スポーツ 世界陸上2017 大会結果

世界陸上2017 リレーメンバーや結果や放送時間は?ウサイン・ボルト最後のレース!!

更新日:

8月4日からイギリス・ロンドンで開幕する世界陸上2017。100mの世界記録をはじめ、数々の金字塔を打ち立ててきたウサイン・ボルト選手の最後大会とあって世界中が注目をしています。

ウサイン・ボルト選手は100mと4×100mリレーにエントリーしており、世界陸上の記者会見の場で「誰も俺を負かすことはできない」と自信に満ちたコメントをしています。このまま、負け知らずで現役引退となると最高にカッコイイ競技生活の終わりになるのではないでしょうか。

さて、4×100mリレーといえば、リオ五輪で9秒台の選手がいない日本が銀メダルを獲得し、世界に衝撃を与えたレースが記憶に新しいです。世界陸上でも世界に衝撃を与えるようなレースになるか楽しみなところです。

ここでは、世界陸上2017のリレー種目の

・日本代表選手(リレーメンバー)
・日程、テレビ放送
・世界記録、日本記録、大会記録
・近年の世界大会の結果

などをご紹介します。

▼世界陸上2017結果まとめ
全種目のメダリスト&日本代表の結果まとめ

 

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◆テレビ放送

▼地上波放送局
TBS系列

▼放送日時
※日時は日本時間
※予選などの放送時間は各種目に記載。ここでは決勝のみ。

▼4×100m決勝の放送時間
▼4×400m決勝の放送時間

 

◆4×100mリレー結果

男子4×100mリレー

【世界記録】
36.84/ジャマイカ(2012年)
N.カーター、M.フレイター、Y.ブレイク、U.ボルト

【大会記録】
37.04/ジャマイカ(2011年)
N.カーター、M.フレイター、Y.ブレイク、U.ボルト

【日本記録】
37.60(2016年)
山縣亮太、飯塚翔太, 桐生祥秀、ケンブリッジ飛鳥

▼男子4×100mR 2017年世界TOP5を開く

 

織田裕二さんが番組で予選のリレーメンバーを発表。

【日本代表メンバー】
第1走/多田 修平
第2走/飯塚 翔太
第3走/桐生 祥秀
第4走/ケンブリッジ飛鳥

なお、サニブラウン選手は右ももに痛みがあり、リレーは回避することとなりました。

 

<男子4×100mリレー予選の結果>
※各組3着+2チームが決勝進出

▼予選の結果を開く

 

<男子4×100mリレー決勝の結果>
日本代表の決勝のメンバーは以下の通りです。

第1走/多田 修平
第2走/飯塚 翔太
第3走/桐生 祥秀
第4走/藤光 謙司⇔ケンブリッジ飛鳥

日本チームは正式な決勝のリレーメンバーを発表し、メンバーを入れ替えてきました。

予選のアンカーを務めたケンブリッジ飛鳥選手が外れ、藤光謙司選手がアンカーに入ります。アンカーを入れ替えた理由は、予選でケンブリッジ選手がバトンを受ける時、0~40mにかけてのスピードが上がりきらなかったからとのこと。

ベテランの藤光選手ですが、決勝が本大会初のレースとなります。

決 勝 チーム 予 選
順位 タイム 順位 タイム
1 37.47 イギリス 2 37.76
2 37.52 アメリカ 1 37.70
3 38.04 日 本 6 38.21
4 38.34 中 国 5 38.20
5 38.48 フランス 4 38.03
6 38.59 カナダ 8 38.48
7 38.73 トルコ 7 38.44
途中棄権   ジャマイカ 3 37.95

まさかこんな結末になるとは誰も思わなかったのではないでしょうか…。ボルト選手が足を痛め、現役最後のレースでフィニッシュラインを割ることができなかったとは…。ボルト選手とは言え、力が入りすぎてたのかもしれませんね。

