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箱根駅伝2018 早稲田大学 区間エントリーと結果は?

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早稲田大学は前回の箱根駅伝で3位と好成績をおさめました。箱根のタイトル奪還とはなりませんでしたが、強豪校としての存在感を示しました。

ただ、今シーズンの早稲田位大学は、エースや主力の不調により、出雲で9位、全日本で7位と思うような成績が残せず苦しいシーズンとなっています。特に、全日本での6位以内に与えられるシード権を逃したのは、チームとしてもかなり悔やまれる結果になったのではないでしょうか。

とはいっても、全日本ではチームのエース・永山博基選手の復調や、成長株の一人太田智樹選手の活躍など見られました。

今回の箱根駅伝は青学・東海大・神奈川大の3強が優勝候補と言われていますが、何とか上位争いを演じてほしいです。

ここでは、第94回箱根駅伝に出場する早稲田大学のエントリー選手一覧と、区間オーダーや大会結果などをご紹介します。

※箱根駅伝の結果は大会終了後、情報を更新します。

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箱根駅伝2018│往路の結果

箱根駅伝2018│復路の結果

 

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◆早稲田大学 近年の戦績

<箱根駅伝出場歴>
42年連続87回目
(前回3位/11年連続シード権獲得中)

▼箱根駅伝 過去4大会の順位

総合 往路 復路
17 3位 2位 9位
16 4位 5位 5位
15 5位 6位 3位
14 4位 3位 4位

▼最高総合順位
総合優勝/13回(11年、93年、85年ほか)

 

<三大駅伝4シーズンの成績>

シーズン 出 雲 全日本 箱 根
17-18 9位 7位  
16-17 8位 2位 3位
15-16 6位 4位 4位
14-15 7位 5位

※2014年の出雲駅伝は台風で中止

 

◆早稲田大学・競走部について

早稲田大学の競走部は1914年に創部。箱根駅伝には第1回大会から出場し、1930年から1935年にかけて、総合2連覇を2回達成し、伝統校の基礎を作り上げました。

2017年大会までに歴代2位となる13回の総合優勝を果たしています。なお、2010年度には学生三大駅伝で史上3校目となる3冠を達成しました。

さて、早稲田大学の競走部OBには、アジア初の五輪金メダリストの故・織田幹雄氏(三段跳)をはじめ、マラソン強化戦略プロジェクトリーダーの瀬古利彦氏、テレビ中継の駅伝解説者でお馴染みの金哲彦氏などが在籍。

最近では、2017年福岡国際マラソンで、日本歴代5位のタイムをマークした大迫傑選手も早稲田大学のOBであり、3冠達成時のメンバーです。

ちなみに、実業団駅伝で活躍をしている平和真選手(現・カネボウ)や鈴木洋平選手(現・愛三工業)、武田凛太郎選手(現・ヤクルト)らは昨年度までの競走部中心メンバーです。

 

<記事中>

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◆箱根駅伝2018 早稲田大学の結果

区間エントリー

※往路・復路ともに大会当日までにメンバー変更が可能なので、区間エントリーが変わる場合があります。

<2018年1月2日発表オーダー>
※メンバー変更なし
▼往路
1区/藤原滋記(4年)
2区/太田智樹(2年)
3区/光延誠(4年)
4区/石田康幸(4年)
5区/安井雄一(4年)

<2018年1月3日発表オーダー>
▼復路
6区/渕田拓臣(1年)
7区/永山博基(3年)
8区/吉田匠(1年) →大木皓太(2年)
9区/宍倉健浩(1年)→清水歓太(3年)
10区/河合祐哉(4年)→谷口耕一郎(4年)

【補欠】
小澤直人(3年)
遠藤宏夢(2年)
新迫志希(2年)

往路の結果

▼往路終了後の相楽豊監督のコメント

全員とも事前に提示した設定タイムはクリアしたので、そう意味ではミスのない駅伝をやってくれたのかなと思います。早稲田の意地を見せてくれました。往路優勝は狙っていたので達成できなかったのは悔しいですが、東洋大さんと青学大さんが僕らを上回ったというだけの話だと思います。まずきょうに関しては、自分たちのやりたいレースはできたのではないかと思います。

引用元:早稲田スポーツ新聞会

箱根駅伝2018│往路の総合順位

区間 名前
総合
順位
総合
タイム
区間
順位
区間
タイム
1区 藤原 滋記(4年) 11 1:02:52 11 1:02:52
2区 太田 智樹(2年) 6 2:10:56 6 1:08:04
3区 光延 誠 (4年) 3 3:14:29 4 1:03:33
4区 石田 康幸(4年) 5 4:18:21 11 1:03:52
5区 安井 雄一(4年) 3 5:30:25 2 1:12:04

