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2016年全日本大学駅伝/エントリー選手一覧!優勝候補や注目選手は?

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2016年11月6日(日)に開催される「秩父宮賜杯第48回全日本大学駅伝対校選手権大会」の出場選手が発表されました。

愛知県の熱田神宮から三重県の伊勢神宮までの106.8kmで行われます。昨年優勝の東洋大学が連覇を果たすのか、三大駅伝3冠を目指す青山学院大学が本大会の初優勝を果たすのか…。

大学日本一になるのはどこの大学か楽しみです。

それでは、出場校のエントリー選手と優勝候補・注目選手をご紹介します。

※発表後も各区間の変更の可能性があります。最終メンバーエントリーの発表は11月5日(土)15:00以降発表があります。

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出場校エントリー選手

東洋大学 青山学院大学 駒澤大学
早稲田大学 東海大学 明治大学
北海道教育大学 東北大学 山梨学院大学
日本大学 日本体育大学 拓殖大学
帝京大学 国学院大学 中央学院大学
大東文化大学 国士舘大学 新潟大学
岐阜経済大学 京都産業大学 大阪経済大学
立命館大学 関西大学 広島経済大学
日本文理大学 全日本大学選抜 東海学連選抜

 

東洋大学(9年連続24回目)

監督/酒井 俊幸
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青山学院大学(4年連続6回目)

監督/原 晋
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駒澤大学(21年連続23回目)

監督/大八木 弘明
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早稲田大学(10年連続22回目)

監督/相楽 豊
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東海大学(3年連続29回目)

監督/両角 速
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明治大学(9年連続10回目)

監督/西 弘美
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北海道教育大学(13年ぶり3回目)

監督/杉山 喜一
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東北大学(4年連続11回目)

監督/佐藤 健二
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山梨学院大学(5年連続29回目)

監督/上田 誠仁
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日本大学(2年連続39回目)

監督/武者 由幸
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日本体育大学(7年連続39回目)

監督/渡邉 正昭
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拓殖大学(9年ぶり8回目)

監督/岡田 正裕
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帝京大学(2年連続9回目)

監督/中野 孝行
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国学院大学(2年連続4回目)

監督/前田 康弘
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中央学院大学(4年連続10回目)

監督/川崎 勇二
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大東文化大学(4年連続41回目)

監督/奈良 修
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国士舘大学(6年ぶり11回目)

監督/添田 正美
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新潟大学(3年ぶり10回目)

監督/石垣 健二
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岐阜経済大学(2年連続3回目)

監督/揖斐 祐治
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京都産業大学(4年連続44回目)

監督/伊東 輝雄
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大阪経済大学(2年ぶり21回目)

監督/鶴谷 邦弘
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立命館大学(16年連続28回目)

監督/田中 正典
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関西大学(2年連続12回目)

監督/武田 夏実
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広島経済大学(3年連続20回目)

監督/尾方 剛
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日本文理大学(3年ぶり9回目)

監督/西村 義弘
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全日本大学選抜(10年連続10回目)

監督/金尾 洋治
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東海学連選抜(2年連続2回目)

監督/奥野 佳宏
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優勝候補は?

今季の大学駅伝は、主軸が3人抜けた青山学院大学の戦力低下が懸念され、6強の混戦になるのではなかと予想されました。しかし、出雲駅伝ではこの6強の明暗が思わぬ形で分かれました。

6強の内、駒澤大学、早稲田大学、東洋大学は本来の力が発揮できずに昨年より順位を下げる結果に。

駒澤大学や早稲田大学は、エースの体調が万全でなく順位を落としてしまいました。そして、3大駅伝22大会連続4位以内という東洋大学は、服部弾馬選手はいい走りをしたものの、チームとしては低調に終わりました。

出雲駅伝の結果を見ると、この3大学は全日本大学駅伝に向けて少し嫌な流れがあるものの、連覇を目指す東洋大学や本大会で何度も優勝をしている駒澤大学は、出雲駅伝の影響はさほどないのかもしれません。

また、出雲駅伝と違ってコース全体が長くなり、かつ区間が8区となることから、選手層の厚さが物を言うのは間違いないです。

というわけで、出雲駅伝の流れや戦力的に見て優勝に一番近いのは青山学院大学ではないでしょうか。

次の候補は大会最多優勝を誇る駒澤大学。エースの中谷圭佑選手や工藤有生選手の調子次第では、青山学院も苦戦を強いられるような気がします。

そして、東洋大学も候補としては外すことはできませんね。前回大会のメンバーや戦力として計算できるルーキーの存在も大きいです。ただ、昨年本大会で最優秀選手に選ばれた口町亮選手が9月に故障した影響で登録から外れたことが気にはなります。

 

注目選手は?

