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グラチャンバレー2017・女子│試合結果と順位表・優勝チームは?

更新日:

2017年9月5日からワールドグランドチャンピオンズカップ2017(以下、グラチャンバレー2017)が開幕。男女合わせて30試合の熱戦が繰り広げられます。

ここでは、グラチャンバレー2017女子の試合結果と順位表などをご紹介します。

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◆出場チーム一覧

※順位は2017年8月のFIVB世界ランキング

チーム 世界
ランク
備考
中 国 1位 アジア代表
アメリカ 2位 北中米代表
ブラジル 4位 南米代表
ロシア 5位 ヨーロッパ代表
日 本 6位 開催国
韓 国 10位 ワイルドカード

 

◆星取表

チーム CHN BRA JPN USA RUS KOR
中 国  
3-2

3-1

3-1

3-0

3-0
ブラジル
2-3
 
2-3

3-0

3-1

3-0
日 本
1-3

3-2
 
2-3

1-3

3-0
アメリカ
1-3

0-3

3-2
 
3-2

3-0
ロシア
0-3

1-3

3-1

2-3
 
3-0
韓 国
0-3

0-3

0-3

0-3

0-3
 

 

◆順位表

試合終了時のセットカウントにより勝ち点のポイントが変わります。

「3-0」「3-1」の場合
勝者:3pts 敗者:0pts

「3-2」の場合
勝者:2pts 敗者:1pts

順位 チーム 勝点 セット 得失点
得点 失点
1 中 国 14 5 0 15 4 3.750 454 343 1.323
2 ブラジル 11 3 2 13 7 1.857 438 405 1.081
3 アメリカ 7 3 2 10 10 1.000 431 434 0.993
4 ロシア 7 2 3 9 10 0.900 411 427 0.962
5 日 本 6 2 3 10 11 0.909 462 471 0.980
6 韓 国 0 0 5 0 15 0.000 260 376 0.691

 

<記事中>

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◆個人賞

<最優秀選手賞>
シュテイ(中国)

<ベスト・スパイカー>
シュテイ(中国)
ジョーダン・ラーソン(アメリカ)

<ベストブロッカー>
アナ・ダシウバ(ブラジル)
エン・シンゲツ(中国)

<ベストセッター>
冨永 こよみ(日本)

<ベストオポジット・スパイカー>
タンダラ・カイシェタ(ブラジル)

<ベストリベロ>
井上 琴絵(日本)

FIVB公式より

 

◆試合結果

※チームスタッツはFIVB公式サイトより

<第1戦> 9月5日(火)

▼第1試合

チーム セット 1 2 3 4 5 合計
ロシア 1 17 25 23 12 77
ブラジル 3 25 23 25 25 98
▼チームスタッツを開く

 

▼第2試合

チーム セット 1 2 3 4 5 合計
アメリカ 1 25 18 14 17 74
中 国 3 18 25 25 25 93
▼チームスタッツを開く

 

▼第3試合

チーム セット 1 2 3 4 5 合計
日 本 3 25 25 26  76
韓 国 0 23 21 24  68
▼チームスタッツを開く

 

 

<第2戦> 9月6日(水)

▼第1試合

チーム セット 1 2 3 4 5 合計
ブラジル 2 20 12 25 25 17 99
中 国 3 25 25 20 23 19 112
▼チームスタッツを開く

 

▼第2試合

チーム セット 1 2 3 4 5 合計
韓 国 0 22 20 16 58
アメリカ 3 25 25 25 75
▼チームスタッツを開く

 

▼第3試合

チーム セット 1 2 3 4 5 合計
日 本 1 25 18 22 26 91
ロシア 3 22 25 25 28 100
▼チームスタッツを開く

 

 

<第3戦> 9月8日(金)

▼第1試合

チーム セット 1 2 3 4 5 合計
アメリカ 3 23 25 19 25 15 107
ロシア 2 25 21 25 21 9 101
▼チームスタッツを開く

 

▼第2試合

チーム セット 1 2 3 4 5 合計
中 国 3 25 25 25 75
韓 国 0 14 4 12 30
▼チームスタッツを開く

 

