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新語・流行語大賞2016ノミネート候補を予想!大賞受賞は何?

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2016年も早いもので、気づけば10月。11月には今年の新語・流行語50語のノミネートが発表されます。

ちまたで話題なった新語・流行語はどんな言葉あるでしょうか?今年を振り返り、新語・流行語のノミネート候補を予想したものをご紹介します。

ノミネート30語はこちらからどうぞ
新語・流行語大賞2016/ノミネート30語を発表!年間大賞は何?

 

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新語・流行語大賞概要

<新語・流行語大賞とは>
正式名称は「ユーキャン新語・流行語大賞」。

1年間に世の中に出てきた「ことば」のなかで、軽妙に世相を表し、話題になった新語・流行語を選出。その「ことば」に深くかかわった人物・団体を毎年顕彰します。

候補となる言葉は「現代用語の基礎知識」の読者アンケートの結果から編集部によって50語が候補としてノミネートされます。

そのなかから新語・流行語大賞選考委員会(7名)によって、トップ10と年間大賞が選ばれます。

<大賞発表はいつ?>
11月上旬に候補となる言葉50語がノミネートされ、毎年12月1日に発表されます。
※1日が土・日曜日の時は、次の平日に発表

 

2016年新語・流行語ノミネート候補一覧

その月にあった出来事を中心に書いていますが、若干時期が外れているものもあります。ご了承ください。

1月

●マイナンバー
2016年1月よりマイナンバー制度がスタートしました。国民一人ひとりが持つ12桁の番号で税や年金、雇用保険などの行政手続きにしようします。

地域によって、ナンバー通知がなかなか届かないなんてこともありましたね。

●センテンススプリング
タレント・ベッキーさんとゲスの極み乙女。のボーカル川谷絵音さんとのLINEのやり取りから生まれた言葉。

両者の不倫を暴露した週刊文春の「文」=センテンス(sentence)、「春」=スプリング(spring)が由来。

●ともだちで押し通す予定
これもベッキーさんとゲス川谷さんとのLINE内でのやり取りが取り上げられました。

●文春砲
総合週刊誌「週刊文春」に掲載される芸能人・有名人の強力なスクープネタを世に放つことから呼ばれるようになりました。

●グラブる?グラブってる?
人気スマホゲーム「グランブルーファンタジー」のTVCMで、問いかけられる一言。2015年11月からのCM放送であったため、2016年の流行語候補に挙げました。

●ちぇるちぇるランド
2015年9月にテレビに登場し、一躍ブレイクしたりゅうちぇるさん。テレビで見ない日は無いというぐらい活躍しています。

昨年の流行語大賞にノミネートされていなかったので、候補に挙げてみました。

 

2月

●ゲス不倫
男性国会議員として初めて、育休を取得すると宣言して話題になった元自民党・宮崎謙介衆議院議員。ちまたでは、流行語本命候補に挙げられています。

イクメンの鑑とも言われていましたが、妻の金子恵美衆議院議員の出産入院中に不倫が発覚。

過去の女性遍歴もいろいろとあり、まさに「ゲス」という称号に相応しい人物です。

●ガリガリサリ
お笑い芸人・狩野英孝さんの元恋人で狩野さんを利用して売名しまくったと噂される加藤紗里さん。

そんな彼女が元カレ・狩野さんをディスりまくりの曲「ガリガリサリ」を発表しました。

●パーフェクトヒューマン
フジテレビのお笑い番組「ENGEIグランドスラム」で、お笑いコンビ・オリエンタルラジオが革新的なリズムネタを披露しました。

オリラジの中田敦彦さん曰く、「ネタを突き詰めたらこうなった」そうです。

●マイナス金利
リクエストでいただいた言葉。日本銀行が2月からマイナス金利政策を実行。ニュースでもよく聞かれる言葉ですね。

 

3月

●野球賭博
プロ野球・読売ジャイアンツの所属選手による野球賭博問題が発覚。その後、他球団にも聞き取りが行われ、問題の波紋が広がりました。

●民進党
民主党と維新の党が合併し「民進党」が結党しました。

結党大会では、議長が「民主党」と言ったり、初代代表を務めた岡田代表も「シンシン党」と党名を言い間違える場面も。進行もかなりグダグダとなり、その船出が不安のものとなりました。

 

