スポーツ プロ野球 ドラフト

ドラフト会議2017 結果速報│プロ野球各球団の1位指名選手は?

更新日:

2017年プロ野球ドラフト会議が10月26日(木)に行われます。今年の高校生の目玉選手と言えば、清宮幸太郎選手(早稲田実)、安田尚憲選手(履正社)、中村奨成選手(広陵)らが名を連ねています。

広島カープは地元広陵の中村選手を1位に指名することを発表しており、中村選手が広島カープに行くことになれば、広島は大いに盛り上がることは間違いないでしょう。ただ、ドラフト会議の醍醐味として、他球団が中村選手を1位指名するか…、指名されたとしても緒方孝市監督がドンピシャ中村選手を引き当てるのか注目です。

ここでは、2017年プロ野球ドラフト会議の結果速報と指名手順についてご紹介します。

▼関連記事
2017年ドラフト会議 1位指名予想&注目選手

2016年プロ野球ドラフト会議の結果

 

スポンサーリンク

 

◆2017年ドラフト指名選手一覧

セ・リーグ

<広島>

指名
順位
選手名 守備 出身校
1 中村 奨成 捕手 広陵高
1回目入札/中村 奨成×2球団競合
交渉権獲得!!
2  山口 翔 投手 熊本工高
3  ケムナ・ブラッド誠 投手 日本文理大
4 永井 敦士 外野 二松学舍大付
5 遠藤 淳志 投手 霞ケ浦
6 平岡 敬人 投手 中部学院大
選択終了
育成1 岡林 飛翔 投手 菰野高
育成2 藤井 黎來 投手 大曲工高
育成3 佐々木 健 投手 小笠高
選択終了

 

<阪神>

指名
順位
選手名 守備 出身校
1 馬場 皐輔 投手 仙台大
1回目入札/清宮 幸太郎×7球団競合
2回目入札/安田 尚憲×3球団競合
3回目入札/馬場 皐輔×2球団競合
交渉権獲得!!
2 高橋 遥人  投手 亜細亜大
3 熊谷 敬宥 内野 立 大
4 島田 海吏 外野 上武大
5 谷川 昌希 投手 九州三菱自動車
6 牧 丈一郎 投手 啓 新
選択終了
育成1 石井 将希 投手 上武大
選択終了

 

<DeNA>

指名
順位
選手名 守備 出身校
1 東 克樹 投手 立命大
単独指名 交渉権獲得
2  神里 和毅 外野 日本生命
3 阪口 皓亮 投手 北 海
4 齋藤 俊介 投手 JX-ENEOS
5  櫻井 周斗 投手  日大三
6 寺田 光輝 投・外 BC石川
7 宮本 秀明 内野 パナソニック
8 楠本 泰史 内野 東北福祉大
9 山本 祐大 捕手 BC滋賀
選択終了
育成1 中川 虎大 投手 箕島高
選択終了

 

<記事中>

スポンサーリンク

 

<巨人>

指名
順位
選手名 守備 出身校
1 鍬原 拓也 投手 中央大
1回目入札/清宮 幸太郎×7球団競合
2回目入札/村上 宗隆×3球団競合
3回目入札/鍬原 拓也
単独指名 交渉権獲得
2 岸田 行倫 捕手 大阪ガス
3 大城 卓三 捕手 NTT西日本
4 北村 拓己 内野 亜細亜大
5 田中 俊太 内野 日立製作所
6 若林 晃弘 内野 JX-ENEOS
7  村上 海斗 外野  奈良学園大
8 湯浅 大 内野 健大高崎高
選択終了 
育成1 比嘉 賢伸 内野 盛岡大付高
育成2 山上 信吾 投手 常磐高
育成3 笠井 駿 外野 東北福祉大
育成4 田中 優大 投手 羽黒高
育成5 広畑 塁 捕手 立正大
育成6 小山 翔平 捕手 関西大
育成7 折下 光輝 投手 新野高
育成8 荒井 颯太 外野 関根学園高
選択終了

 