全日本大学駅伝では「1区、2区、4区、8区」がポイントになるといわれています。伊勢路は、最終8区以外は大差がつきにくいため、1区で大きく出遅れると挽回するのは難しいコースです。序盤で流れを掴むことが最も重要です。

また、ポイントになる区間は距離が長くエース級をどう配置するかも鍵になっています。前回大会では、1区、2区に服部兄弟を起用し、区間賞を獲得。そのままアドバンテージを生かして初優勝に繋げました。

そんなポイントに起用される優勝候補の注目選手を挙げていきます。

▼東洋大学
連覇を目指す東洋大学からは服部弾馬選手と櫻岡駿選手の両選手が今大会をけん引します。

残念ながら前回大会でMVPを獲得した口町亮選手がケガの影響でエントリーから外れたことで、服部選手と櫻岡選手の起用方法がより重要になるでしょう。

▼青山学院大学
青山学院大学は、一色恭志選手と田村和希選手で流れを掴むのではないかと考えられます。両選手が前半で起用されると、東京マラソンで好走した下田裕太選手がアンカーを務めると考えられます。

仮に、一色選手が前半で起用されなければアンカーで起用されることは間違いないでしょうね。いずれにせよ一色選手の配置や走りには注目です。

▼駒澤大学
全大会好走した中谷圭祐選手や工藤有生選手、大塚祥平選手に注目です。しかし、中谷選手は出雲駅伝を回避しての大会出場でどれだけの状態なのか不安。工藤選手も今季思うような結果が残せていないようです。この両選手の状態次第でチームの勢いが変わるものと思われます。

ちなみに、明るい話題としては、西山雄介選手が今季の自己記録を何度も更新中。地元ということもあり、西山選手が力を思う存分発揮し、中谷選手や工藤選手も実力を発揮すれば面白そうな展開になりそうです。

▼東海大学
東海大学からは何といっても1年生選手に注目が集まります。出雲駅伝では1区を走った鬼塚翔太選手が区間賞とは3秒差。2区の館澤亨次選手も青学の田村和希選手に抜かれたものの3秒差で繋ぐ健闘を見せました。

そして、圧巻だったのは關颯人(せきはやと)選手。前を走る青学・下田裕太選手に追いつき、23秒差をつけてタスキを繋ぎました。

今大会でも、この3選手はエントリーされているので注目をしたいですね。

▼山梨学院大学
山梨学院大学のドミニク・ニャイロ選手は、前回大会で区間賞を獲得しています。8区の2位とは1分44秒差をつけています。

もし、アンカーがニャイロ選手でトップと2分以内でタスキを受けると逆転優勝があり得るかも。とにかく、ニャイロ選手の追い上げは驚異的なので注目してほしいです。

▼その他
ちなみに、優勝候補以外からは史上最強の留学生と呼び声高い日本大学のP・ワンヴィ選手。3大駅伝デビュー戦ともなり、どんな走りを見せてくれるか注目です。同区間でニャイロ選手と対決することになるとさらに注目が集まるでしょう。

 

エントリー選手自己記録トップ10

※2016年に樹立された記録を掲載

5000m

名前所属タイム
P.M.ワンヴィ日大(2年)13:27:63
服部 弾馬東洋(4年)13:34:64
平 和真早大(4年)13:38:64
一色 恭志青学大(4年)13:39:65
秦 将吾山梨学大(4年)13:40:79
關 颯人東海大(1年)13:41:28
鬼塚 翔太東海大(1年)13:43:61
小野田 勇次青学大(2年)13:46:96
新迫 志希早大(1年)13:47:97
館澤 亨次東海大(1年)13:48:89

 

10000m

名前所属タイム
D.ニャイロ山梨学大(2年)27:56:47
P.M.ワンヴィ日大(2年)28:21:69
櫻岡 駿東洋(4年)28:22:97
工藤 有生駒大(3年)28:25:09
佐藤 孝哉山梨学大(4年)28:26:70
中谷 圭佑駒大(4年)28:43:96
一色 恭志青学大(4年)28:45:33
平 和真早大(4年)28:46:04
關 颯人東海大(1年)28:48:63
大塚 祥平駒大(4年)28:48:94

 

 

まとめ

今年の青山学院大学は3大駅伝三冠を目標としており、全日本大学駅伝の優勝は悲願でもあります。昨年は惜しくも、この全日本大学駅伝でのみ優勝を逃して3冠を逸しています。

それに、各校も戦力を整え虎視眈々と優勝を狙っており、戦力的に有利な青山学院大学も油断はなりませんね。

とにもかくにも、出場する全選手が、大会当日の体調を万全に整えてベストの走りを見せて欲しいです。頑張ってください!

 

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