4月

●電力自由化
電気事業法改正に伴い、一般家庭等でも発電事業者から購入可能になりました。

●燃費不正データ問題
三菱自動車の燃費不正問題が発覚しました。法規で定められたものと違う方法でデータを測定したとのこと。

その後も何度か不正を繰り返し、三菱自動車の企業体質を露呈しました。

 

5月

●パナマ文書
租税回避行為に関する一連の機密文書。日本の企業が節税対策として、日本に税金を納めていないのではないかと騒ぎになりました。

●伊勢志摩サミット
三重県志摩市の賢島で、先進国首脳会議が開催されました。7項目に関する主要議題が話し合われました。

 

<記事中>

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6月

●日米通算安打記録
イチロー選手が、日米通算安打数でメジャーリーグの新記録を樹立しました。ただし、新記録はMLB単独の記録ではないため、少々物議を醸しました。

●マスゾエする
舛添要一前東京知事が政治資金の「公私混同」問題で辞職をしました。

事実が明るみになるにつれ、その「セコイ」政治資金の使い道に、小学生たちの間でもケチな人を「マスゾエ」と呼んだり、「セコイことをするな」を「マスゾエするな」という言い方が流行ったそうです。

●第三者機関
舛添要一前東京都知事が自身の政治資金問題などについて「第三者の公正な目で厳しく調査してもらう」と連発していました。

●18歳選挙権
2015年6月に改正公職選挙法が成立し、選挙権年齢が20歳以上から18歳以上に引き下げられました。

2016年参議院選挙から適用されました。

 

7月

●お気持ち
ビデオメッセージという形で「生前退位」のお気持ちを天皇陛下が示されました。

●ポケモンGO
スマートフォン向けゲームアプリとして配信されました。世界的な人気を博し、社会現象になりました。

●シン・ゴジラ
2016年7月29日公開映画。ヱヴァンゲリヲンで有名な庵野秀明さんが総監督・脚本を務め話題に。

映画も大ヒットを記録し、続編が期待されています。

 

8月

●これ何?歯ブラシ立て?
リオ五輪、男子体操団体の表彰式で、白井健三選手がリオ五輪のオブジェを貰った時に放った一言でした。

●SMAP解散
2016年1月にSMAP解散の一報が報じられ、8月に解散が正式発表されました。活動は2016年12月31日まで。

●築地市場移転問題
築地市場から豊洲市場への移転に関して諸問題が発覚しました。

●君の名は。
2016年8月26日に公開された新海誠監督の長編アニメーション映画。

大ヒットを記録し、興行収入では宮崎駿監督に次ぐ100億円を突破。観客動員数も1000万人を超えました。

 

9月

●盛り土
豊洲新市場は盛り土をしたうえで建設されるという計画だったはずが、謎の地下空間が広がっていた…という事態になりました。
なぜ盛り土がされていなかったのか?そして、どこを落としどころにするのか?気になりますね。

●神ってる
プロ野球・広島カープが25年ぶりのリーグ優勝を飾りました。

2016年の広島カープは神がかり的な試合を多く見せてくれました。流行語大賞の候補に挙げられます。

●4連覇
リオ五輪、女子レスリングで4連覇を達成した伊調馨選手が国民栄誉賞を受賞しました。

●こち亀
週刊少年ジャンプで40年連載が続いた「こちら葛飾区亀有公園前派出所」が終了しました。

ジャンプでは歴代連載作品の最長記録になりました。単行本200巻は発行巻数が多い単一漫画でギネス認定されています。

●二重国籍
民進党の蓮舫議員が二重国籍の状態であることが発覚。自身の国籍に関する発言が二転三転し、国会議員としての資質も疑問視されています。

なお、これに合わせて「蓮舫VS蓮舫」の動画がYOU TUBEに公開され話題になりました。

●2世タレント
2016年はいい意味でも悪い意味でも、特に2世タレントが取り上げられました。

 

10月

●食材殺し
世界で3番目の高齢3階級制覇を成し遂げた長谷川穂積さん。その長谷川さんの奥さんがどんな高級食材でも余計なアレンジで食材の良さを殺してしまう。そのおかげで減量がはかどったそうです。

サラメシならぬチャンピオンメシを特集してくれないでしょうか?