▼第3試合

チーム セット 1 2 3 4 5 合計
日 本 3 25 25 25 16 15 106
ブラジル 2 18 27 15 25 6 91
▼チームスタッツを開く

 

<記事中>

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<第4戦> 9月9日(土)

▼第1試合

チーム セット 1 2 3 4 5 合計
ロシア 0 20 18 20 58
中 国 3 25 25 25 75
▼チームスタッツを開く

 

▼第2試合

チーム セット 1 2 3 4 5 合計
ブラジル 3 25 25 25 75
韓 国 0 15 10 23 48
▼チームスタッツを開く

 

▼第3試合

チーム セット 1 2 3 4 5 合計
日 本 2 25 21 28 21 12 107
アメリカ 3 22 25 26 25 15 113

▼チームスタッツ

日 本   アメリカ
63 スパイク 73
11 ブロック 17
5 サーブ 3
28 相手のミス 20
107 合 計 113
77 スパイクレシーブ 71
54 サーブレシーブ 51
41 セット 60

<ベストスコア>
※選手名の横の数字は背番号

日 本 得 点 アメリカ
内瀬戸 真実(18) 17 22 A.ドルーズ(11)
鍋谷 友理枝(11) 15 18 J.ラーソン(10)

アメリカに勝てば、メダルが確定した全日本女子でしたが、惜しくもあと一歩及びませんでした。

でも、1セット目から見ごたえのあるラリーが続き、試合から目が離せないめちゃくちゃ面白い試合でした。

メダルがかかるプレッシャーと疲れが溜まっているであろう状況のなか、本当に代表選手たちは素晴らしい試合を見せてくれました。

リオ五輪の決勝トーナメント準々決勝で、アメリカにストレート負けを喫しましたが、約1年が経ってここまで追い詰めたのは、選手たちにとって非常に自信がついたのではないでしょうか?

なお、グラチャンバレーの中国戦が、全日本女子代表の今シーズン最後の試合となります。

リオ五輪で金メダルを獲得し、世界ランクも1位の中国は今大会負けなし。圧倒的な強さを誇りますが、中田監督をはじめ、代表選手がどんな戦いを挑むのか楽しみです。

 

<第5戦> 9月10日(日)

▼第1試合

チーム セット 1 2 3 4 5 合計
韓 国 0 19 16 21 56
ロシア 3 25 25 25 75
▼チームスタッツを開く

 

▼第2試合

チーム セット 1 2 3 4 5 合計
アメリカ 0 20 23 19 62
ブラジル 3 25 25 25 75
▼チームスタッツを開く

 

▼第3試合

チーム セット 1 2 3 4 5 合計
日 本 1 22 26 18 16 82
中 国 3 25 24 25 25 99

▼チームスタッツ

日 本   中 国
56 スパイク 67
5 ブロック 15
5 サーブ 4
16 相手のミス 13
82 合 計 99
57 スパイクレシーブ 49
35 サーブレシーブ 31
28 セット 44

<ベストスコア>
※選手名の横の数字は背番号

日 本 得 点 中 国
新鍋 理沙(4) 17 26 シュテイ(2)
野本 梨佳(23) 17 16 チョウ・ジョウネイ(9)

全日本女子は銅メダル獲得を目指して、王者中国と最終戦を戦いましたが、セットカウント1-3で敗れ、通算2勝3敗で5位という結果に終わりました。中国のシュテイ選手が凄すぎでした。スパイクの速度が時速94kmなんて表示されてましたし…。そのスパイクに触るだけでも凄い…。

さて、順位は5位なれど、今後の全日本女子に期待が持てる素晴らしい戦いを終始見せてくれたのではないでしょうか。格上ばかりと戦う選手たちは大変ですが、見てる方としてはとにかくめちゃくちゃ面白くハラハラする最高の試合ばかりです。選手の皆様、お疲れ様でした。

最後に、ケガで離脱した長岡望悠選手や宮下遥選手らが帰って来た時のチームがまたどんな戦い方をするのか今から楽しみです♪

 

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