音楽 特番

2016年あなたが聴きたい歌の4時間スペシャル!出演者と曲目一覧

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2016年10月3日(月)、19:00より「あなたが聴きたい歌の4時間スペシャル」が放送されます。

2008年よりスタートしたこの番組。今年で8年を迎えます。いろいろと賑やかで華やかな音楽番組と違って、静かで穏やかな番組進行に好感が持てます。

また、総合司会の安住紳一郎アナウンサーが饒舌なおかげで、ストレスなく楽しめる番組ですね。

今日のテーマは、「作詞家・作曲家の名曲コレクション」。名曲の歌詞や作曲を手掛ける方々の曲を4時間堪能したいと思います。

それでは、出演者や曲目、曲順をご紹介します。

 

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あなたが聴きたい歌の4時間スペシャル

※番組の進行に合わせて更新していきます

<今回のテーマ>
「時代を彩った作詞家・作曲家の名曲」
※我々の胸に深く刻まれた歌を世に送り出した日本を代表する作詞家・作曲家の作品を一挙に紹介します

星野哲郎(作詞家)

昭和27年、懸賞に応募した詞が入選し作詞家デビュー。「三百六十五歩のマーチ」「函館の女」など馴染みやすく生き生きした作品を手掛けた演歌の第一人者。

 

函館の女(昭和40年)
歌手:北島 三郎
作曲:島津 伸男

 

三百六十五歩のマーチ(昭和43年)
歌手:水前寺 清子
作曲:米山 正夫

 

男はつらいよ(昭和45年)
歌手:渥美 清
作曲:山本 直純

 

みだれ髪(昭和62年)
歌手:美空 ひばり
作曲:船村 徹

 

アンコ椿は恋の花(昭和39年)
歌手:都 はるみ
作曲:市川 昭介

 

昔の名前で出ています(昭和50年)
歌手:小林 旭
作曲:叶 弦大

※スタジオにて、歌唱しました

 

兄弟船(昭和57年)
歌手:鳥羽 一郎
作曲:船村 徹

※スタジオにて、歌唱しました

 

<時代を彩った作詞家・作曲家名曲コレクションその1>

丘を越えて(昭和6年)
歌手:藤山 一郎
作詞:島田 芳文
作曲:古賀 政男

 

有楽町で逢いましょう(昭和32年)
歌手:フランク永井
作詞:佐伯 孝夫
作曲:吉田 正

 

知床旅情(昭和45年)
歌手:加藤 登紀子
作詞・作曲:森繁 久彌

 

別れの一本杉(昭和30年)
歌手:春日 一郎
作詞:高野 公男
作曲:船村 徹

 

永 六輔(作詞家)

遠くへ行きたい(昭和37年)
歌手:ジュリー藤尾
作詞:永 六輔
作曲:中村 八大

※スタジオにて、歌唱しました

 

見上げてごらん夜の星を(昭和38年)
歌手:坂本 九
作曲:いずみ たく

 

こんにちは赤ちゃん(昭和38年)
歌手:梓 みちよ
作曲:中村 八大

 

帰ろうかな(昭和40年)
歌手:北島 三郎
作曲:中村 八大

 

黒い花びら(昭和34年)
歌手:水原 弘
作曲:中村 八大

 

上を向いて歩こう(昭和36年)
歌手:坂本 九
作曲:中村 八大

 

女ひとり(昭和40年)
歌手:チューク・エイセス
作曲:いずみ たく

 

なかにし礼(作詞家)

大学在学中よりシャンソンの訳詞を手掛ける。「まつり」や「北酒場」など約4000曲の作品を創り、日本レコード大賞を3回、同作詞賞を2回など受賞歴多数。作家としても活躍中。

 

恋のフーガ(昭和42年)
歌手:ザ・ピーナッツ
作曲:すぎやま こういち

 

グッド・バイ・マイ・ラブ(昭和49年)
歌手:アン・ルイス
作曲:平尾 昌晃

 

北酒場(昭和57年)
歌手:細川 たかし
作曲:中村 泰士

 

天使の誘惑(昭和43年)
歌手:黛 ジュン
作曲:鈴木 邦彦

 

石狩挽歌(昭和50年)
歌手:北原 ミレイ
作曲:浜 圭介

 

時には娼婦のように(昭和53年)
歌手:黒沢 年男
作曲:なかにし礼

 

恋の奴隷(昭和44年)
歌手:奥村 チヨ
作曲:鈴木 邦彦

 