さて、ボルト選手が足を痛めなかったらということは置いといて、日本がリオ五輪に続き、大舞台でメダルを獲得してくれたのは最高にうれしいです。

日本チームの力走は見てて本当に気持ちよかったです。朝から良いものを見せてもらいました。ん~日本のリレーがクセになりそうです。

ちなみに、決勝の号砲が鳴る前の緊張感が画面を通して伝わってくるようで、自分も緊張しました。代表初出場で第1走の多田修平選手が、スタート前のチーム紹介で笑顔だったのが印象的でした。

 

<記事中>

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女子4×100mリレー

【世界記録】
40.82/アメリカ(2012年)
T.マディソン、A.フェリックス、B.ナイト、C.ジェッター

【大会記録】
41.07/ジャマイカ(2015年)
V.キャンベル・ブラウン、N.モリソン、E.トンプソン、S.-A.フレイザー・プライス

【日本記録】
43.39(2011年)
北風沙織、高橋萌木子、福島千里、市川華菜

 

<女子4×100mリレー予選の結果>
※各組3着+2チームが決勝進出

▼予選の結果を開く

 

<女子4×100mリレー決勝の結果>

決 勝 チーム 予 選
順位 タイム 順位 タイム
1 41.82 アメリカ 1 41.84  
2 42.12 イギリス 2 41.93  
3 42.19 ジャマイカ 5 42.497
4 42.36 ドイツ 3 42.34  
5 42.51 スイス 4 42.495
6 42.62 トリニダード・トバゴ 8 42.91  
7 42.63 ブラジル 7 42.77  
8 43.07 オランダ 6 42.64  

 

◆4×400mリレー結果

男子4×400mリレー

【世界記録】
2:54.29/アメリカ(1993年)
A.ヴァルモン、Q.ワッツ、H.レイノルズ、M.ジョンソン

【大会記録】
2:54.29/アメリカ(1993年)
A.ヴァルモン、Q.ワッツ、H.レイノルズ、M.ジョンソン

【日本記録】
3:00.76(1996年)
苅部俊二、伊東浩司、小坂田淳、大森盛一

▼男子4×400mR 2017年世界TOP5を開く

 

<男子4×400mリレー予選の結果>
※各組3着+2チームが決勝進出

▼予選の結果を開く

 

<男子4×400mリレー決勝の結果>

決 勝 チーム 予 選
順位 タイム 順位 タイム
1 2:58.12 トリニダード・トバゴ 2 2:59.35
2 2:58.61 アメリカ 1 2:59.23
3 2:59.00 イギリス 4 3:00.10
4 3:00.04 ベルギー 3 2:59.47
5 3:00.65 スペイン 6 3:01.72
6 3:01.10 キューバ 8 3:01.88
7 3:01.59 ポーランド 7 3:01.78
8 3:01.79 フランス 5 3:00.93

アメリカの7連覇を阻止したトリニダード・トバゴは、オリンピック、世界陸上を通じてこの種目初めての金メダルを獲得!!

アンカー勝負は見ごたえがありました。おそらくリレー史上、多くの人の記憶に刻まれたレースになったと思います。

最後の最後に面白いレースを生で見れて最高でした!!

 

女子4×400mリレー

【世界記録】
3:15.17/ソ連(1988年)
T.レドフスカヤ、O.ナザロワ、M.ピニギナ、O.プリズギナ

【大会記録】
3:16.71/アメリカ(1993年)
G.トーレンス、M.マローン、N.カイザー・ブラウン、J.マイルス

【日本記録】
3:28.91(2015年)
青山聖佳、市川華菜、千葉麻美、青木沙弥佳

 

<女子4×400mリレー予選の結果>

▼予選の結果を開く

 

<女子4×100mリレー決勝の結果>

決 勝 チーム 予 選
順位 タイム 順位 タイム
1 3:19.02 アメリカ 1 3:21.66
2 3:25.00 イギリス 3 3:21.66
3 3:25.41 ポーランド 6 3:26.47
3:26.56 フランス 8 3:27.59
3:26.72 ナイジェリア 4 3:25.40
3:27.45 ドイツ 5 3:26.24
3:28.00 ボツワナ 7 3:26.90
途中棄権   ジャマイカ 2 3:23.64

