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福岡国際マラソン2017結果速報│エントリー選手や日程は?【MGCシリーズ】

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2017年12月3日に開催される第71回福岡国際マラソン選手権大会。本大会は、東京五輪の代表候補選出のため導入されたマラソングランドチャンピオンシップシリーズ(MGCシリーズ)の対象レースとあって、誰が次のステージに進出するのか気になります。

さて、今年の福岡国際マラソンには、2017年の世界陸上で9位になった川内優輝選手や、初マラソンだったボストンマラソンで3位になり、日本人30年ぶりの表彰台にのぼった大迫傑選手らが出場。MGC進出候補の筆頭に挙げられます。

また、“箱根駅伝3代目山の神”神野大地選手や、ケガから復帰し、双子の弟・設楽悠太選手とともに活躍が期待される設楽啓太選手らがマラソン初挑戦となります。

果たして、男子のMGCシリーズ第2戦目はどんな結果になるのか、非常に楽しみです。

ここでは、第71回福岡国際マラソンのAグループ(海外・国内招待、国内一般)エントリー選手や大会概要(日程・テレビ放送)、そして大会結果とMGCファイナリストなどをご紹介します。

 

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◆福岡国際マラソン2017 大会概要

 

<MGCシリーズについて>

第71回福岡国際マラソンは、2020年東京五輪マラソン日本代表選手の選考競技会となっており、新しく導入されたマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)シリーズの対象大会となっております。

ちなみに、2019年9月以降に行われるマラソングランドチャンピオンシップの進出条件は、下記の図のようになります

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東京五輪マラソン代表の選考方法解説

 

<大会日程>
2017年12月3日(日)
12時10分スタート

<コース>
▼福岡朝日国際マラソンコース(42.195km)
平和台陸上競技場・大濠公園~福岡市西南部周回~香椎折り返し

<テレビ放送>
▼地上波放送局
テレビ朝日系列など全国29局ネットにて放送予定

▼放送日時
放送予定が正式に発表され次第、情報を更新します。

 

◆福岡国際マラソン2017 エントリー選手

ここでは、海外と国内の招待選手とAグループに所属する海外・国内一般選手をご紹介します。

<海外招待選手>

1.イエマネ・ツェガエ(エチオピア)
自己ベスト/2:04:48(2012年)
2016年 福岡国際/優勝

2.スティーブン・キプロティク(ウガンダ)
自己ベスト/2:06:33(2015年)

3.ラニ・ルット(ケニア)
自己ベスト/2:06:34(2015年)

4.アマヌエル・メセル(エリトリア)
自己ベスト/2:08:17(2013年)

5.ソンドレノールスタッド・モーエン(ノルウェー)
自己ベスト/2:10:07(2017年)
2016年 リオ五輪/19位

6.パウロ・パウラ(ブラジル)
自己ベスト/2:10:23(2012年)
2016年 リオ五輪/15位

7.ジェイク・ロバートソン(ニュージーランド)

8.テクレマリアム・メディン(エリトリア)

 

<記事中>

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<国内招待選手>

21.ビダン・カロキ(DeNA)
自己ベスト/2:07:41(2017年)

22.佐々木 悟(旭化成)
自己ベスト/2:08:56(2015年)
2017年 びわ湖毎日/4位

23.川内 優輝(埼玉県庁)
自己ベスト/2:08:14(2013年)
2017年 世界選手権/9位
2016年 福岡国際/3位

24.メラク ・アベラ(黒崎播磨)
自己ベスト/2:09:27(2016年)
2016年 別府大分毎日/優勝

25.深津 卓也(旭化成)
自己ベスト/2:09:31(2016年)
2016年 びわ湖毎日/5位

26.丸山 文裕(旭化成)
自己ベスト/2:09:39(2016年)
2017年 北海道/4位
2016年 びわ湖毎日/6位

27.大迫 傑(Nike ORPJT)
自己ベスト/2:10:28(2017年)
2017年 ボストン/3位

28.園田 隼(黒崎播磨)
自己ベスト/2:10:40(2016年)
2017年 びわ湖毎日/7位
2016年 福岡国際/4位

 

<海外・国内一般選手>

▼海外一般エントリーを開く

 

▼国内一般エントリーを開く

 

◆福岡国際マラソン2017 結果

▼福岡国際マラソン2017 総合結果

※16位まで掲載

順位 選手名 所属/国 タイム
1 S.モーエン ノルウェー 2:05:48
2 S.キプロティク ウガンダ 2:07:10
3 大迫 傑 Nike ORPJT 2:07:19
4 ビダン・カロキ DeNA 2:08:44
5 A.メセル エリトリア 2:09:22
6 上門 大祐 大塚製薬 2:09:27
7 竹ノ内佳樹 NTT西日本 2:10:01
8 G.マイケル スズキ浜松AC 2:10:46
9 川内 優輝 埼玉県庁 2:10:53
10 深津 卓也 旭化成 2:12:04
11 園田 隼 黒崎播磨 2:12:04
12 佐々木 悟 旭化成 2:12:40
13 神野 大地 コニカミノルタ 2:12:50
14 鈴木 忠 スズキ浜松AC 2:13:11
15 前田 和浩 九電工 2:13:18
16 S.バトオチル NTN 2:13:22

 

▼東京五輪代表選考(MGC)レース 結果

※10位まで掲載

順位 選手名 所属 タイム
1 大迫 傑 Nike ORPJT 2:07:19
2 上門 大祐 大塚製薬 2:09:27
3 竹ノ内佳樹 NTT西日本 2:10:01
以上、MGC出場権獲得
4 川内 優輝 埼玉県庁 2:10:53
5 深津 卓也 旭化成 2:12:04
6 園田 隼 黒崎播磨 2:12:04
7 佐々木 悟 旭化成 2:12:40
8 神野 大地 コニカミノルタ 2:12:50
9 鈴木 忠 スズキ浜松AC 2:13:11
10 前田 和浩 九電工 2:13:18

 

◆MGCファイナリスト一覧

マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)への出場権を獲得したのは、2017年11月3日時点で以下の選手となります。

<男子>

村澤 明伸(日清食品グループ)
▼出場権を獲得した大会
北海道マラソン2017
1位(2:14:48)※自己ベスト

 

大迫 傑(Nike ORPJT)
▼出場権を獲得した大会
福岡国際マラソン2017
3位(2:07:19)※自己ベスト
日本人/1位

 

上門 大祐(大塚製薬)
▼出場権を獲得した大会
福岡国際マラソン2017
6位(2:09:27)※自己ベスト
日本人/2位

 

竹ノ内 佳樹(NTT西日本)
▼出場権を獲得した大会
福岡国際マラソン2017
7位(2:10:01)※自己ベスト
日本人/3位

 

<女子>

前田 穂南(天満屋)
▼出場権を獲得した大会
北海道マラソン2017
1位(2:28:48)※自己ベスト

 

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