人形の家(昭和44年)
歌手:弘田 三枝子
作曲:川口 真

 

まつり(昭和59年)
歌手:北島 三郎
作曲:原 譲二

 

今日でお別れ(昭和45年)
歌手:菅原 洋一
作曲:宇井 あきら

※スタジオにて、歌唱しました

 

手紙(昭和45年)
歌手:由紀 さおり
作曲:川口 真

※スタジオにて、歌唱しました

 

 

石本 美由起(作詞家)

昭和23年「憧れのハワイ航路」のヒットでプロ作詞家となる。「悲しい酒」など約4000曲以上の作詞を手掛け「矢切の渡し」「長良川艶歌」で日本レコード大賞2年連続受賞。日本作詞家協会・名誉会長を務めました。

 

悲しい酒(昭和41年)
歌手:美空 ひばり
作曲:古賀 政男

 

憧れのハワイ航路(昭和23年)
歌手:岡 晴夫
作曲:江口 夜詩

 

長良川艶歌(昭和59年)
歌手:五木 ひろし
作曲:岡 千秋

 

矢切の渡し(昭和58年)
歌手:細川 たかし
作曲:船村 徹

 

ソーラン渡り鳥(昭和36年)
歌手:こまどり姉妹
作曲:遠藤 実

※スタジオにて、歌唱しました

 

大ちゃん数え唄(昭和45年)
歌手:天童 よしみ
作曲:市川 昭介

※スタジオにて、歌唱しました

 

遠藤 実(作曲家)

高校三年生(昭和38年)
歌手:舟木 一夫
作詞:丘 灯至夫

 

北国の春(昭和52年)
歌手:千 昌夫
作詞:いで はく

 

からたち日記(昭和33年)
歌手:島倉 千代子
作詞:西沢 爽

 

くちなしの花(昭和48年)
歌手:渡 哲也
作詞:水木 かおる

 

夢追い酒(昭和53年)
歌手:渥美 二郎
作詞:星野 榮一

 

こまっちゃうナ(昭和41年)
歌手:山本 リンダ
作曲:遠藤 実

 

すきま風(昭和51年)
歌手:杉 良太郎
作詞:いで はく

 

みちづれ(昭和53年)
歌手:牧村 三枝子
作詞:水木 かおる

 

星影のワルツ(昭和41年)
歌手:千 昌夫
作詞:白鳥 園枝

※スタジオにて、歌唱しました

 

星影のワルツ(昭和41年)
歌手:千 昌夫
作詞:白鳥 園枝

 

阿久 悠(作詞家)

広告代理店でコピーライターを経て、放送作家・作詞家として活動。演歌・アイドル・歌謡曲・コミックソングと幅広いジャンルの楽曲を制作し、生涯で作詞した楽曲は5000曲以上。

 

せんせい(昭和47年)
同級生(昭和47年)
中学三年生(昭和48年)
歌手:森 昌子
作詞:阿久 悠
作曲:遠藤 実

※森昌子さんがスタジオにて、学園三部作をメドレーで歌いました

 

北の宿から(昭和50年)
歌手:都 はるみ
作曲:小林 亜星

※スタジオにて、歌唱しました

 

津軽海峡冬景色(昭和52年)
歌手:石川 さゆり
作曲:三木 たかし

※スタジオにて、歌唱しました

 

舟唄(昭和54年)
歌手:八代 亜紀
作曲:浜 圭介

※スタジオにて、歌唱しました

 

UFO(昭和52年)
歌手:ピンク・レディー
作曲:都倉 俊一

 

勝手にしやがれ(昭和52年)
歌手:沢田 研二
作曲:大野 克夫

 

ジョニィへの伝言(昭和48年)
歌手:ペドロ&カプリシャス
作曲:都倉 俊一

 

あの鐘を鳴らすのはあなた(昭和47年)
歌手:和田 アキ子
作曲:森田 公一

 

熱き心に(昭和60年)
歌手:小林 旭
作曲:大瀧 詠一

 

もしもピアノが弾けたなら(昭和56年)
歌手:西田 敏行
作曲:坂田 晃一

 

鳥の詩(昭和56年)
歌手:杉田 かおる
作曲:坂田 晃一

 

わたしの青い鳥(昭和48年)
歌手:桜田 淳子
作曲:中村 泰士

 

狙いうち(昭和48年)
歌手:山本 リンダ
作曲:都倉 俊一

 

さらば涙と言おう(昭和46年)
歌手:森田 健作
作曲:鈴木 邦彦

 

