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ボードゲームでリア充を満喫?みんなで遊べるおすすめボードゲームは?

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近年、大学生や20代~30代の社会人の間でボードゲームが人気となっているをご存知ですか?

ボードゲームとは、「人生ゲーム」や「モノポリー」などが思い浮かびますが、「遊戯王」や「マジック:ザ・ギャザリング」といったカードゲームも含まれます。つまり、アナログゲーム全般の総称と言っても過言ではなさそうです。

では、なぜこのボードゲームが人気を集めているかと言えば、「みんなでワイワイと楽しる」「リア充感を満喫できる」「SNSでリア充な様子を拡散できる」「婚活イベントでも活用」などが背景にあるようです。

もちろん、ボードゲームを楽しめるボードゲームカフェが、全国各地でオープンしていることも人気に拍車をかけているかもしれません。

ここでは、心理ゲームから陣取りゲームなどのおすすめボードゲームをご紹介します。

 

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◆ブームのきっかけになった作品は?

日本でのボードゲームって、「遊戯王」などのカードタイプ以外は、テレビなど身近なメディアで目にすることってあまりないですよね。

しかし、海外では毎年1000作品以上がリリースされており、一大マーケットにもなっています。さいころを振って運要素で勝ち上がるだけでなく、プレーヤー同士の駆け引きを擁する作品が人気を博しています。

その駆け引きを擁する作品で、昨今のボードゲームブームのきっかけになったのが「人狼(じんろう)」です。簡単にこのゲームの説明をすると、プレーヤーが「市民」と「人狼」チームに分かれ、河合をしながら人狼が誰なのかを探るという正体隠匿系ゲーム。

2013年にテレビ番組化されたことで一気に人気に火が付き、様々な種類の人狼ゲームが発売されました。また、この人狼のおかげでほかの名作ボードゲームに目を向ける人も増えたそうです。

 

◆おすすめボードゲームは?

▼正体隠匿系ゲーム

<会話型心理ゲーム 人狼DX>
ボードゲームブームの火付け役となった「人狼」。“人狼”と“市民”とに分かれ、昼のターンと夜のターンを繰り返してゲームを進行します。

人狼チームは市民になりすましているので、昼のターンではプレイヤー全員で、「人狼が誰か」を話し合い、投票で毎回1名ずつ追放していきます。夜のターンでは、人狼チームが暗躍し毎回1人ずつ市民を襲っていきます。

このゲームの醍醐味は何といっても、プレイヤーそれぞれの会話の内容や反応、表情などから人狼を推理していく市民チームと、当てられないよう話術を駆使して闘う人狼チームとの心理的な駆け引きにあります。

最終的に全ての人狼を追放出来れば市民チームの勝利、逆に市民を襲い続けて人狼と同数まで減らせれば人狼チームの勝利となります。

この人狼に関して、派生ゲームがたくさん出ていますが、「人狼DX」は初めて人狼を遊ぶ方におすすめです。

会話型心理ゲーム 人狼(amazon)

 

<ごきぶりポーカー>
ごきぶりポーカーは「嫌われもの」のゴキブリやハエ、ネズミなどを押し付け合うゲーム。

手札から押し付けたい相手に1枚伏せて出し、それが何かを宣言。相手が本当のことを言っているのか、嘘をついているのかを見抜くゲーム。

同じ「嫌われもの」のカード3枚か全種類のカードが揃ったらゲームから脱落となり負けになります。

勝者は「嘘つき」「面の皮が厚い」「詐欺師」など、負けた人間から悔しまぎれの言葉を浴びるか、あるいは本当の「嫌われもの」になるかも…。

ごきぶりポーカー(amazon)

 

▼陣地取り系ゲーム

<ブロックス>
テトリスのような形のピースをつなぎ陣地を広げていくゲーム。最初にピースをボードの隅に置き、以降ピースを繋いで陣地を広げていく。ただし、ピースの角と角を繋ぎ合わせ、辺と辺はくっつけてはいけないというルール。

これを繰り返していくと各プレーヤーの陣地が重なり合い、やがてピースが置くことが出来なくなる。全員がピースが置けなくなるとゲーム終了。手元に残ったピースのマス目が少ない順で順位が決定。

対象年齢/7才以上
プレイ人数/2~4人
プレイ時間/約20~30分

ブロックス(amazon)

 

▼協力系ゲーム

<パンデミック>
このゲームは世界中に拡大しようとする感染症の根絶をテーマにしています。プレーヤーは新型ウイルスの対策チームの一員となり、互いに協力し合って感染症のパンデミック(世界的流行)を防がなければなりません。

プレーヤー間での競争がないため、全員で達成感を得られることができます。

対象年齢/13歳以上
プレイ人数/2~4人
プレイ時間/約45分

パンデミック:新たなる試練 日本語版(amazon)

 

▼おしゃべり系ゲーム

<キャット&チョコレート 日常編>
「家のカギをかけ忘れた」「宿題が終わらない」「アルバイトでサボっているところを見つかりそう!」など、日常で起こり得るピンチに対して、手持ちのアイテムでどう切り抜けるかを即興で発表するコミュニケーションゲーム。

採点は参加者による多数決で、答えがひとつとは限らないのがこのゲームの醍醐味。ひらめきや表現力が必要なので、お子さんにはちょっときついかも。

対象年齢/8歳以上
プレイ人数/3~6人

キャット&チョコレート 日常編(amazon)

 

▼攻防系ゲーム

<コリドール>
相手の邪魔をしながら自分の駒をゴールまで進める板の上の攻防バトル。

プレイヤーは駒を前後左右に1マス進めるかフェンスで相手の進路を妨害するかを選択し、自分の駒を相手より早くゴールラインまで進めるゲームとなっています。

クラシック版以外に、携帯サイズのミニ版も発売されています。

Quoridor コリドール(正規輸入品)/amazon

 

●まとめ

いかがでしたでしょうか?

ゲームと言えば、テレビゲームが主流ですが、たまには電源が必要ないアナログゲームもいいのではないでしょうか?

まず、手ごろな価格のボードゲームから初めてみるか、色々なボードゲームを取り揃えているボードゲームカフェに出かけてみるのもいいかもしれませんね。

 

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