リオ五輪 選手プロフィール 陸上競技 トラック種目

2016リオ五輪/福島千里ほか陸上トラック種目代表選手一覧まとめ

更新日:

s-title001

リオ五輪が開幕し、水泳、体操、柔道と注目される競技で次々とメダルが獲得されています。

ロンドン五輪では、陸上競技は男子ハンマー投げで室伏広治さんが獲得した銅メダルのみで、入賞も2つに終わっています。

しかし、リオ五輪では男子100m、4×100mリレーなどが注目されています。4年後の東京五輪に弾みをつけるためにも、リオ五輪での陸上競技は重要な戦いになると思われます。

ここでは、女子100m、400mハードル、3000m障害などに出場する代表選手をご紹介します。

 

スポンサーリンク

 

女子100m/200m

福島 千里
ふくしま ちさと
1988年6月27日(28歳)
北海道出身
身長/166cm
体重/52kg
出身校/帯広南商業高校
所属/北海道ハイテクAC
五輪経験
北京、ロンドン
出場種目
100m、200m
(2016.8.11追記)
福島選手は左太ももに違和感を覚えたため、100mを欠場し200mに専念するそうです。
自己ベスト
100m/11秒21 (日本記録)
200m/22秒88 (日本記録)
年次ベスト(100m、200m)
            100m    200m
2016年 11秒45  22秒88
2015年 11秒23  23秒11
2014年 11秒30  23秒35
2013年 11秒38  23秒25
2012年 11秒34  23秒12
主な成績
2016年
日本選手権・100m&200m/優勝
2015年
アジア選手権・100m/優勝  
セイコーGGP(川崎)・200m/4位
世界選手権・100m/準決勝進出
主な記録
2010年~2016年日本選手権・100m/7連覇
2011年~2016年日本選手権・200m/6連覇

 

男子800m

川元 奨
かわもと しょう
1993年3月1日(24歳)
大阪府出身
身長/173cm
体重/67kg
出身校/日本大学
所属/スズキ浜松AC
五輪経験
初出場
出場種目
800m
自己ベスト
800m/1分45秒75 (日本記録)
年次ベスト(800m)
2016年  1分45秒97
2015年  1分46秒52
2014年  1分45秒75 大学4年(日本記録)
2013年  1分47秒43 大学3年
2012年  1分46秒89 大学2年
主な成績
2016年
日本選手権/優勝
セイコーGGP(川崎)/5位
2015年
セイコーGGP(川崎)/4位
アジア選手権/3位
2014年
セイコーGGP(東京)/優勝(日本記録)
主な記録
2013年~2016年日本選手権4連覇

 

男子110mハードル

矢澤 航
やざわ わたる
1991年7月2日(25歳)
神奈川県出身
身長/178cm
体重/64kg
出身校/法政大学
所属/デサントTC
五輪経験
初出場
出場種目
110mハードル
自己ベスト
110mハードル/13秒47 (日本歴代3位)
年次ベスト(110mハードル)
2016年  13秒47 (日本歴代3位)
2015年  13秒79
2014年  13秒59
2013年  13秒59 大学4年
2012年  13秒75 大学3年
主な成績
2016年
織田記念国際/優勝
日本選手権/優勝
2014年
織田記念国際/優勝
日本選手権/2位

 

男子400mハードル

野澤 啓佑
のざわ けいすけ
1991年6月7日(25歳)
山梨県出身
身長/175cm
体重/62kg
出身校/早稲田大学
所属/ミズノ
五輪経験
初出場
出場種目
400mハードル
自己ベスト
400mハードル/48秒67
年次ベスト(110mハードル)
2016年  48秒67
2015年  49秒08
2014年  50秒26
主な成績
2016年
静岡国際/優勝
日本選手権/優勝
セイコーGGP(川崎)/優勝

 

<記事中>

スポンサーリンク

 

