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今日は一日○○三昧!!超絶ギタリスト10時間特集のプレイリストは?【NHK-FM】

更新日:

2017年7月17日(月)、NHK-FMにて「今日は一日“超絶テクニカル・ギタリスト”三昧」が放送。

しかも、放送時間は10時間にも及び、ハードロック、ヘヴィメタルファンにとっては嬉しい内容となっています。

NHK公式ホームページでは、ヌーノ・ベッテンコート(個人的に一番好きなギタリスト)やイングヴェイ・マルムスティーン、スティーブ・ヴァイなど中年世代が中学・高校時代に熱中したギタリストの名前が挙がっています。

どんな楽曲がリクエストされるのか楽しみですね。

ここでは、NHK-FM「今日は一日“超絶テクニカル・ギタリスト”三昧」の放送時のプレイリストや、ギタリストやバンドの与太話、個人的にリクエストしたギタリストなどをご紹介します。

 

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◆放送日時

▼番組名
今日は一日“超絶テクニカル・ギタリスト”三昧

▼日時
2017年7月17日
午後0時15分 ~ 午後10時45分
※午後6時50分から午後7時20分はニュースや天気予報を放送

▼出演者
司会/高市 佳明(NHKアナウンサー)
解説/Jun Kawai(音楽ライター)
奏法解説/NON(ギタリスト)

ゲスト/マーティ・フリードマン

 

◆番組・プレイリスト

※ラジオを聴きながらプレイリストを作成したので、公式ホームページと違うところがありますので、ご注意ください。

1.Groove Or Die/アンディー・シモンズ

2.Hot For Teacher/ヴァン・ヘイレン

3.Mr Crowley/オジー・オズボーン
(g)ランディ・ローズ

4.Never/オジー・オズボーン
(g)ジェイク・E・リー

5.Tooth and Nail/ドッケン
(g)ジョージ・リンチ

6.YOU'RE IN TROUBLE/ラット
(g)ウォーレン・デ・マルティーニ

7.This Is War/ヴァンデンバーグ
(g)エイドリアン・ヴァンデンバーグ

8.(You Can Still) Rock in America/ナイト・レンジャー
(g)ブラッド・ギルス

9.Hot and Dirty/ヘイガー、ショーン、アーロンソン、シュリーブ
(g)ニール・ショーン

10.Smell Yourself/ロス・ロボトミーズ
(g)スティーヴ・ルカサー

11.In The Mirror/ラウドネス
(g)高崎 晃

 

12. Kill The King/レインボー
(g)リッチー・ブラックモア

13.Into the Arena/マイケル・シェンカー(MSG)

14.Don't Take Me For A Loser/ゲイリームーア

15.Gangland/タイガース・オブ・パンタン
(g)ジョン・サイクス

16.STAND UP AND SHOUT/ディオ
(g)ヴィヴィアン・キャンベル

17.Far Beyond The Sun/ライジング・フォース
(g)イングヴェイ・マルムスティーン

 

18.Cold Day In Hell/スティーラー
(g)イングヴェイ・マルムスティーン

19.The Stranger/トニー・マカパイン

20.In Control/ヴィニー・ムーア

21.Loud And Clear/レーサーX
(g)ポールギルバート

22.Spider Legs/リッチー・コッツェン

23.Jump Start/グレッグ・ハウ

24.Runaway Train/マイケル・リー・ファーキンス

25.Cakewalk/ダーレン・ハウスホルダー

26.Dragon mistress/マーティー・フリードマン

27.Altitudes/ジェイソン・ベッカー

28.Go Off!/カコフォニー
(g)マーティー・フリードマン
(g)ジェイソン・ベッカー

29.Yankee Rose/デイヴィッド・リー・ロス
(g)スティーブ・ヴァイ

30.Erotic Nightmares/スティーブ・ヴァイ

31.Summer Song/ジョー・サトリアーニ

32.Too many Notes/スティーブ・モーズ

33.Cliffs of Dover/エリック・ジョンソン

34.Self Pollution/マーティー・フリードマン

35.wait/ホワイト・ライオン
(g)ヴィト・ブラッタ

36.Get The Funk Out/EXTREME
(g)ヌーノ・ベッテンコート

 

