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2016リオ五輪/フェンシング女子は西岡・佐藤・青木が出場!

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フェンシングは、個人全種目で五輪出場が決定しています。太田雄貴選手は本大会での金メダルと引退を示唆していることで注目を集めています。

そんな中、フェンシング女子ではママさんフェンサーとして復帰した佐藤選手、姉妹二人三脚で五輪出場を勝ち取った西岡選手、小柄ながらもスピードで相手を翻弄する青木選手にメダルの期待がされています。

そんなフェンシング女子代表のプロフィールをご紹介します。

 

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フェンシング女子代表

西岡 詩穂
にしおか しほ
1989年2月23日(28歳)
和歌山県和歌山市出身
172cm
60kg
出身校:日本女子体育大学
所属:NEXUS
五輪出場
ロンドン、リオデジャネイロ
五輪出場種目
フルーレ個人
 世界ランキング
 フルーレ/48位
主な戦績
2016年アジア選手権/個人:18位、団体:3位
2016 グランプリ大会ハバナ:35位
2015年全日本選手権/個人:優勝 (2連覇)、団体:優勝
五輪成績
ロンドン五輪/フルーレ団体:7位、フルーレ個人:2回戦敗退

<西岡選手略歴>

西岡選手は小学校6年の時、父親が「娘に何かスポーツをさせたい」と考え、知り合いのフェンシング指導者にお願いしフェンシング人生がスタートします。

西岡選手にとっては嫌々始めたスポーツだったので、熱中することができなかったそうです。
ただ、試合に負けては父親に怒られたことで、悔しさよりも父親を見返したいがために練習に励むようになりました。

そして中学3年の時、全国大会で優勝し勝つ喜びを知ったことでフェンシングにのめり込むようになりました。

高校卒業後、日本女子体育大学へ進学します。大学では実力をつけていき、2007年ユニバーシアード競技大会では団体で銅メダルを獲得。

そして、2010年アジア大会では団体戦で貢献し銀メダルを獲得します。

 

s-西岡姉妹

妹の真穂さん(左)と西岡選手

ちなみに西岡選手には、8歳下の妹・真穂さんがいます。

真穂さんは西岡選手の姿を見て、小学校5年生からフェンシングを始め、高校時代にはインターハイや国体で優勝の経験をしています。

西岡選手と一緒に暮らす真穂さんは、姉と同じ日本女子体育大学でフェンシング部に所属しています。

姉の西岡選手と同じ道を歩む真穂さんは、西岡選手のよき理解者であり支えになっているそうです。西岡選手もその思いに答え、見事リオ五輪の切符を手に入れました。

是非、西岡選手にはロンドン五輪の結果を上回る活躍をしてほしいです!

 

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s-佐藤 希望_01

佐藤 希望(旧姓・中野)
さとう のぞみ
1986年7月3日(30歳)
福井県越前市出身
173cm
57kg
出身校:日本体育大学
所属:大垣共立銀行
五輪出場
ロンドン、リオデジャネイロ
五輪出場種目
エペ個人
 世界ランキング
 エペ/32位
主な戦績
2016年アジア選手権/団体:4位、個人15位
2016年グランプリ大会ブダペスト/個人:70位
2015年全日本選手権/個人:優勝 (2連覇)
五輪成績
ロンドン五輪/エペ個人:2回戦敗退

<佐藤選手略歴>

佐藤選手は中学まで剣道に打ち込んできましたが、高校でフェンシングの体験入部が楽しかったことでフェンシングを始めました。

剣道で培ってきた対人感覚がフェンシングでも発揮され、技術に磨きをかけると高校3年時のインターハイで優勝します。

日本体育大学に入学するとエペを専門にし、2007年全日本選手権で初優勝を果たします。

大学卒業後、大垣共立銀行フェンシング部に入部し、ワールドカップキューバ大会、ユニバーシアード競技大会で銅メダルを獲得しました。
さらに、技術以外にもフィジカル面も鍛え上げ、剣さばきとフットワークにも磨きがかかります。そして、2010年アジア大会では団体で金メダル、個人でも銀メダルを獲得します。

2012年ロンドン五輪最終予選で見事優勝し、五輪初出場を決めます。ロンドン五輪では、2回戦敗退でベスト16入りはなりませんでした。

ロンドン五輪が終わった後、結婚と出産のため約2年間の休養をします。復帰後は衰えた下半身の強化に重点を置きトレーニングに励んだそうです。

また、息子さんのおかげでロンドン五輪前の楽しくなかった練習が、育児と両立でオンとオフを上手く切り替えられるので、練習が楽しくなったそうです。

s-佐藤親子

佐藤選手と息子さん

佐藤選手は2014年2015年と全日本選手権で2連覇。世界ランキングにより団体で五輪切符を得た国・地域の選手を除くアジア・オセアニア勢の上位2位以内となり、日本勢のトップが確定したことでリオ五輪内定が決まりました。

4年前のロンドン五輪と環境が変わり、大きな原動力になる家族増えた佐藤選手。リオ五輪では、どんなフェンシングを見せてくれるか楽しみです。

 

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青木 千佳
あおき ちか
1990年2月21日(27歳)
福井県南越前町出身
158cm
54kg
出身校:日本大学
所属:NEXUS
五輪出場
初出場
五輪出場種目
サーブル個人
 世界ランキング
サーブル/34位
主な戦績
2016年アジア選手権/個人:35位、団体:3位
2015年全日本選手権/個人:8位、団体2位
2015年アジア選手権/個人:2位、団体3位
2014年全日本選手権/個人:優勝 (2連覇)

<青木選手略歴>

高校時代、近所の先輩に憧れてフェンシングを始めた青木選手。

今回、リオ五輪に出場するフェンシング代表6人中4人が同じ福井・武生商業高校出身で、同じ恩師から指導を受けていたそうです。

小柄な青木選手ですが、スピードと反射神経が強みです。2013、2014年の全日本選手権では2連覇を達成しています。

青木選手はリオ五輪出場をかけた女子サーブル・ブランプリ大会では、予選敗退となるもののライバルの日本選手やベトナム選手が決勝トーナメント1回戦までに敗退。

その結果、世界ランキングのアジア・オセアニア大陸内での2位が確定したことでリオ五輪選出が決まりました。

ちなみに青木選手は、いたずら好きでみんなを笑わせて、チームの雰囲気を明るくするのがすきそうです。

リオ五輪までの残された期間で、スピードと技に磨きをかけて、チームの雰囲気を盛り上げてメダルを獲得してほしいですね。

 

まとめ

正直フェンシングという競技、見てて技が早すぎるので何が何だがわからないうちに終わってしまいます。そんな中、相手との駆け引きが繰り広げられてるんでしょうね。身体もそうですが、神経も激しくすり減らしそうな感じがします。

今回、日本は団体4種目には出場できないのは残念ですが、血の滲むような努力でリオ五輪の出場を得た選手たちに心からエールを送りたいです!!

 

フェンシング女子の放送日時はこちら
2016リオ五輪・フェンシング女子/試合日程・放送日時と結果は?

フェンシング男子はこちらから(※男子では、フェンシングの簡単なルールもご紹介しています)
2016リオ五輪/フェンシング男子見延・徳南!太田は最後の金なるか?

その他の競技はこちらのリンクからご覧ください(鋭意制作中)
2016年第31回リオデジャネイロ五輪/28競技と種目一覧と日程

 

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