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日本学生女子ハーフマラソン 大会結果│ユニバーシアード代表は?

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2017年3月19日(日)、第20回日本学生女子ハーフマラソン選手権大会が島根県松江市でまつえレディースハーフマラソンとともに開催されます。

本大会は第29回ユニバーシアード競技大会(2017/台北)の日本代表選考競技会も兼ねており、どの選手が代表に選ばれるのか注目されます。

ここでは、日本学生女子ハーフマラソンの大会結果とユニバーシアード代表選手の選考基準や選考方法、2015年ユニバーシアードの結果などをご紹介します。

 

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大会結果

※20位まで掲載

順位 タイム 選手名 所属
1 1:11:12 福居 紗希  城西大学
2 1:11:17 古谷 奏   松山大学
3 1:11:33 山口 可純  大東文化大学
4 1:11:36 出水田 眞紀 立教大学
5 1:11:42 赤坂 よもぎ 名城大学
6 1:12:20 棚池 穂乃香 京都産業大学
7 1:12:25 棟久 由貴  東京農業大学
8 1:12:28 信岡 桃英  京都産業大学
9 1:13:13 清水 萌衣乃 東京農業大学
10 1:13:20 和田 優香理 立命館大学
11 1:13:25 高木 結加  福岡大学
12 1:13:53 玉城 かんな 名城大学
13 1:14:07 元廣 由美  大東文化大学
14 1:14:11 今村 咲織  順天堂大学
15 1:14:35 大倉 真歩  東洋大学
16 1:14:43 山本 明日香 大阪芸術大学
17 1:14:50 松浦 佳南  名城大学
18 1:15:15 川戸 希望  京都産業大学
19 1:15:36 髙谷 愛奈  大阪学院大学
20 1:16:10 大石 楓   玉川大学

 

<ユニバーシアード日本代表選手>
本大会の結果より、以下の選手がユニバーシアード日本代表選手に内定しました。

福居 紗希(城西大学)
古谷 奏(松山大学)
山口 可純(大東文化大学)

ご活躍をお祈りします!

 

<記事中>

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ユニバーシアード代表選考方法は?

ユニバーシアード競技大会(2017/台北)のハーフマラソン代表の選考基準・方法は以下の通りです。

<選考競技会>
・第20回日本学生女子ハーフマラソン選手権大会
 2017年3月19日(日)

<選考基準>
下記の派遣標準記録を突破している選手を選考対象とします。ただし、場合により派遣標準記録を突破していない選手を選考することもあります。

【派遣標準記録】
女子/1:13:00

<選考方法>
全日本学生女子ハーフマラソンの上位3名を基本的に代表選手とします。ただし、団体戦もありますので、上位3名以外は春の選考競技会から選出されます。

 

なお、男子のユニバーシアード代表選手は、2017年3月5日に開催された大会で以下の選手が内定を獲得しています。

<男子日本代表内定選手>
・鈴木 健吾(神奈川大学)
・工藤 有生(駒澤大学)
・片西 景 (駒澤大学)

▼男子・日本学生ハーフマラソンの結果はこちら
日本学生ハーフマラソン 大会結果

 

2015年ユニバーシアードの結果について

前回大会(2015年/光州)の女子ハーフマラソンの結果は以下の通り。

<個人>
銀メダル:菅野 七虹(立命館大学)
銅メダル:上原 明悠美(松山大学)
4位   :出水田 眞紀(立教大学)
7位   :福内 櫻子(大東文化大学)

<団体>
金メダル

以上、前回大会の結果となります。個人での金メダルは獲得できませんでしたが、素晴らしい結果を残しています。今回選ばれた代表選手も前回大会に負けぬ活躍をしてほしいですね。

ちなみに、男子ハーフマラソンの前回大会の結果はこちら
2015年ユニバーシアードの結果は?

 

記事下用

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