<中日>

指名
順位
選手名 守備 出身校
1 鈴木 博志 投手 ヤマハ
1回目入札/中村 奨成×2球団競合
2回目入札/鈴木 博志
単独指名 交渉権獲得
2  石川 翔  投手  青藍泰斗
3 髙松 渡 内野 滝川二
4 清水 達也 投手 花咲徳栄高
5 伊藤 康祐 外野 中京大中京高
6  山本 拓実 投手 市西宮
選択終了
育成1 大蔵 彰人 投手 四国IL徳島
育成2 石田 健人マルク 投手 龍谷大
選択終了

 

<ヤクルト>

指名
順位
選手名 守備 出身校
1 村上 宗隆 捕手 九州学院高
1回目入札/清宮 幸太郎×7球団競合
2回目入札/村上 宗隆×3球団競合
交渉権獲得!!
2 大下 佑馬 投手 三菱重工広島
3 蔵本 治孝 投手 岡山商大
4 塩見 泰隆 外野 JX-ENEOS
5 金久保 優斗 投手 東海大市原望洋
6 宮本 丈 内野 奈良学園大
7 松本 直樹 捕手 西濃運輸
8 沼田 拓巳 投手 BC石川
選択終了

※育成選手の指名は行わず

 

<記事中>

スポンサーリンク

 

パ・リーグ

<ソフトバンク>

指名
順位
選手名 守備 出身校
1 吉住 晴斗 投手 鶴岡東高
1回目入札/清宮 幸太郎×7球団競合
2回目入札/安田 尚憲×3球団競合
3回目入札/馬場 皐輔×2球団競合
4回目入札/吉住 晴斗※12球団最後の指名
2 高橋 礼 投手 専修大
3  増田 珠 外野 横浜高 
4 椎野 新 投手 国士舘大
5 田浦 文丸 投手 秀岳館
選択終了 
育成1 尾形 崇斗 投手 学法石川高
育成2 周東 佑京 内野 東農大北海道
オホーツク
育成3 砂川リチャード 内野 沖縄尚学高
育成4 大竹 耕太郎 投手 早稲田大
育成5 日暮 矢麻人 外野 立花学園高
育成6 渡邉 雄大 投手 BC新潟
選択終了

 

<西武>

指名
順位
選手名 守備 出身校
1 斉藤 大将 投手 明治大
1回目入札/田嶋 大樹×2球団競合
2回目入札/斉藤 大将
単独指名 交渉権獲得
2  西川 愛也 外野 花咲徳栄高 
3 伊藤 翔 投手 四国IL徳島
4 平良 海馬 投手 八重山商工
5 與座 海人 投手 岐阜経大
6 綱島 龍生 内野 糸魚川白嶺高
選択終了
育成1 高木 渉 投手 真颯館高
育成2 斉藤 誠人 捕手 北海道教育大
選択終了

 

<楽天>

指名
順位
選手名 守備 出身校
1 近藤 弘樹 投手 岡山商大
1回目入札/清宮 幸太郎×7球団競合
2回目入札/村上 宗隆×3球団競合
3回目入札/近藤 弘樹
単独指名 交渉権獲得
2 岩見 雅紀  外野 慶応大
3 山崎 剛 内野 国学院大
4 渡辺 佑樹 投手 横浜商大
5 田中 燿飛 外野 BFL兵庫
6 西巻 賢二 内野 仙台育英高
7 寺岡 寛治 投手 BC石川
選択終了  
育成1 井手 亮太郎 投手 九州産業大
育成2 松本 京志郎 内野 光南高
育成3 中村 和希 外野 天理大
選択終了

 

<記事中>

スポンサーリンク

 

<オリックス>

指名
順位
選手名 守備 出身校
1 田嶋 大樹 投手 JR東日本
1回目入札/田嶋 大樹×2球団競合
交渉権獲得!!
2 鈴木 康平 投手 日立製作所
3 福田 周平 内野 NTT東日本
4 本田 仁海 投手 星槎国際湘南高
5 西村 凌 捕手 スバル
6 西浦 颯大 外野 明徳義塾
7  廣澤 伸哉  内野  大分商高
8 山足 達也 内野 ホンダ鈴鹿
選択終了
育成1 稲富 宏樹 捕手 三田松聖高
育成2 東 晃平 投手 神戸弘陵高
育成3 比屋根 彰人 内野 飛龍高
育成4 木須 デソウザ フェリペ 捕手 御殿場西高
選択終了