37.Miracle Man/オジーオズボーン
(g)ザック・ワイルド

38.Seventeen/ウィンガー
(g)レブ・ビーチ

39.Crazy Nites/デンジャーデンジャー
(g)アンディ・ティモンズ

40.Take the Time/ドリームシアター
(g)ジョン・ペトルーシ

41.Rat Race/インペリテリ
(g)クリス・インペリテリ

42.Cowboys from Hell/パンテラ
(g)ダイムバッグ・ダレル

43.Addicted To That Rush/ミスタービッグ
(g)ポール・ギルバート

44.Hangar 18/メガデス
(g)マーティー・フリードマン

45.it's show time/デイヴィッド・リー・ロス
(g)ジェイソン・ベッカー

46.The Scream/ポイズン
(g)リッチー・コッツェン

47.West Side Boogie/ショーン・レイン

48.ソウル・チャクルス/ロブ・ジョンソン

49.ジョールズ/バケットヘッド

50.Salvation:Suicide/アングラ
(g)キコ・ルーレイロ

 

※中休み的にギターソロのみのメドレーが放送されましたが、ヌーノ・ベッテンコートが弾く「He-Man Woman Hater」しかわからんかった^^;

 

51.Eleanor Rigby/スタンリー・ジョーダン

 

52.ICE, WIND&FIRE/ウリ・ジョン・ロート

53.Midnight/ジョー・サトリアーニ

54.Black Diamond/ストラトヴァリウス
(g)マティアス・クピアイネン

55.NIGHT OF THE LIVING SHRED/ジョー・スタンプ

56.Sea Of Lies/シンフォニー・エックス
(g)マイケル・ロメオ

57.Living Water/ナーニア
(g)カール=ヨハン・グリマーク

58.Airborne/ジョージ・べラス

59.God Blessed Video/アルカトラズ
(g)スティーブ・ヴァイ

60.Hammerhead/オートグラフ
(g)スティーブ・リンチ

61.SOLDIER OF FORTUNE/ラウドネス
(g)高崎 晃

62.Black Magic/レブ・ビーチ

63.Flight of the Bumblebee/ジェニファー・バトゥン

64.Scarecrow's dance/ダニエル・ゴッタルド

65.スラップ・クラックル・アンド・ポップ/トッド・デューン

66.I Can't Play The Blues/ロン・サール

67.Bulls on Parade/レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン
(g)トム・モレロ

68.Becoming/パンテラ
(g)ダイムバッグ・ダレル

69.Smoke on the Water/マティアス IA エクルンド

 

70.Heroes Of Our Time/ドラゴンフォース
(g)サム・トットマン
(g)ハーマン・リ

71.The Quest/ガス G

72.BLOOD RED SKY/アルテミス
(g)アンドレア・マートンジェリ

73.The Ultimatum/ジェフ・ルーミス

74.Fives/ガスリー・ゴーヴァン

75.Angel of Darkness/アンディー・ジェームス

76.Physical Education/アニマルズ・アズ・リーダーズ
(g)トーシン・アバシ
(g)ハビル・レイズ

77.Aviator/ポリフィア
(g)ティモシー・ヘンソン
(g)スコット・ルペイジ

78.Hundreds Of Thousands/トニー・マカパイン

79.Yerba Buena Bells/ブレット・ガースド&T・J・ヘルメリッチ

80.Spike's Song/フランク・ギャンバレ

81.Atomic Playboys/スティーブ・スティーブンス

82.Race With Devil On Spanish Highway/アル・ディ・メオラ

83.Frame By Frame/キングクリムゾン
(g)ロバート・フリップ
(g)エイドリアン・ブリュー

84.Country Boy/アルバート・リー

85.Where Were You/ジェフ・ベック

86.The Things You See (When You Haven’t Got Your Gun)
   アラン・ホールズワース

 

<記事中>

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◆バンド・ギタリストのエピソード

ハードロック、ヘヴィメタルなどを嗜んでいた方で、洋楽バンドの情報誌として「BURRN!」やラジオ「Heavy Metal Syndicate(ヘヴィメタルシンジケート)」を聴いていた方も多かったのではないでしょうか?