ちなみに、ヒロミさんの奥さんの松本伊代さんも同じく食材殺しとのこと(ヒロミ談)

●ペンパイナッポーアッポーペン
謎の千葉県出身シンガーソングライター・ピコ太郎の楽曲。

ピコ太郎が「YOU TUBE」で公開した動画が、中毒性の高い独特なリズムで日本国内に留まらず世界中で人気を得ました。

●~くれぇーい
コント日本一を決める「キングオブコント2016」の9代目王者となったお笑いコンビ・ライス

ライスが披露した「命乞い」というネタの中で、「~くれぇーい」のフレーズが大うけ。

本人たちもこのフレーズで流行語大賞を狙っているとか。

●ナス持ち上げる時だけ左利きだよ!
「キングオブコント2016」ファイナリストのお笑いコンビ・ななまがりのネタで使用されたフレーズ。

流行語大賞にノミネートはされないでしょうが、個人的にマイブームになっています。というか、このネタを見てから「ナス持ち上げる時だけ左利きだよ!」が離れません……。

 

●都民ファースト
「都民ファースト」は、小池百合子東京都知事が初登庁した時の職員への訓示で出てきた言葉。その後もよく使われるようになりました。

●アスリートファースト
東京オリンピック招致が佳境に入ったあたりから使われ出した言葉ですが、小池さんが都知事になってから頻繁に使われるようになりました。

東京五輪・パラリンピックに出場する選手たちが使いやすい競技場、練習場の環境を整えようという考え。

しかし、巨額な建設費用や競技会場との折り合いがつかず大問題となっています。

●レガシー
東京五輪の会場問題に伴いよく聞かれるようになった言葉。

国際オリンピック委員会(IOC)が最も力を入れているテーマのひとつです。それはオリンピック憲章で「オリンピック競技大会のよい遺産(レガシー)を、開催都市ならびに開催国に残すことを推進する」とうたっています。

要するに、オリンピック開催で建設した施設を、オリンピック終了後も有効活用しましょうということです。

ちなみに、具体的な例としては、代々木第一体育館は1964年の東京五輪で水泳会場として使われていました。今も有効活用されているので、レガシーと言っても過言ではないですね。

以上、候補としての言葉を挙げてみました。それでは、次に昨年の流行語をご紹介します。

 

2015年新語・流行語大賞トップ10は?

 

<年間大賞受賞>
・爆買い
・トリプルスリー

<大賞以外のトップ10>
・アベ政治を許さない
・安心して下さい、穿いてますよ。
・一億総活躍社会
・エンブレム
・五郎丸(ポーズ)
・SEALs
・ドローン
・まいにち、修造!

 

まとめ

今年も様々な言葉が生まれては、よく耳にしました。大賞にはどんな言葉が選ばれるでしょうか?

さて、流行語大賞は世相を反映する一つの指標として周知されています。しかし、最近の流行語大賞は政治的な言葉が「意図的に選定されているのではないか」と、勘繰るぐらいおかしなことをしています。

2014年の大賞は、「集団的自衛権」と「ダメよ~ダメダメ」。この両方の言葉を繋げて、政権批判を行うなどして物議を醸しました。

また、2015年はトップ10に「アベ政治を許さない」を選定。さらに、候補50語のなかでは、15語も政治に関連する言葉が挙げられました。

今年も政治関連の言葉は増えるのでしょうか?もし、そうなるとしたら流行語大賞のイメージは悪くなる一方ですね。流行語大賞は中立な立場で審査するべきものだと思います。

鳥越俊太郎みたいな自分の主義主張を言いたいがために流行語大賞を利用する左巻きがいたり、自分の趣味と合わないからといって、みんなが楽しんでいる「ポケモンGO」を馬鹿にしまくったくせに、自分は芸能人の使用済みストロー、たばこの吸い殻、割りばしを集めてた気持ち悪いやくみつるとか、思考に偏りのある審査員…。

2016年はどんな方法で政権を批判するですか?また「アベ」か?それとも「日本」そのものを批判か?何がしたいんだ?日本をどうしたいんだ?はっきり言ってみろよ!日本を壊したいんだろ!ムキーッ!ウホウホッ

……すいません。取り乱しました。

お笑い芸人が流行語大賞を取ると消えてしまうジンクスがあるので、この2人の名前が大賞を取って消えてしまえばいいのに!!

…なーんて思われないように今年はちゃんと審査してほしいですね。疑いのあるような結果にならないよう祈るばかりです。

 

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