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猫も子どももおじさんも中毒性高し!?「ハンドスピナー」ってどんなおもちゃ?

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今話題になっているおもちゃ「ハンドスピナー」。ただ、クルクル回るだけなのに世界中でブームになっています。アメリカでは授業の妨げになるとして、持ち込みを禁じる学校も出るほどの人気に。

そんな不思議な魅力を持つ「ハンドスピナー」についてご紹介します。

 

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◆ハンドスピナーって?

今、ネット上ではハンドスピナーをクルクル回す猫の動画がかわいいと話題になっており、猫がちょこっと触れるだけでもハンドスピナーは予想以上にクルクル回ります。

そんなハンドスピナーですが、基本的な遊び方は単純に指で回転させるだけ。

 

 

ただ回転させるだけのおもちゃなのに、なぜ世界中でブームになっているのか?実際にハンドスピナーで遊んだ人の話によると…

やっていると落ち着く。手にしていると何気なく回してしまう

タイプの違うハンドスピナーを組み合わて、自分で遊び方を考えるのが楽しい

無意識に簡単に回せるから中毒性が高い

などといった意見が見られました。

 

さて、ハンドスピナーは別名フィジェットスピナーとも呼ばれており、発明したのはアメリカ在住のキャサリン・ヘッティンガーさん。

キャサリンさんは、腕や脚の力が弱くなる筋無力症などの病気で苦しんでいましたが、7歳の娘と遊ぶためにハンドスピナーを発明したそうです。

キャサリンさんは1997年にハンドスピナーの特許を取得したものの、2005年に特許更新料が払えず特許を放棄。その後、オリジナルの特許が切れたのをきっかけに様々なメーカーがハンドスピナーの生産を始め、今年1月あたりからアメリカを中心に世界中で人気になっています。

 

ちなみに、こういう指遊びのおもちゃを見るとおっさん世代は、ペン回しや下敷き回し、青あざ覚悟で遊んだアメリカンクラッカーなんかを思い出します。

 

そういえば、キデイランド原宿店がテレビの取材で、ハンドスピナーを目的に訪れる客層は30代から40代の男性が多いと答えていました。

この世代って結構、指遊びに慣れているので、ハンドスピナーがうってつけなのかも。しかも、指遊びって何気に現代人の疲れた脳みそを休ませるにはいいのかもしれません。

というのも、働き盛りの我々の脳みそは常に回転しており、休む間もない…。しかし、ただただ回転するだけのハンドスピナーを見ることによって、自分の脳みその回転を止めて、無の境地に達することができる…かもしれないからです(笑)

 

◆こんな問題点が…

ブームになるとよくある話ですが、社会問題に発展する場合があります。アメリカでは大ブームの裏にこんな問題が…。

それは学校に持ち込んで授業中に遊ぶ子どもがいるため、「授業への集中を妨げる」というのです。そんなことからアメリカ全土で持ち込みを禁止するという動きが広がっているそうです。

まあ、鉛筆と違ってハンドスピナーは全く授業には関係がないので、規制されるのも分かりますが。

なお、日本で手に入るハンドスピナーは現段階では、基本輸入品ばかり。なかには、「ちゃんと回らない」「回ってもすぐ止まる」「ベアリングに錆がついてた」などの粗悪品が混じっていることもあるので、購入の際は注意した方が良さそうです。

 

<記事中>

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◆おすすめハンドスピナー

ここでは、独断と偏見によるハンドスピナーをご紹介します。
※メーカー名や画像をクリック(タップ)するとamazonにとびます。

▼トライタイプ

メーカー/【Olycism】

 

 

メーカー/【Spreaze】

 

 

メーカー/【Anskp】

 

▼ストレートタイプ

メーカー/【MULGORE】

 

 

メーカー/【Golf Zeal】

 

 

▼サークルタイプ

メーカー/【Gawell】

 

 

▼その他

メーカー/【TINHAO】

 

 

メーカー/【Hiroshi】

 

●まとめ

いかがでしたでしょうか?

ブームが来れば、もっとたくさんの種類のハンドスピナーが登場してくるでしょうね。すでに、海外では複雑な形をしたものや派手なものが続々と登場しているようです。

 

上の画像を見ただけでも、自分で作ってみたくなります。多分、日本でもベアリングのみを購入して自作している人がすでにいるはず。機械工作が得意な人は、どんどん作って、あっと言わせるような作品を見せてほしいですね。

それに、自作ができるとて結構、子どもにも良い影響を与えると思います。夏までにメディアがこぞって取り上げてブームが起きると、夏休みの宿題にも良いと思いますし(笑)

とりあえず、うちはにゃんこの遊び道具としてアマゾンでオーソドックスなトライタイプをポチってみました。遊んでくれたらいいのですが…。

 

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