松下 祐樹
まつした ゆうき
1991年09月09日(25歳)
神奈川県出身
身長/176cm
体重/64kg
出身校/順天堂大学
所属/ミズノ
五輪経験
初出場
出場種目
400mハードル
自己ベスト
400mハードル/49秒10
年次ベスト(400mハードル)
2016年  49秒10
2015年  49秒14
2014年  50秒07
2013年  49秒71 大学4年
主な成績
2016年
静岡国際/4位
日本選手権/2位
セイコーGGP(川崎)/3位
2015年
日本選手権/優勝
世界選手権/準決勝進出

 

女子400mハードル

久保倉 里美
くぼくら さとみ
1982年4月27日(35歳)
北海道出身
身長/161cm
体重/52kg
出身校/福島大学
所属/新潟アルビレックスRC
五輪経験
北京、ロンドン
出場種目
400mハードル
自己ベスト
400mハードル/55秒34 (日本記録)
年次ベスト(400mハードル)
2016年  56.14
2015年  57.16
2014年  56.21
2013年  56.33
2012年  55.85
2011年  55.34 (日本記録)
主な成績
2016年
静岡国際/2位
日本選手権/優勝
セイコーGGP(川崎)/2位
五輪記録
ロンドン/準決勝進出
北京/準決勝進出

 

男子3000m障害

塩尻 和也
しおじり かずや
1996年11月8日(20歳)
群馬県出身
身長/170cm
体重/53kg
出身校/伊勢崎清明高校
所属/順天堂大学
五輪経験
初出場
出場種目
3000m障害
自己ベスト
8分31秒89
年次ベスト(3000m障害)
2016年  8分31秒89 大学2年
2015年  8分42秒80 大学1年
2014年  8分45秒66 高校3年
主な成績
2016年
日本選手権/2位
2015年
日本選手権/6位
2014年
日本選手権/7位

 

女子3000m障害

高見沢 安珠
たかみざわ あんじゅ
1996年3月6日(21歳)
三重県出身
身長/165cm
体重/51kg
出身校/津商業高校
所属/松山大学
五輪経験
初出場
出場種目
3000m障害
自己ベスト
9分44秒22
年次ベスト(3000m障害)
2016年  9分44秒22 大学3年
2015年  9分53秒72 大学2年
2014年  10分00秒99 大学1年
主な成績
2016年
日本選手権/優勝
セイコーGGP(川崎)/7位
アジア室内/4位
2015年
日本選手権/優勝
アジア選手権/5位

 

まとめ

日本人選手が陸上競技で、上位に食い込むにはまだまだ難しいところがあります。外国人選手と比べると、どうしても身体能力の点で差があったりしますよね。

ただ、短距離以外のトラック種目で決勝進出が全く期待されていないわけではありません。

上位進出が有力視されているのが、400mハードルの野澤啓佑選手です。野澤選手はここ1年で急速に記録を伸ばしてきています。

世界的に見ても有力選手の層が薄く、記録の伸びも見られないので決勝進出の可能性があります。野澤選手には、期待したいですね。

また、日本国内では圧倒的な強さを誇る福島選手。過去2大会では予選敗退と結果を残せていませんが、2015年世界陸上では100mで準決勝進出をしています。

男子100mでは3選手が夢の9秒台と決勝進出の期待で盛り上がっています。簡単なことではありませんが、女子でも福島選手に決勝進出してほしいですね。

(2016.8.11追記)
福島選手は左太ももに違和感を覚えたため、100mを欠場し200mに専念するそうです。

 

試合日程、放送時間、結果はこちらから
2016リオ五輪/陸上トラック種目試合日程と放送時間・結果のまとめ

その他の競技はこちらのリンクからご覧ください(鋭意制作中)
2016年第31回リオデジャネイロ五輪/28競技と種目一覧と日程

 

記事下用

スポンサーリンク

関連コンテンツ

-リオ五輪, 選手プロフィール, 陸上競技, トラック種目

Copyright© しゃぼん玉ニュース , 2017 AllRights Reserved.