学園天国(昭和49年)
歌手:フィンガー5
作曲:井上 忠夫

 

青春時代(昭和51年)
歌手:森田公一とトップギャラン
作曲:森田 公一

 

林檎殺人事件(昭和53年)
歌手:郷 ひろみ・樹木 希林
作曲:穂口 雄右

 

雨の慕情(昭和55年)
歌手:八代 亜紀
作曲:浜 圭介

 

時の過ぎゆくままに(昭和50年)
歌手:沢田 研二
作曲:大野 克夫

 

浜口 庫之助(作曲家)

 

夜霧よ今夜も有難う(昭和42年)
歌手:石原 裕次郎
作詞:浜口 庫之助

 

人生いろいろ(昭和62年)
歌手:島倉 千代子
作詞:中山 大三郎

 

空に太陽がある限り(昭和46年)
歌手:にしきの あきら
作詞:浜口 庫之助

 

愛して愛して愛しちゃったのよ(昭和40年)
歌手:和田弘とマヒナスターズ&田代美代子
作詞:浜口 庫之助

 

僕は泣いちっち(昭和34年)
歌手:守屋 浩
作詞:浜口 庫之助

 

星のフラメンコ(昭和41年)
歌手:西郷 輝彦
作詞:浜口 庫之助

 

バラが咲いた(昭和41年)
歌手:マイク真木
作詞:浜口 庫之助

※スタジオにて、歌唱しました

 

<記事中>

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岩谷時子(作詞家)

越路吹雪が歌唱するシャンソンの訳詞を手掛けたことがきっかけで作詞家・訳詞家としても活動。生涯、作詞家でありながら越路吹雪の付き人も務めていました。

 

愛の賛歌(昭和44年)
歌手:越路 吹雪
訳詞:岩谷 時子
作曲:M.Monnot-E.Piaf

 

恋のバカンス(昭和38年)
歌手:ザ・ピーナッツ
作曲:宮川 泰

 

おまえに(昭和47年)
歌手:フランク永井
作曲:吉田 正

 

サインはV(昭和44年)
歌手:麻里圭子 横田年昭とリオ・アルマ
作曲:三沢 郷

 

逢いたくて逢いたくて(昭和41年)
歌手:園 まり
作曲:宮川 泰

 

恋の季節(昭和43年)
歌手:ピンキーとキラーズ
作曲:いずみ たく

※スタジオにて、歌唱しました

 

<時代を彩った作詞家・作曲家名曲コレクションその2>

いつでも夢を(昭和37年)
歌手:橋 幸夫・吉永 小百合
作詞:佐伯 孝夫
作曲:吉田 正

 

愛の水中花(昭和54年)
歌手:松坂 慶子
作詞:五木 寛之
作曲:小松原 まさし

 

待つわ(昭和57年)
歌手:あみん
作詞・作曲:岡村 孝子

 

シクラメンのかほり(昭和50年)
歌手:布施 明
作詞・作曲:小椋 佳

 

王将(昭和36年)
歌手:村田 英雄
作詞:西条 八十
作曲:船村 徹

 

伊勢佐木町ブルース(昭和43年)
歌手:青江 三奈
作詞:川内 康範
作曲:鈴木 庸一

 

精霊流し(昭和49年)
歌手:グレープ
作詞・作曲:さだまさし

 

さざんかの宿(昭和57年)
歌手:大川 栄策
作詞:吉岡 治
作曲:市川 昭介

 

筒美 京平(作曲家)

自身が作曲した楽曲で日本レコード大賞を2度受賞。これまで作曲した作品の売り上げ枚数は7,600万枚を超え、歴代作曲家売り上げランキング1位となっています。

 

魅せられて(昭和54年)
歌手:ジュディ・オング
作詞:阿木 燿子

※スタジオにて、歌唱しました

 

木綿のハンカチーフ(昭和50年)
歌手:太田 裕美
作詞:松本 隆

 

センチメンタル・ジャーニー(昭和56年)
歌手:松本 伊代
作詞:湯川 れい子

 

わたしの彼は左きき(昭和48年)
歌手:麻丘 めぐみ
作詞:千家 和也

 

セクシャルバイオレットNo.1(昭和54年)
歌手:桑名 正博
作詞:松本 隆

 

また逢う日まで(昭和46年)
歌手:尾崎 紀世彦
作詞:阿久 悠

 

ブルー・ライト・ヨコハマ(昭和43年)
歌手:いしだ あゆみ
作詞:橋本 淳

 

