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朝青龍を押し出したら1000万円の結果と挑戦者│AbemaTV大晦日放送!!

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インターネットテレビ「AbemaTV」が、2017年大みそかの特別企画として「朝青龍を押し出したら1000万円」を放送すると発表しました。本企画は第1弾の「亀田興毅に勝ったら1000万円」に続く第2弾企画となります。

朝青龍さんが土俵を離れて約7年となりますが、日馬富士暴行問題に関連して、テレビで映された朝青龍さんは現役当時のままでした。

果たして、素人が朝青龍を押し出して1000万円を獲得できるのか!?

ここでは、「朝青龍を押し出したら1000万円」の挑戦者についてや企画概要、朝青龍との試合結果などをご紹介します。

 

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◆朝青龍を押し出したら1000万円概要

<放送概要>
【放送局】
AbemaTV

【事前番組名・放送日時】
朝青龍を押し出したら1000万円 危険すぎる挑戦者8人大集合SP

2017年12月28日(木) 22:00 ~ 12月29日(金) 00:00
※ボブ・サップさん以外のVIPチャレンジャーが本放送で発表されます。

【本編番組名・放送日時】
朝青龍を押し出したら1000万円

2017年12月31日(日) 20:00から
2018年1月1日(月) 0:30まで

【出演者】
朝青龍
ボブ・サップ
泉 浩
VIPチャレンジャー:1名
一般チャレンジャー:5名

 

<対戦ルール>
「張り手なし」「変化なし」「かち上げなし」以外を勝ちとする番組オリジナルルール。どちらかが土俵内の土、あるいは土俵の外に足を含む体の一部が土俵から出た時点で勝敗が決します。

土俵上の1対1の対戦とし、両者ともまわしを着用。

 

<挑戦者の条件と対戦人数>
【挑戦者について】
18歳以上、力に自信があり、健康な男性

【対戦人数】
一般チャレンジャー:5名
VIPチャレンジャー :3名

 

<記事中>

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◆朝青龍について

朝青龍明徳(あさしょうりゅう あきのり)さんは、1980年9月27日生まれのモンゴル・ウランバートル出身。本名はドルゴルスレンギーン・ダグワドルジ。愛称は本名からの「ドルジ」で親しまれています。

朝青龍さんは1999年1月場所で初土俵を踏むと、2003年に25場所でモンゴル人として初めて横綱に昇進。その後、圧倒的な強さで人気を集めました。幕内優勝は25回を数え、歴代4位(2017.12現在)の優勝回数を誇り、「平成の大横綱」のひとりでもあります。

師匠でもある高砂親方は、朝青龍さんのことを「一番てこずらされた弟子」という感想をもらしたそうです。また、朝青龍さんの言動や行動から、お茶の間でもふてぶてしい性格という認識が一般的です。

なお、朝青龍さんは暴行問題により2010年2月に大相撲を引退しました。ただ、横綱引退後もTwitter上のコメントで話題を集めています。

最近では日馬富士暴行問題で、しゃしゃり出てきた旭鷲山さんに対して、「関係ないのに喋りすぎ」とツイートし話題になりました。

ただ、朝青龍さんのはっきりとした物言いに好感を持つファンも多いです。

【身長・体重】
身長/184.0cm
体重/154.0kg
※身長と体重は引退時のもの

【通算成績】
生涯戦績:669勝173敗76休(67場所)
幕内戦績:596勝153敗76休(55場所)

幕内優勝:25回

【得意技】
右四つ・寄り・突っ張り

 

◆どんな人なら朝青龍に勝てる?

朝青龍さんが大相撲から離れて来年の2月で8年になるのですが、応募条件に記載されているような、「18歳以上で力に自信がある健康な男性」ぐらいの素人がとても平成の大横綱に勝てるとは思えません。

なので、ここではどんな人なら朝青龍さんに勝てるのかを独断と偏見で考えてみます。

まず、数あるスポーツ競技の中で、足腰がしっかりとしてて、ガタイも良く、押しが強そうで代表的なスポーツと言えば…

・相撲
・ラグビー
・アメフト
・プロレスラー

なんかがすぐ思いつきます。逆に言えば、番組を盛り上げる上でも、以上のようなスポーツ選手を最低ラインとして選出しないと朝青龍さんには勝つのが難しいのではないんじゃないでしょうか?

 

また、職業的にいけそうなのは…

・漁師
・引っ越し業者
・消防士
・陸上自衛隊員

あたりではないでしょうか。特に、漁師さんってかなり力が強い人が多いと聞きます。船上で鍛えた足腰と、網を引っ張る腕力はかなりすごいと思います。なので、もし漁師の応募者がいたら、AbemaTVも考慮して選出してくれたらいいのですが…。

 

<記事中>

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ちなみに、絶対実現することはないでしょうが、個人的に朝青龍さんと対戦してほしいのが…

・日馬富士
・旭鷲山
・やくみつる

日馬富士さんに関しては、純粋に引退したばかりの力士と、ブランクがある朝青龍さんとどれだけ力の差があるのか見たいだけです。

旭鷲山さんは、日馬富士暴行問題でああだこうだしてたので、AbemaTVの企画で白黒付けていただければと思います。

最後に、朝青龍さんとやくみつるは天敵の関係にあるそうで、「とくダネ!」(フジ)でこんなやり取りがあったそうです。

司会の小倉智昭が「最後の土俵へのキス。あれ現役だったらまた「品位が」といわれるところですよね」

(中略)

