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世界陸上2017マラソン女子│結果や日程・放送時間は?日本代表&世界トップ10傑は?

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2017年8月4日からイギリスのロンドンで開催される世界陸上2017。男子24種目、女子23種目の合計47種目の熱戦が繰り広げられます。

日本勢の活躍が期待される種目のひとつにマラソン女子が挙げられます。マラソン女子日本代表では、名古屋ウィメンズマラソンで鮮烈なデビューを果たした安藤友香選手や安藤選手に次ぐ成績を残した清田真央選手、そして、世界陸上2大会連続出場となる重友梨佐選手らが出場します。

特に、安藤選手が2017年シーズンに記録したタイムは世界9位(※2017.7.28現在)とあって、入賞以上の成績が期待されます。

ここでは、世界陸上2017のマラソン女子の

・日本代表選手
・日程、テレビ放送
・2017年に記録されたマラソン世界TOP10
・マラソン女子の結果

などをご紹介します。

結果はページ下にありますので、目次から跳んでくださいm(_ _)m

▼世界陸上2017 マラソン男子はこちら

▼世界陸上2017結果まとめ
全種目のメダリスト&日本代表の結果まとめ

 

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◆マラソン女子日本代表選手

安藤 友香(23歳)

出身地/岐阜県
出身校/豊川高校
所 属/スズキ浜松アスリートクラブ
世界陸上/初出場

自己ベスト/2:21:36
名古屋ウィメンズ(2017年3月12日)

安藤選手は2017年名古屋ウィメンズマラソンがマラソンデビューとなります。なお、マラソンデビュー戦で日本女子歴代4位、初マラソン日本女子最高記録をマークしました。

 

重友 梨佐(29歳)

出身地/岡山県
出身校/興譲館高校
所 属/天満屋

自己ベスト/2:23:23
※大阪国際女子マラソン(2012年)

2017年ベスト/2:24:22
※大阪国際女子マラソン(2017年1月29日)

▼世界陸上について
【出場回数】
2大会連続2回目

【成績
2015年 中国・北京大会
14位/2:32:37

 

清田 真央(23歳)

出身地/愛知県
出身校/中京大中京高校
所 属/スズキ浜松アスリートクラブ
世界陸上/初出場

自己ベスト/2:23:47
名古屋ウィメンズ(2017年3月12日)

【マラソン成績】
2016年 名古屋ウィメンズ
4位/2:24:32 ※マラソンデビュー

2017年 名古屋ウィメンズ
3位/2:23:47

 

<記事中>

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◆マラソンの日程&テレビ放送

▼放送日程を開く

 

◆マラソン女子世界TOP10

▼各種記録

【世界記録】
2:15:25/P.ラドクリフ(イギリス)/2003年

【日本記録】
2:19:12/野口 みずき/2005年

【大会記録】
2:20:57/P.ラドクリフ(イギリス)/2005年

 

▼2017年 世界TOP10

▼2017年 世界TOP10を開く

 