アメリカとジャマイカの金メダル争いが予想されていましたが、ジャマイカチームは第2走のマクロ―リ選手が途中で足を痛めてしまい途中棄権となりました。

前日の4×100mリレーのボルト選手に続き、ジャマイカチームには不運が続きました。

レースはアメリカが圧倒的な強さを見せて、金メダル獲得となりました。

 

◆4×100mリレー日本代表一覧

※4×100mリレーの女子日本代表は派遣なし

桐生 祥秀(21歳)

 きりゅう よしひで

出身地/滋賀県
身 長/176cm
体 重/70kg
出身校/洛南高校
所 属/東洋大学
世界陸上/2大会ぶり2回目
出場種目/4×100mリレー

【主な代表歴】
世界陸上・モスクワ(2013年)
リオデジャネイロ五輪(2016年)

【100m自己ベスト】
10.01(2013.4 織田記念国際)
※U20日本記録

【2017年 100mベスト記録】
10.04(世界27位)

 

藤光 謙司(31歳)

 ふじみつ けんじ

出身地/埼玉県
身 長/182cm
体 重/69kg
出身校/日本大学
所 属/ゼンリン
世界陸上/3大会連続4回目
出場種目/4×100mリレー
※藤光選手は「4×400mリレー」のエントリーメンバーでもあります

【主な代表歴】
世界陸上・ベルリン(2009年)
アジア大会・広州 (2010年)
世界陸上・モスクワ(2013年)
アジア大会・仁川 (2014年)
世界陸上・北京  (2015年)
リオデジャネイロ五輪(2016年)

【100m自己ベスト】
10.23(2017.6 布勢スプリント)

【2017年 100mベスト記録】
10.23

【400m自己ベスト】
46.13(2006.8)

 

ケンブリッジ飛鳥(24歳)

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飯塚 翔太(26歳)

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サニブラウン・アブデル・ハキーム(18歳)

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多田 修平(21歳)

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◆4×400mリレー日本代表一覧

金丸 祐三(29歳)

 かねまる ゆうぞう

出身地/大阪府
身 長/178cm
体 重/75kg
出身校/法政大学
所 属/大塚製薬
世界陸上/7大会連続7回目
出場種目/4×400mリレー

【主な代表歴】
世界陸上/ヘルシンキ(05年)~北京(15年)
アジア大会/ドーハ(06年)・広川(10年)・仁川(14年)
五輪/北京(08年)・ロンドン(12年)・リオ(16年)

【400m自己ベスト】
45.16(2009.5 大阪グランプリ)

【2017年 400mベスト記録】
45.76(世界118位)

 

佐藤 拳太郎(22歳)

  さとう けんたろう

出身地/埼玉県
身 長/173cm
体 重/63kg
出身校/城西大学
所 属/富士通
世界陸上/初出場
出場種目/4×400mリレー

【主な代表歴】
世界選手権・北京(2015年)
リオデジャネイロ五輪(2016年)
※佐藤選手は上記大会のリレーで代表に選出されましたが、出場機会に恵まれませんでした

【400m自己ベスト】
45.58(2015.6 日本選手権)

【2017年 400mベスト記録】
45.67(世界102位)

 

木村 和史(24歳)

 きむら かずし

出身地/香川県
身 長/181cm
体 重/65kg
出身校/環太平洋大学
所 属/四電工
世界陸上/初出場
出場種目/4×400mリレー

【主な代表歴】
初代表

【400m自己ベスト】
45.53(2017.6日本選手権)

【2017年 400mベスト記録】
45.53(世界78位)

 

堀井 浩介(23歳)

 ほりい こうすけ

出身地/埼玉県
身 長/173cm
体 重/65kg
出身校/城西大学
所 属/住友電工
世界陸上/初出場
出場種目/4×400mリレー

【主な代表歴】
初代表

【400m自己ベスト】
45.85(2015.6日本選手権)

【2017年 400mベスト記録】
45.88(世界139位)

 

北川 貴理(20歳)

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藤光 謙司(31歳)

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日本代表選手&種目一覧と大会日程は?

▼世界陸上2017結果まとめ
全種目のメダリスト&日本代表の結果まとめ

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