さらば恋人(昭和46年)
歌手:堺 正章
作詞:北山 修

 

赤い風船(昭和48年)
歌手:浅田 美代子
作詞:安井 かずみ

 

飛んでイスタンブール(昭和53年)
歌手:庄野 真代
作詞:ちあき 哲也

 

シンデレラ・ハネムーン(昭和53年)
歌手:岩崎 宏美
作詞:阿久 悠

 

17才(昭和46年)
歌手:南 沙織
作詞:有馬 三恵子

 

卒業(昭和60年)
歌手:斉藤 由貴
作詞:松本 隆

 

<時代を彩った作詞家・作曲家名曲コレクションその3>

喝采(昭和47年)
歌手:ちあき なおみ
作詞:吉田 旺
作曲:中村 泰士

 

神田川(昭和48年)
歌手:南 こうせつ
作詞:喜多 條忠
作曲:南 こうせつ

 

風立ちぬ(昭和56年)
歌手:松田 聖子
作詞:松本 隆
作曲:大瀧 詠一

 

ルビーの指環(昭和56年)
歌手:寺尾 聡
作曲:松本 隆
作曲:寺尾 聡

 

なごり雪(昭和50年)
歌手:イルカ
作詞・作曲:伊勢 正三

 

恋人も濡れる街角(昭和57年)
歌手:中村 雅俊
作詞・作曲:桑田 佳祐

 

<記事中>

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三木たかし(作曲家)

 

つぐない(昭和59年)
歌手:テレサ・テン
作詞:荒木 とよひさ

 

禁じられた恋(昭和44年)
歌手:森山 良子
作詞:山上 路夫

 

もしも明日が…。(昭和58年)
歌手:わらべ
作詞:荒木 とよひさ

 

コーヒーショップ(昭和48年)
歌手:あべ静江
作詞:阿久 悠

 

ブーメランストリート(昭和52年)
歌手:西城 秀樹
作詞:阿久 悠

 

思秋期(昭和52年)
歌手:岩崎 宏美
作詞:阿久 悠

 

夜桜お七(平成6年)
歌手:坂本 冬美
作詞:林 あまり

※スタジオにて、歌唱しました

 

<時代を彩った作詞家・作曲家名曲コレクションその4>

涙そうそう(平成13年)
歌手:夏川 りみ
作詞:森山 良子
作曲:BEGIN

 

ワインレッドの心(昭和58年)
歌手:安全地帯
作詞:井上 陽水
作曲:玉置 浩二

 

あずさ2号(昭和52年)
歌手:狩人
作詞:竜 真知子
作曲:都倉 俊一

 

春なのに(昭和58年)
歌手:榊原 郁恵
作詞・作曲:中島 みゆき

 

「いちご白書」をもう一度(昭和50年)
歌手:バンバン
作詞・作曲:荒井 由実

 

平尾昌晃(作曲家)

 

カリフォルニア・コネクション(昭和54年)
歌手:水谷 豊
作詞:阿木 燿子

 

草原の輝き(昭和48年)
歌手:アグネス・チャン
作詞:安井 かずみ

 

よこはま・たそがれ(昭和46年)
歌手:五木 ひろし
作詞:山口 洋子

 

瀬戸の花嫁(昭和47年)
歌手:小柳 ルミ子
作詞:山上 路夫

 

霧の摩周湖(昭和41年)
歌手:布施 明
作詞:水島 哲

 

うそ(昭和49年)
歌手:中条 きよし
作詞:山口 洋子

 

カナダからの手紙(昭和53年)
歌手:平尾 昌晃・畑中 葉子
作詞:橋本 淳

 

二人でお酒を(昭和49年)
歌手:梓 みちよ
作詞:山上 路夫

※スタジオにて、歌唱しました

 

梓みちよさんが最後に歌って番組は終了しました。

 

まとめ

いかがでしたか?

4時間という長丁場でしたが、見てるとあっという間に時間は立ちました。

名だたる作詞家・作曲家たちが手掛けた名曲は、メロディーが耳に残り、歌詞の情景なども浮かび非常に印象に残ります。

また、古めの名曲は歌いやすくカラオケで歌うには持って来いです。

この一覧からカラオケソングとして持ち歌を確保しとくのもいいかもしれませんね。是非、活用してみてください。

カラオケの持ち歌の参考にこちらもどうぞ
日本に影響を与えた曲ベスト100は?(ミュージックステーションウルトラフェス)

 

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