 

<日本ハム>

指名
順位
選手名 守備 出身校
1 清宮 幸太郎 内野 早稲田実高
1回目入札/清宮 幸太郎×7球団競合
交渉権獲得!!
2 西村 天裕 投手 NTT東日本
3 田中 瑛斗 投手 柳ヶ浦
4 難波 侑平 投手 創志学園
5 北浦 竜次 投手 白鴎大足利高
6 鈴木遼太郎 投手 東北学院大
7 宮台 康平 投手 東 大
選択終了

※育成選手の指名は行わず

 

<ロッテ>

指名
順位
選手名 守備 出身校
1 安田 尚憲 内野 履正社高
1回目入札/清宮 幸太郎×7球団競合
2回目入札/安田 尚憲×3球団競合
交渉権獲得!!
2 藤岡 裕大 内野 トヨタ自動車
3 山本 大貴 投手 三菱自動車岡崎
4 菅野 剛士 外野 日立製作所
5 渡辺 啓太 投手 NTT東日本
6 永野 将司 投手 ホンダ
選択終了
育成1 和田 康志朗 外野 BC富山
育成2 森 遼大朗 投手 都城商高
選択終了

 

<記事中>

スポンサーリンク

 

◆ドラフト会議2017概要

<日時>
2017年10月26日(木)
17:00開始予定

<テレビ放送>
▼TBS系列全国ネット放送
2017年10月26日(木)
16:50~放送予定

▼CS(スカイ・A)
2017年10月26日(木)
16:30 ~ 21:00放送
※全12球団1位指名から最終指名まで放送

<ラジオ放送>
▼ニッポン放送

 

◆ドラフト会議2017 選択手順

●1巡目
第1巡目の指名は、「入札抽選」となります。

1.全球団が、1位指名で希望する選手の名前を書いた紙を同時に提出。

2-1.単独指名が成功すると、その球団は交渉権を獲得します。

2-2.指名選手が重複した場合は、該当球団で抽選で決定します。抽選は「球団順位の逆順」で行います。

2-3.抽選に外れた球団は再度入札を行い、指名が重複した場合は再度抽選で決定します。

3.全球団の第1巡目の選手が確定するまで繰り返し行います。

 

●2巡目以降
<球団指名順の決め方>
2017年ペナントレースの順位を元に、第2巡目以降の球団指名の順番が決められます。

▼2017年ペナントレース順位

順位 セ・リーグ パ・リーグ
1位 広 島 ソフトバンク
2位 阪 神 西 武
3位 DeNA 楽 天
4位 巨 人 オリックス
5位 中 日 日本ハム
6位 ヤクルト ロッテ

 

なお、リーグの優先権は、その年度に行われたセ・パ交流戦で勝ち越したリーグとなり、昨年に続き、パ・リーグが優先権を獲得。以上より、すべての球団指名の順番は次のようになります。

この順番に従い、第2巡名の指名は「球団順位の逆順」、第3巡目の指名は「球団順位」で行います。以降、交互の折り返しで全球団が「選択終了」するか、選択された選手が合計120名に達したところでドラフト会議は終了します。

ただし、国内の独立リーグ所属選手や外国のプロ野球選手を選択した場合は、その人数に含まないこととなっています。

 

◆選択手順のまとめ

以上の流れをまとめると次の画像のようになります。

クリック(タップ)で画像が拡大します

 

▼関連記事
2017年ドラフト会議 1位指名予想&注目選手

2016年プロ野球ドラフト会議の結果

2016年ドラフト会議注目選手

記事下用

スポンサーリンク

関連コンテンツ

-スポーツ, プロ野球, ドラフト

Copyright© しゃぼん玉ニュース , 2017 AllRights Reserved.