<早稲田大学・往路歴代区間別最高記録>
※区間記録は現行コースのもの
1区/1:01:13('94年)渡辺 康幸・2年
2区/1:06:48('95年)渡辺 康幸・3年
3区/1:01:40('09年)竹澤 健介・4年
4区/1:03:50('17年)鈴木 洋平・4年
5区/1:14:07('17年)安井 雄一・3年

メモ

・安井選手が自身の持つ5区のチーム記録を更新。

・また、安井選手はトップの東洋大学と4分以上の差で襷を受けましたが、区間2位の快走で1分56秒差と優勝が狙える位置につけました。

 

<記事中>

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復路の結果

箱根駅伝2018│復路の総合順位

区間 名前
総合
順位
総合
タイム
区間
順位
区間
タイム
6区 渕田 拓臣(1年) 3 6:30:54 11 1:00:29
7区 永山 博基(3年) 3 7:37:14 12 1:06:20
8区 大木 皓太(2年) 5 8:45:55 14 1:08:41
9区 清水 歓太(3年) 4 9:56:34 1 1:10:39
10区 谷口耕一郎(4年) 3 11:09:09 8 1:12:35

<早稲田大学・復路歴代区間別最高記録>
※区間記録は現行コースのもの
6区/0:58:31('15年)三浦 雅裕・3年
7区/1:02:53('93年)武井 隆次・3年
8区/1:05:23('12年)志方 文典・2年
9区/1:09:32('15年)柳 利幸 ・3年
10区/1:09:40('05年)高岡 弘 ・3年

メモ

・清水選手が2度目の箱根駅伝で区間賞を初めて獲得

・総合成績2年連続3位

 

総合成績まとめ

▼総合成績/3位(11:09:09)
【参考記録】
チームの総合タイム最高成績
10:59:51(2011年)
※1999年以降の記録が対象

▼往路成績/3位(トップと1分56秒差)
▼復路成績/7位(トップと10分10秒差)

参考:前回2017年大会の結果
総合/3位、往路/2位、復路/9位

 

◆早稲田大学エントリー選手一覧

※ボタンを押すと各チームの情報にジャンプします

 

※各大会の順位は区間順位となります。

安井 雄一(4年)※主将
【出身地】千葉県【出身校】市立船橋
・2017年シーズン
出 雲/6区4位
全日本/2区8位

▼箱根駅伝
2017年/5区4位
2016年/5区5位
2015年/8区7位

 

石田 康幸(4年)
【出身地】静岡県【出身校】浜松日体
・2017年シーズン
全日本/8区6位

▼箱根駅伝
2017年/6区12位

 

河合 祐哉(4年)
【出身地】愛知県【出身校】時習館

 

谷口 耕一郎(4年)
【出身地】福岡県【出身校】福岡大大濠

 

藤原 滋記(4年)
【出身地】兵庫県【出身校】西脇工業
・2017年シーズン
出 雲/5区5位
全日本/4区13位

▼箱根駅伝
2016年/10区6位

 

光延 誠(4年)
【出身地】福岡県【出身校】鳥栖工業
・2017年シーズン
出 雲/2区7位

▼箱根駅伝
2017年/9区7位
2016年/7区14位

 

小澤 直人(3年)
【出身地】滋賀県【出身校】草津東

 

清水 歓太(3年)
【出身地】群馬県【出身校】中央中等

▼箱根駅伝
2017年/10区9位

 

永山 博基(3年)
【出身地】鹿児島県【出身校】鹿児島実業
・2017年シーズン
出 雲/3区11位
全日本/6区3位

▼箱根駅伝
2017年/2区10位
2016年/4区4位

 

遠藤 宏夢(2年)
【出身地】神奈川県【出身校】國學院久我山

 

大木 皓太(2年)
【出身地】千葉県【出身校】成田

 

太田 智樹(2年)
【出身地】静岡県【出身校】浜松日体
・2017年シーズン
出 雲/1区7位
全日本/1区3位

▼箱根駅伝
2017年/8区14位

 

新迫 志希(2年)
【出身地】広島県【出身校】世羅
・2017年シーズン
出 雲/4区10位
全日本/3区9位

 

宍倉 健浩(1年)
【出身地】千葉県【出身校】早稲田実業
・2017年シーズン
全日本/5区20位

 

渕田 拓臣(1年)
【出身地】京都府【出身校】京都桂

 

吉田 匠(1年)
【出身地】京都府【出身校】洛南
・2017年シーズン
全日本/7区15位

 

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