◆女子マラソンの結果

SB=2017年ベストタイム PB=自己ベスト
※スマホは横表示にすると見やすいです
※各項目を押すと並べ替えできます
※棄権、途中棄権の選手は割愛します

順位  選手名  タイム   SB     PB  
1 R.ケリモ 2:27:11 BRN 9:55:55 2:24:14
2 E.キプラガト 2:27:18 KEN 9:55:55 2:19:50
3 A.クラッグ 2:27:18 USA 9:55:55 2:27:03
4 F.ダニエル 2:27:21 KEN 2:21:22 2:21:22
5 S.デミセ 2:27:58 ETH 2:22:57 2:20:59
6 E.キルワ 2:28:17 BRN 2:21:17 2:21:17
7 H.キプロプ 2:28:19 KEN 2:25:39 2:21:27
8 M.ディババ 2:28:49 ETH 9:55:55 2:19:52
9 J.トレンゴブ 2:28:59 AUS 2:27:01 2:27:01
10 B.ディババ 2:29:01 ETH 2:21:19 2:21:19
11 S.ブルラ 2:29:32 USA 2:26:53 2:26:53
12 A.メルギア 2:29:43 ETH 2:23:08 2:19:31
13 C.パーデュー 2:29:48 GBR 2:29:23 2:29:23
14 E.V.ニーブルトバー 2:29:56 CZE 9:55:55 2:30:10
15 キム ヒギョン 2:30:29 PRK 2:31:49 2:27:05
16 清田 真央 2:30:36 JPN 2:23:47 2:23:47
17 安藤 友香 2:31:31 JPN 2:21:36 2:21:36
18 A.ディクソン 2:31:36 GBR 2:29:06 2:29:06
19 H.ジョハネス 2:32:01 NAM 2:29:25 2:26:09
20 S.ディバー 2:33:26 AUS 2:31:37 2:31:37
21 M.エステバン 2:33:37 ESP 9:55:55 2:30:47
22 F.トーラ 2:33:39 GER 2:27:48 2:25:14
23 I.トルザスカルスカ 2:35:03 POL 2:29:56 2:29:56
24 M.クラーク 2:35:27 AUS 9:55:55 2:29:07
25 A.ヒリライネン 2:35:33 FIN 2:32:19 2:32:19
26 I.メルコル 2:35:34 PER 2:34:12 2:26:48
27 重友 梨佐 2:36:03 JPN 2:24:22 2:23:23
28 F.コスタ 2:36:42 POR 9:55:55 2:28:00
29 チョ ウノク 2:36:46 PRK 2:29:22 2:29:22
30 B.ネイガンボ 2:37:24 NAM 2:40:58 2:26:57
31 I.マレーレ 2:37:40 LAT 9:55:55 2:38:01
32 R.チャチャ 2:37:50 ECU 2:37:06 2:35:29
33 C.マッカーシー 2:38:26 IRL 9:55:55 2:38:00
34 イム ギョンヒ 2:38:38 KOR 2:33:02 2:32:49
35 D.ハンズリク 2:38:52 CYP 2:42:12 2:42:12
36 K.コヴァルスカ 2:39:39 POL 2:30:24 2:29:41
37 S.フラナガン 2:39:47 USA 9:55:55 2:29:28
38 キム ソウウン 2:39:52 KOR 2:32:20 2:27:20
39 K.ハイニグ 2:39:59 GER 9:55:55 2:28:34
40 M.マカニャ 2:40:15 RSA 9:55:55 2:31:02
41 L.コルリマ 2:40:22 ISR 9:55:55 2:40:16
42 V.ポリウディナ 2:40:28 KGZ 9:55:55 2:40:35
43 T.バーロー 2:41:03 GBR 2:30:42 2:30:42
44 D.ミハイロワ 2:41:29 UKR 2:35:55 2:35:55
45 V.ズジナイテ 2:41:44 LTU 2:49:49 2:32:50
46 P.ゴンザレス 2:42:47 ESP 2:28:54 2:28:54
47 R.ニヤホラ 2:42:53 ZIM 9:55:55 2:39:58
48 T.ベルニホル 2:43:12 UKR 2:38:48 2:38:48
49 W.アリサパナ 2:43:13 PER 2:30:45 2:30:45
50 L.ヘイトプ 2:44:02 NAM 2:40:22 2:40:22
51 T.コリル 2:44:30 CAN 2:39:46 2:35:46
52 K.ガルダブラク 2:44:48 MGL 2:39:21 2:39:21
53 A.カゼマカ 2:44:49 LAT 2:48:50 2:39:57
54 チェ キョンソン 2:45:46 KOR 2:32:27 2:32:27
55 D.ベルモンテ 2:46:15 CUB 9:55:55 2:38:08
56 S.ラマダニ 2:46:23 TAN 2:33:08 2:33:08
57 B.ベルジャチ 2:46:46 CRO 2:41:12 2:40:51
58 M.バヤルツォト 2:46:59 MGL 2:32:59 2:32:59
59 J.チャレノー 2:47:22 RSA 9:55:55 2:37:12
60 L.リング 2:48:39 SWE 2:37:27 2:37:27
61 C.トアキザ 2:48:45 ECU 2:40:08 2:40:08
62 R.ゴドイ 2:49:30 ARG 9:55:55 2:38:36
63 M.ティユリ 2:49:45 ISR 9:55:55 2:42:22
64 M.アサレ 2:49:54 IND 2:39:08 2:39:08
65 劉 慶紅 2:52:21 CHN 9:55:55 2:43:14
66 I.アンドレエワ 2:53:17 KGZ 9:55:55 2:30:58
67 L.ドラゴミル 2:53:30 ROU 2:46:03 2:45:15
68 M.サイード 2:54:58 PLE 9:55:55 2:40:00
69 M.マトセビッチ 2:55:06 CRO 9:55:55 2:42:28
70 D.ピドルスキー 2:56:15 CAN 2:36:08 2:36:08
71 G.プリレツィオ 2:57:06 GRE 2:45:19 2:45:19
72 A.ブリト 2:58:21 ECU 2:42:18 2:42:18
73 Y.ナナジャシュビリ 2:58:32 KAZ 2:44:12 2:43:30
74 F.チャイドジボ 2:58:51 ZIM 9:55:55 2:41:54
75 T.シモビッチ 2:59:01 SRB 2:41:47 2:41:47
76 N.ステパン 2:59:43 CRO 2:43:58 2:43:58
77 M.ビアンキ 3:04:11 VEN 2:47:05 2:44:39
78 M.カサヌエバ 3:05:03 ESP 2:32:22 2:32:22

男子と同日開催となった女子マラソンは、清田真央選手が35km過ぎまで第1集団14人のなかで踏ん張っていましたが、スパートを掛けられて置いて行かれることに…。その後、2位集団の2人に抜かれ16位でフィニッシュとなりました。

また、初マラソン日本女子歴代新記録をマークした安藤友香選手は第1集団から遅れをとり、中盤から辛そうな走りになりました。ただ、なんとか踏ん張り大きく脱落することなく、清田選手に次ぐ17位となりました。

そして、重友梨佐選手はレース中盤に差し掛かるあたりで第2集団から遅れをとるものの、何とか第2集団の安藤選手に追いつき、18位で折り返しましたが、ペースが上がらず27位でレースを終えました。

レース後のインタビューでは、力が発揮できなかったことで清田選手らは悔し涙を浮かべていました。ケニアやエチオピアだけでなくアメリカの選手も力を付けてきているので、メダル獲得や入賞を果たすのも、どんどん難しくなるでしょうが、世界陸上での悔しい結果をバネに頑張ってほしいです。

 

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