 15:24.72(7)
6 小林  祐馬 15:26.31 15:25.99(8)
7 平井  彬嗣 15:27.75 15:09.88(1)
8 山本  悠暉 15:34.36 15:20.85(5)

<男子1500m自由形決勝まとめ>
昨年の男子1500m自由形を制覇し、連覇と4度目の優勝をかけ、山本耕平選手が登場。決勝に出場した選手では、山本選手と平井彬嗣選手が15分を切る自己ベストを持っています。

序盤は、山本選手、平井選手、竹田渉瑚選手らちからのある選手がレースを引っ張ります。中盤になると、山本選手と竹田選手が抜け出し、この二人の優勝争いの様相となりました。

終盤になると山本選手が一気にペースをあげ、竹田選手を突き放しゴール。見事、2連覇で4度目の日本選手権制覇となりました。

 

▼他の種目はこちらから

▼全ての種目の結果はこちらから
・水泳日本選手権2017 種目別結果一覧

▼リオ五輪・競泳日本代表の結果はこちら
男子の結果  女子の結果

 

ダブルレクタングル用

スポンサーリンク

ダブルレクタングル用

スポンサーリンク

関連コンテンツ

-スポーツ, 水泳, 競泳

Copyright© しゃぼん玉ニュース , 2017 AllRights Reserved.