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フィギュアスケートグランプリシリーズ2017│男子出場選手プロフィール一覧

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フィギュアスケート三大大会といえば、オリンピック、世界選手権、そしてGPシリーズ&ファイナル。2017

年のGPシリーズは、2018年平昌五輪直前とあって、出場選手にとって例年以上に重要な大会になります。

ロシア大会を皮切りに6か国6大会を転戦し、GPファイナルに進出した6選手が、名古屋を舞台に世界一の座を争います。

本大会の開幕戦となるロシア大会では、GPファイナル4連覇中の羽生結弦選手が登場。羽生選手には、GPファイナル5連覇や66年ぶりの五輪男子シングルの連覇などの期待がかかります。

羽生選手には期待や重圧が相当かかるでしょうが、2017年世界選手権のフリーで世界最高得点を更新し、逆転優勝をやってのける強さがあるので、羽生選手らしい演技で世界一に輝いてくれるはずです。

また、羽生選手とともに、活躍が期待される宇野昌磨選手の演技も楽しみです。宇野選手は、4回転ジャンプを4種類5本というかなり難度が高い演技を成功させています。GPシリーズで優勝を勝ち取り、ファイナルに弾みをつけてほしいです。

それでは、グランプリシリーズ2017に出場する男子シングルの日本選手をご紹介します。

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グランプリシリーズ男子出場選手一覧

羽生 結弦(はにゅう ゆづる)

大会エントリー/ロシア、日本

年 齢 1994年12月07日(22歳)
出身地 宮城県仙台市
身 長 171cm
出身校 東北高校
所 属 ANA
ISUパーソナルベストスコア
トータルスコア/330.43
※2015年 GPファイナル
ショートプログラム/112.72
※2017年 オータム・クラシック
フリースケーティング/223.20
※2017年 世界選手権
世界ランキング
男子シングル/ 1位
※2017.10.9現在
2017-2018シーズンのプログラム
▼ショートプログラム
「バラード第1番ト短調」
作曲:ショパン
振付:ジェフリー・バトル
▼フリースタイル
「SEIMEI」※映画「陰陽師」より
作曲:梅林 茂
振付:シェイリーン・ボーン
<2016-2017シーズン成績>
GPカナダ大会:2位
GP日本大会 :優勝
GPファイナル:優勝
四大陸選手権 :2位
世界選手権  :優勝

 

<主な成績>

オリンピック
2014年ソチ(ロシア) /優 勝
世界選手権
優 勝('17年)  2位('16年)   2位('15年) 
優 勝('14年) 4位('13年) 3位('12年)
グランプリファイナル    
2016年マルセイユ(フランス)/優 勝
2015年バルセロナ(スペイン)/優 勝
2014年バルセロナ(スペイン) /優 勝
2013年福岡(日 本) /優 勝
2012年ソチ(ロシア)/銀メダル

 

<主な記録>
▼中学1年生の時、ノービス(ジュニアの下のクラス)ながら全日本ジュニア選手権で3位となる。ノービスの選手が表彰台に上がるのは日本男子史上初の出来事。

▼ジュニアグランプリファイナルで史上最年少(14歳)で総合優勝。

▼世界ジュニア選手権で、日本人男子初の中学生でのチャンピオンに。

▼2011年2月の四大陸選手権で、銀メダルを獲得し史上最年少メダリストとなりました。

▼2012年世界選手権で銅メダルを獲得。17歳3か月での世界選手権メダル獲得は日本男子では最年少を記録。

▼冬季オリンピック、フィギュアスケート男子シングルで日本人(アジア人)初の金メダルを獲得。

ちなみに、フィギュアスケート男子シングルの「金メダリスト・羽生結弦」にまつわる記録には…
・史上2番目の年少記録
・10代では66年ぶり2人目
・五輪初出場では史上3人目
・ソチオリンピックでは日本唯一の金メダル
・平成生まれの日本人では、史上初の夏季/冬季を通じて五輪の金メダリストとなった
などがあります。

▼2013-2014シーズンにおいて、主要3大会「GPファイナル/冬季オリンピック/世界選手権」の3冠達成は、男女シングルを通じて史上2人目の快挙。

▼国際スケート連盟(ISU)が規定している採点方法の国際大会で、史上初めてSPで100点、FSで200点、トータルスコアで300点越えを記録。

▼国際スケート連盟公認の国際大会で、「4回転ループ」を史上初めて成功。

▼全日本選手権/4連覇(2012年-2015年)
※2016年の全日本選手権は不出場

▼継続中の記録
GPファイナル/4連覇中(2013年-2016年)
五輪/66年ぶりの男子シングル連覇

世界歴代最高得点記録保持者
・ショートプログラム(SP)/112.72
・フリースケーティング(FS)/223.20
・総合得点/330.43

 

<記事中>

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宇野 昌磨(うの しょうま)

大会エントリー/カナダ、フランス

年 齢 1997年12月17日(19歳)
出身地 愛知県名古屋市
身 長 159cm
出身校 中京大学
所 属 トヨタ自動車
ISUパーソナルベストスコア
トータルスコア/319.84
※2017年 ロンバルディア杯
ショートプログラム/104.87
※2017年 ロンバルディア杯
フリースケーティング/214.97
※2017年 ロンバルディア杯
世界ランキング
男子シングル/ 2位
※2017.10.9現在
2017-2018シーズンのプログラム
▼ショートプログラム
四季 協奏曲第4番 「冬」
作曲:アントニオ・ヴィヴァルディ
振付:樋口美穂子
▼フリースタイル
「誰も寝てはならぬ」
※歌劇「トゥーランドット」より
作曲:ジャコモ・プッチーニ
振付:樋口美穂子
<2016-2017シーズン成績>
GPアメリカ大会:優勝
GPロシア大会 :2位
GPファイナル :3位
全日本選手権  :優勝
四大陸選手権  :3位
世界選手権   :2位