思い出せば、当時、お金があんまりない自分にとって「BURRN!」の巻末のリリースされたCDの評価や得点は駄作を買わないための参考に重宝しました。

編集長をしていた酒井康さんがどんな得点をつけるのかも楽しみだったし、同じく酒井康さんがパーソナリティーを務めていたHMシンジケートでの話は本当に面白く、音楽と関係ない話も最高でした。「明日使える汚い英語」なんてコーナーもありましたね。

 

前置きが長くなりましたが、自分が高校時代に雑誌で読んだり、ラジオで聞いたバンドやギタリストのエピソードをちょっとご紹介します。

まずはエピソードに事欠かないこの人から

 

▼イングヴェイ・マルムスティーン

イングヴェイ・マルムスティーン(以下、インギー)と言えば、ロック・ギターにクラシック音楽の要素を取り入れ、驚異的な速弾きでギター小僧の憧れになった人です。

そんなインギーについてですが、とにかくボーカルを入れ替えることで有名。やっと定着するかと思ったボーカルも、あっさりクビにするなど話題に事欠きませんでした。

自分が印象に残っているインギーの話としては、1994年にリリースしたアルバム「The Seventh Sign(セブンス・サイン)」でボーカルを務めたマイク・ヴェセーラのことを

“最高のボーカルが入って来た。こいつとずっとやっていくぜ”

的なことを言っていたにもかかわらず、次のアルバム「Magnum Opus(マグナム・オーパス)」(1995年)をリリースした後にあっさりクビにしました。

理由は、マイク・ヴェセーラがインギーの奥さんに色目を使ったから。色目についてインギー談なので、真偽のほどはわかりませんが、彼らしいなと思いました。

 

▼ガンマ・レイ

ドイツのパワーメタルバンド「ハロウィン」を脱退したカイ・ハンセンが結成したバンド。

当時、アメリカで活動していたガンマ・レイのメンバーが脱退を発表。理由は西海岸に住んでいるので、東に移動するには遠すぎたからだとか…。

 

▼デヴィン・タウンゼンド

スティーブ・ヴァイが1993年に発表したアルバム「セックス・アンド・レリジョン」のボーカリストとして参加し、デビューしたデヴィン・タウンゼンド。

アルバムのジャケットでは、弁髪のような奇抜な髪型で、スティーブ・ヴァイからは髪型を突っ込まれたりしたそうです。

なお、デヴィンはメタル系大手インディーズからの契約オファーがあったにもかかわらず、結局破たんになり激怒。大きな段ボールにゴミを詰め、デヴィン自身の肛門の写真を添付して着払いで送りつけたそうです。

デヴィン最高^^

 

他にもいろいろとありますが、これぐらいにしておきます。

さて、次章では「今日は一日“超絶テクニカル・ギタリスト”三昧」にリクエストされたらいいなっていうギタリストを独断と偏見でご紹介します。

 

◆こんなギタリストにリクエストを…

NHK-FM「今日は一日“超絶テクニカル・ギタリスト”三昧」に以下のギタリストたちをリクエストしてみました。

▼ヌーノ・ベッテンコート

ヌーノは、EXTREME時代から好きでよく聴いていました。アルバム「PORNOGRAFFITTI」(1990年)の11曲目「He-Man Woman Hater」の冒頭は何度も聴いた方も多いのでは?

また、「WAITING FOR THE PUNCHLINE」(1995年)の6曲目「Midnight Express」も好きです。

テクニックやギターリフ、作曲、歌い方含め、個人的に一番はまったギタリストです。

 

▼マイケル・アンジェロ

全世代で最も速い速弾きギタリストに選ばれたことのあるマイケル・アンジェロ。

独創的なパフォーマンスで、アンジェロを初めて見た時は「こんな弾き方があるんかい!!」ってビビりました。

アンジェロは確実にリクエストされるでしょうね。

 

▼ポール・ギルバート

Mr.Big時代のビリー・シーンとのユニゾンも好きでしたが、レーサーX時代のスウィープやタッピングなんかのテカニカルなプレイもかなり好きです。

ちなみに、ポール・ギルバートってかなり身長が高かったはず。身体がでかいし、手もでかいもんだからギターがちっちゃく見えるのが印象的でした。

 

以上、個人的にNHK-FMにリクエストしてみたギタリストたちです。もちろん、これ以外にもたくさんの素晴らしいギタリストたちがいます。

カーク・ハメットやスティーブ・ヴァイ、リッチー・ブラックモアにジョン・サイクス…

ここでは、書ききれないくらいいます。また、番組で自分がまだ聴いたことのないギタリストがリクエストされるだろうと考えると今から楽しみです。なんか中学・高校時代に必死こいて聴いてたことを思い出しました。

中年になって、静かな曲を聴くことが多くなりましたが(笑)、この機会にまた聞き直そうかと思っています。

長時間の放送で疲れるけど、休みの一日をハードロック、ヘヴィメタルに費やすのもまた一興ですね^^

 

最後に、NHK-FMへのリクエストは簡単にできますので、気軽にしてみてはいかがでしょうか?

記事下用

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