この会見で朝青龍が「天敵・やくみつる」に残した言葉を横野が紹介した。

「どっかの漫画師が偉そうに言いやがって、この野郎。人としゃべる時、メシを食う時は帽子をとれよ」

これにやくは「食事の時とらなくてもいい帽子をちゃんと買っています。横綱の心にとめていただいたというのは光栄です」(笑い)

引用元:J-CASTテレビウォッチ

やくみつるって、何に対しても外野から口を突っ込む、ホントに嫌な奴ですね!朝青龍さんが7年の因縁を晴らす大一番…なんて企画も面白そうですが…(笑)

以上、好き勝手書きましたが、どんな人が選ばれるのか楽しみです。

 

 

◆朝青龍の挑戦者って?

一般チャレンジャー

 

VIPチャレンジャー

 

▼ボブ・サップ
身長:200cm 体重:159kg
※「RIZIN」公式サイトより

 

▼泉 浩
身長:173cm
柔道:五段
※身長は泉浩さんの所属事務所ヴィレッジ・エンターテイメントの公式サイトより

泉浩さんは2004年アテネ五輪、2008年北京五輪に柔道男子90kg級で出場。アテネ五輪では銀メダルを獲得しました。

その後、総合格闘技デビューを果たし、Dynamaiteなどに参戦。総合格闘技6試合4勝2敗の成績をおさめています。

 

▼元大関・琴光喜
身長:182cm
体重:160kg

朝青龍さんと琴光喜さんは、大相撲で名勝負を繰り広げた因縁の相手。今回の企画で一番面白い対戦になりそうです。

 

<記事中>

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◆朝青龍を押し出したらの結果は?

第1戦/久保 昌弘

朝青龍さんが挑戦者のまわしを持つと、背中から落とす豪快な上手投げで難なく挑戦者に土をつけました。

素人と横綱の格の違いを見せつけてくれました。強っ!!

 

第2戦/徳原 靖也

「バカには負けない」と豪語されていましたが、朝青龍さんが相手に何もさせず、下手投げで挑戦者を退けました。

ただ、下手投げの前に挑戦者は、腰を引きすぎ足が伸びきっていたので、自分で土に膝をつけていました(笑)

 

第3戦/泉 浩

好試合が期待された一戦。3戦目でやっと相撲らしい立ち合いとなりました。

ただ、泉さんが柔道のオリンピックメダリストとは言え、朝青龍さんの前ではやはり思うような相撲が取れず、上手投げで敗れました。残念。

 

第4戦/リダ・ハイサム・アイザック

ブラジリアン柔術で世界一になったというアイザックさん。

立ち合いが良かったことで朝青龍さんは「この野郎」と火がついたそうで、ものすごい勢いの突き出しでアイザックさんを下しました。

ただ、朝青龍さんは取組の後、今までの一般チャレンジャーのなかで、一番立ち合いが良かったと感想を漏らした。

 

<記事中>

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第5戦/スーパー・ササダンゴ・マシン

取組前からお得意のプレゼンテーションで、盛り上げたスーパー・ササダンゴ・マシーン。どの作戦で来るのかと思いましたが、色々と朝青龍さんが試させていました(笑)

相撲自体は良い取組となり、ササダンゴマシーンのマスクが脱げるなど、今までの対戦のなかで一番面白かったです。ひょっとしたら勝つかもしれないと、思わず期待をしてしまいました。

最後は、朝青龍さんが豪快な上手投げでササダンゴマシーンを下しました。

 

第6戦/清家拓也

一般チャレンジャーのなかで、一番期待された清家さん。立ち合いの当たりはすごく会場を沸かせました。

ただ、組み合うとそこはさすがの横綱。朝青龍さんの相撲で清家さんをさくっと負かしました。

ちなみに、取組後のインタビューで朝青龍さんは、清家さんとは良い相撲が取れたというコメントを残しました。

 

第7戦/ボブ・サップ

体中にペイントをしたり、シールを貼ったりと相変わらずパフォーマンスを忘れないボブ・サップさん。

取組前に変なことをして、解説の人にも苦言を呈されていました(笑)ま、ボブ・サップさんらしいのですが。

さて、取組の方ですが、体格差にものを言わせてボブ・サップさんが押し出していくのかに思われましたが、朝青龍さんが組んだところから上手投げであっさり終わりました。

特に見せ場もなく残念でした…。

 

第8戦/琴光喜

同期でライバル同士の対決となった結びの一番。朝青龍さんが今回の企画で、一番警戒しているという元大関の琴光喜さん。

立ち合い前から今までの取組とガラッと雰囲気が変わり、朝青龍さんの本気モードが画面を通して伝わってきました。

取組は7年間のブランクがある者同士とはとても思えず、素晴らしい取組となりました。琴光喜さんが朝青龍さんの上手投げを返すなど見せ場を作り、会場も大いに盛り上がりました。

最後は、有利に組んだ朝青龍さんが寄り倒しで琴光喜さんを下しました。

取組後のインタビューで、琴光喜さんは7年越しの引退がやっと出来たと感想を述べ、朝青龍さんも人生最後の相撲になったとコメントをしました。

最後の大一番は本当に面白かったです。また、こういう企画をAbemaTVに期待したいですね。

 

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