 

<主な成績>

グランプリファイナル
▼2015年バルセロナ(スペイン)
 男子シングル/銅メダル
世界ジュニア選手権
▼2015年タリン(エストニア)
 男子シングル/金メダル
ジュニアグランプリファイナル
▼2014年バルセロナ(スペイン)
 男子シングル/金メダル
ユースオリンピック
▼2012年インスブルック(オーストリア)
 団体戦/金メダル
 男子シングル/銀メダル

 

<主な記録>
▼2014-2015シーズンのジュニアグランプリファイナルでは、ジュニアでは初の160点台のスコアを記録。ジュニアの世界歴代最高得点を更新し、2009年の羽生選手以来の日本男子3人目の優勝を果たしました。

▼2015年世界ジュニア選手権では、ショートプログラムでジュニア初の80点台を記録して初優勝。また、3位の山本草太選手とは日本人初のダブル表彰台となりました。

▼2015-2016シーズンでは、シニアクラスに移行し、初出場のグランプリファイナルで銅メダルを獲得。シニアのグランプリシリーズデビュー年に、ファイナルでメダルを獲得するのは男子シングルでは初めてのこと。

▼ISU公認大会のチームチャレンジカップで史上初の「4回転フィリップ」に成功。

 

<記事中>

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田中 刑事(たなか けいじ)

大会エントリー/ロシア、中国
※田中刑事選手はロシア大会にエントリーしていましたが、練習中の転倒によるケガで全治3週間と診断されたため、ロシア大会は欠場となりました。

年 齢 1994年11月22日(23歳)
出身地 岡山県倉敷市
身 長 173cm
出身校 岡山理科大学附属高校
所 属 倉敷芸術科学大学大学院
ISUパーソナルベストスコア
トータルスコア/248.44
※2016年 GP日本大会
ショートプログラム/80.49
※2016年 GP日本大会
フリースケーティング/167.95
※2016年 GP日本大会
世界ランキング
男子シングル/ 17位
※2017.10.9現在
2017-2018シーズンのプログラム
▼ショートプログラム
「メモリーズ」
作曲:ゲイリー・ムーア
振付:マッシモ・スカリ
▼フリースタイル
フェデリコ・フェリーニメドレー
作曲:ニーノ・ロータ
振付:マッシモ・スカリ
<2016-2017シーズン成績>
GPロシア大会 :7位
GP日本大会  :3位
全日本選手権  :2位
四大陸選手権  :13位
世界選手権   :19位

 

<主な成績>

アジアフィギュア杯
2016年マニラ(フィリピン)
男子シングル/金メダル
USインターナショナルクラシック
2015年ソルトレイクシティ(アメリカ)
男子シングル/銀メダル
アジアフィギュア杯
2015年バンコク(タイ)
男子シングル/銀メダル
ガルデナスプリング杯
2015年ガルデナ(イタリア)
男子シングル/銀メダル

 

無良 崇人(むら たかひと)

大会エントリー/カナダ、アメリカ

年 齢 1991年02月11日(26歳)
出身地 千葉県松戸市
身 長 170cm
出身校 中京大学
所 属 洋菓子のヒロタ
ISUパーソナルベストスコア
トータルスコア/268.43
※2016年 四大陸選手権
ショートプログラム/89.08
※2016年 四大陸選手権
フリースケーティング/179.35
※2016年 四大陸選手権
世界ランキング
男子シングル/ 29位
※2017.10.9現在
2017-2018シーズンのプログラム
▼ショートプログラム
「ファルーカ」
作曲:ペペ・ロメロ
振付:マッシモ・スカリ
▼フリースタイル
「ピアノ協奏曲第2番」
作曲:セルゲイ・ラフマニノフ
振付:チャーリー・ホワイト
<2016-2017シーズン成績>
GPカナダ大会 :8位
GPフランス大会:5位
全日本選手権  :3位

 

<主な成績>

USインターナショナルクラシック
▼2016年ソルトレイクシティ(アメリカ)
 男子シングル/銀メダル
GP NHK杯
▼2015年長野県長野市(日本)
 男子シングル/銅メダル
GPスケート
▼2014年ケロウナ(カナダ)
 男子シングル/金メダル
四大陸選手権
▼2014年台北(台湾)
 男子シングル/金メダル

 

<記事中>

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村上 大介(むらかみ だいすけ)

大会エントリー/日本

年 齢 1991年01月15日(26歳)
出身地 神奈川県茅ヶ崎市
身 長 165cm
所 属 陽進堂
ISUパーソナルベストスコア
トータルスコア/256.47
※2015年 四大陸選手権
ショートプログラム/83.47
※2015年 GPファイナル
フリースケーティング/173.61
※2015年 四大陸選手権
世界ランキング
男子シングル/ 51位
※2017.10.9現在
<2016-2017シーズン成績>
ネペラ記念:4位

昨シーズンの村上選手は、右足のケガにより主要な大会から戦線離脱を余儀なくされました。

 

佐藤 洸彬(さとう ひろあき)

大会エントリー/日本

年 齢 1995年12月6日(21歳)
出身地 岩手県盛岡市
身 長 165cm
出身校 盛岡中央高校
所 属 岩手大学
ISUパーソナルベストスコア
トータルスコア/184.78
※2017年 ロンバルディア杯
ショートプログラム/59.94
※2015年 世界ジュニア選手権
フリースケーティング/126.84
※2017年 ロンバルディア杯
世界ランキング
男子シングル/ 113位
※2017.10.9現在
<2016-2017シーズン成績>
全日本選手権   :8位
ババリアンオープン:2位

 

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