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日本学生ハーフマラソン 大会結果│ユニバーシアード代表は?

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2017年3月5日(日)、東京都立川市の陸上自衛隊立川駐屯地をスタートし隣の昭和記念公園をゴールとする日本学生ハーフマラソンが開催されます。

この大会は台北で行われるユニバーシアード競技大会のハーフマラソン代表の選考会も兼ねており、誰が候補として選ばれるのか注目です。

ここでは、日本学生ハーフマラソン選手権大会のレース結果と代表選手の選考基準や選考方法をご紹介します。

 

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大会結果

※50位まで掲載

神奈川大学の鈴木健吾選手(3年)が大会新記録を樹立!箱根駅伝2区で区間賞を獲ってからも調子が良さそうですね。おめでとうございます!

<2017.3.16追記>
上位3名の鈴木選手、工藤選手、片西選手がユニバーシアード競技大会の代表選手に内定しました。

順位タイム氏名学年大学名
11:01:36鈴木 健吾3神奈川大学
21:02:15工藤 有生3駒澤大学
31:02:34片西 景2駒澤大学
41:02:36下 史典2駒澤大学
51:02:46橋詰 大慧2青山学院大学
61:02:47川端 千都3東海大学
71:02:52永戸 聖2山梨学院大学
81:02:56山本 修二2東洋大学
91:03:02森田 歩希2青山学院大学
101:03:14館澤 亨次1東海大学
111:03:17中西 亮貴3駒澤大学
121:03:19岩佐 壱誠1帝京大学
131:03:22加藤 風磨3亜細亜大学
141:03:33相澤 晃1東洋大学
151:03:34畔上 和弥2帝京大学
161:03:36松尾 淳之介1東海大学
171:03:40湯澤 舜2東海大学
181:03:41赤﨑 暁1拓殖大学
191:03:42春日 千速3東海大学
201:03:42小野田 勇次2青山学院大学
211:03:46熊耳 智貴3國學院大學
221:03:48梶谷 瑠哉2青山学院大学
231:03:48久保 和馬2山梨学院大学
241:03:49原 法利3大東文化大学
251:03:50山本 翔馬3大東文化大学
261:03:52森田 清貴4上武大学
271:03:53竹下 凱2帝京大学
281:03:54向 晃平3國學院大學
291:03:54山田 滉介2青山学院大学
301:03:55大森 澪3中央学院大学
311:03:56末次 慶太3明治大学
321:03:58濱川 駿2帝京大学
331:03:59福田 兼士2法政大学
341:04:00佐藤 諒太3帝京大学
351:04:02矢嶋 謙悟2法政大学
361:04:02中島 大就1明治大学
371:04:03國澤 優志3國學院大學
381:04:03戸部 凌佑2拓殖大学
391:04:04吉永 竜聖3青山学院大学
401:04:05安井 雄一3早稲田大学
411:04:05細谷 恭平3中央学院大学
421:04:12田中 龍太2明治大学
431:04:12小町 昌矢3日本体育大学
441:04:13金原 弘直2順天堂大学
451:04:13伊藤 達彦1東京国際大学
461:04:14小笹 椋2東洋大学
471:04:14浦野 雄平1國學院大學
481:04:16中村 大聖1駒澤大学
491:04:18藤井 亮矢1武蔵野学院大学
501:04:19服部 潤哉2城西大学

 

<記事中>

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ハーフマラソン代表選考方法

男子と女子のハーフマラソン日本代表選手選考についてご紹介します。日本学生陸上競技連合の選考基本方針を要約しますと、

 

①.選考競技会
・第20回日本学生ハーフマラソン選手権大会
 2017年3月5日実施

・第20回日本学生女子ハーフマラソン選手権大会
 2017年3月19日(日)

②.標準記録を突破している競技者を選考対象とします。ただし、成績により標準記録を突破していない選手を選考することもあります。

【派遣標準記録】
男子/1:04:00
女子/1:13:00

※標準記録有効期限は以下の通り
男子/2016年1月1日~2017年3月5日
女子/2016年1月1日~2017年3月19日

③.代表人数について
ハーフマラソン代表は日本学生ハーフマラソンの上位3名を基本的に代表選手とします。

なお、ハーフマラソンは団体種目もありますので、本大会の上位3人以外は春季の選考競技会から選考されます。

他にも細かいことが定められていますが、ユニバーシアード競技大会の大まかな代表選考方法は以上となります。

なお、ハーフマラソンが行われる第29回夏季ユニバーシアードは、2017年8月19日~8月30日の期間で行われます。

 

2015年ユニバーシアードの結果は?

前回大会(2015年/光州)の男子ハーフマラソンの結果は以下の通り。
※( )の所属は当時のもの

<個人>
金メダル:小椋 裕介(青山学院大学)
1:04:41

銀メダル:一色 恭志(青山学院大学)
1:04:52

銅メダル:高橋 裕太(帝京大学)
1:05:29

5位   :工藤 有生(駒澤大学)
1:06:10

<団体>
金メダル

 

以上、2015年の光州では最高の成績をおさめています。次の台北に出場する代表選手たちはこの結果を見ちゃうと結構なプレッシャーがあるのではないでしょうか。

とは言っても、前回の成績をどっかで耳にするとは思いますし、逆にこの結果を見て力にしてほしいですね。

 

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