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箱根駅伝2017│往路の区間エントリーや区間賞・往路優勝は?

更新日:

2017年1月2日(月)より開催される箱根駅伝。

2016年12月29日(木)、各チームの区間エントリーがに発表され、いよいよ本番という雰囲気がしてきました。箱根駅伝・往路優勝を手にするのはどこの大学なのか?

出場校の区間エントリーや区間記録、レース結果などをご紹介します。
※区間タイム、総合タイムは速報値のため、修正の可能性あり

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区間エントリーや区間賞・総合優勝は?

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2016年度駅伝大会まとめ

 

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往路・区間エントリー変更について

往路の区間エントリー選手の最終変更は以下のルールに則って行われます。

1.往路・復路とも、当日レース開始1時間10分前に受け付ける

2.正競技者と補欠競技者の交代は4名まで

3.変更は正競技者と補欠競技者との交代とし、正競技者の区間変更は認めない

往路の選手変更は以下の日時にスタートの大手町でおこわなれます
▼2017年1月2日(祝・月) 6時50分受付

 

往路・区間エントリー一覧

※表は左右にスクロールできます
※スマホの場合は横向きにすると見やすくなります

区間エントリー一覧を開く

 

 

レース結果

1区-21.3km

区間記録ベスト3
※1972~2016年まで21.3km
歴代順位 記録 名前(学年)
大学名
1位 1:01:06 佐藤 悠基(2年)
東海大学
2007
2位 1:01:13 渡辺 康幸(2年)
早稲田大学
1994
3位 1:01:22 久保田 和真(4年)
青山学院大学
2016
1区の結果を開く

 

 

2区-23.1km

区間記録ベスト3
※1983~2016年まで23.1km
歴代順位 記録 名前(学年)
大学名
1位 1:06:04 メクボ・モグス(4年)
山梨学院大学
2009
2位 1:06:23 メクボ・モグス(3年)
山梨学院大学
2008
3位 1:06:46 三代 直樹(4年)
順天堂大学
1999

※区間賞の鈴木選手の記録は歴代8位の記録になります

2区の結果を開く

 

 

3区-21.4km

区間記録ベスト3
※1970~2016年まで21.4km
歴代順位 記録 名前(学年)
大学名
1位 1:01:38 オンディバ・コスマス(4年)
山梨学院大学
2012
2位 1:01:40 竹沢 健介(4年)
早稲田大学
2009
3位 1:02:12 佐藤 悠基(1年)
東海大学
2006

※秋山雄飛選手はこの区間で2年連続の区間賞を獲得し、青学大OBの神野大地さんから「湘南の神」の称号を与えられました

3区の結果を開く

 

 

4区-20.9km

※区間距離変更のため、区間最高記録は記載していません

4区の結果を開く

 

 

5区-20.8km

※区間距離変更のため、区間最高記録は記載していません

5区の結果を開く

 

 

往路の総合順位と区間賞

往路順位

青山学院大学が3年連続の往路優勝を飾りました。

順位チーム名総合タイムタイム差
1青山学院大学5:33:45-
2早稲田大学5:34:180:33
3順天堂大学5:36:092:24
4東洋大学5:36:252:40
5駒澤大学5:37:464:01
6神奈川大学5:38:114:26
7中央学院大学5:38:204:35
8上武大学5:39:135:28
9創価大学5:39:255:40
10日本大学5:39:556:10
11帝京大学5:40:066:21
12法政大学5:40:186:33
13日本体育大学5:40:296:44
14拓殖大学5:40:366:51
15東海大学5:41:447:59
16山梨学院大学5:41:568:11
17明治大学5:44:4210:57
18大東文化大学5:45:2911:44
19國學院大學5:46:5213:07
OP関東学生連合5:49:4516:00
20国士舘大学5:54:5721:12

 

<記事中>

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往路順位推移

大学名1区2区3区4区5区
青山学院大学42111
東洋大学18434
駒澤大学63595
早稲田大学36222
東海大学211121415
順天堂大学1571063
日本体育大学1317151213
山梨学院大学2018161716
中央学院大学81413117
帝京大学756411
大東文化大学121291518
明治大学1819191817
創価大学1710759
法政大学91311812
神奈川大学51376
上武大学101614168
拓殖大学144171014
國學院大學1115181919
国士舘大学1920202020
日本大学16981310

 

区間賞

区間 名前 チーム名 区間タイム 2位との差 備考
1区 服部 弾馬 東洋大学 1:03:56 00:01  
2区 鈴木 健吾 神奈川大学 1:07:17 00:33 区間タイム歴代8位
3区 秋山 雄飛 青山学院大学 1:03:03 00:28 2年連続同区間で区間賞獲得
4区 栃木 渡 順天堂大学 1:03:36 00:07  
5区 大塚 祥平 駒澤大学 1:12:46 00:03  

 

 

まとめ

青山学院大学の皆様おめでとうございます!

史上6校目の大会3連覇と史上4校目の3大駅伝3冠を目指す青山学院大学が危なげない走りで、見事3年連続の往路優勝を飾りました。

原晋監督が心配していた3区の秋山雄飛選手(4年)が神奈川大学の越川堅太選手(1年)を抜きトップに立つと、そのまま逃げ切りました。

2位の早稲田大学とは33秒差で、総合優勝にはまだ安全圏とは言えませんが、復路にも速くて、強いランナーが控えています。復路の戦いが楽しみです。

さて、青山学院大学以外の各大学にも素晴らしい走りを見せてくれた選手たちがいました。

1区の区間2位になった東海大学1年生の鬼塚翔太選手は、東洋大学の服部弾馬選手(4年)をあと一歩のところまで追い詰めました。あの走りを見せられると今後期待せずにはいられないですね。

2区を走った神奈川大学の鈴木健吾選手(3年)は、トップ集団から抜け出すとぶっちぎりの走りを見せ、歴代8位の記録で区間賞を獲得。次の箱根ではかなり期待されるでしょうね。

また、5区では区間賞を獲得した駒澤大学の大塚祥平選手(4年)に次いで2位になった、上武大学の森田清貴選手(4年)の走りは素晴らしかったです。

森田選手は16位でタスキを受け取ると8人抜きの8位でフィニッシュ。上武大学初のシード権獲得へ向け、主将で4年生としても最高の結果をチームにもたらしました。上武大学の復路の結果が楽しみです。

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