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全日本大学女子駅伝2017 杜の都│予選会のエントリー大学や日程・結果は?

更新日:

2017年10月29日(日)、「全日本大学女子駅伝対校選手権大会(杜の都駅伝)」が、宮城県仙台市で開催されます。

昨年は6連覇をかけた立命館大学を松山大学が抑え、悲願の初優勝を手にしました。部員2人から始まり、9年目での全国制覇を成し遂げた松山大学の功績は、地方の大学駅伝部の励みになったのではないでしょうか。

以下の画像は、2016年全日本大学女子駅伝の区間順位の変動です。クリック(タップ)で大きくなります。

 

さて、2017年の全日本大学女子駅伝は、6月17日の九州地区の予選会を皮切りに再び動き出し始めます。前回大会8位以内に入ったシード校を除き、今年はどこが勝ち上がってくるのか楽しみですね。

ここでは、全日本大学女子駅伝2017の予選会の日程やエントリー大学、結果などをご紹介します。

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2017年全日本大学女子駅伝・大会結果

2017年出場校と大会コース

 

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◆全日本大学女子駅伝2017 概要

<概要>
大学女子駅伝の日本一を決める「第35回全日本大学女子駅伝対校選手権大会」は、10月29日に開催。現在、宮城県仙台市で大会が行われているいうこともあり、「杜の都駅伝」の名前でも親しまれています。

2017年で35回目の大会となり、立命館大学が最多優勝回数10回、5連覇達成という記録を持ちます。昨年は松山大学が中四国勢初の栄冠を手にしました。

<日程>
2017年10月29日(日)
12時10分スタート
【スタート】弘進ゴムアスリートパーク仙台
【フィニッシュ】仙台市役所前市民広場

6区間 38.0km

 

<出場チーム内訳/25チーム+選抜1チーム>
▼2016年大会上位 8チーム(シード校)
※カッコ内は前回大会の順位
(1)松山大学  (10年連続10回目)
(2)立命館大学 (28年連続28回目)
(3)名城大学  (19年連続19回目)
(4)京都産業大学(24年連続24回目)
(5)大東文化大学(7年連続7回目)
(6)大阪学院大学(9年連続24回目)
(7)日本体育大学(6年連続29回目)
(8)東洋大学  (5年連続5回目)

▼予選会突破チーム合計 17チーム
北海道「1」 東北「1」 関東「6」
北信越「1」 東海「2」 関西「3」
中四国「1」 九州「3」

▼オープン参加 1チーム
東北学生連合選抜チーム

 

<テレビ放送>
▼放送局
日本テレビ系(全国生中継)

▼日時
2017年10月29日(日)
※放送時間は未定

 

◆予選会の日程と結果

<全日本大学女子駅伝地区予選一覧>

地区 競技場
6 17(土) 九州 平和台陸上競技場
7 22(土) 北信越 デンカビッグスワンスタジアム
8 19(土) 北海道 モエレ沼公園内周回コース
9 14(木) 東北 北上総合運動公園陸上競技場
23(土) 東海 パロマ瑞穂北陸上競技場
中国四国 道後山クロカンパーク
関西 神戸しあわせの村
24(日) 関東 印西市千葉ニュータウン周回コース

 

<記事中>

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<北海道地区>

▼大会名
第24回北海道教育長杯
北海道大学女子駅伝対校選手権大会

▼会場
モエレ沼公園内周回コース

▼予選会日時
2017年8月19日(土)

▼前回予選突破校
北翔大学

▼予選会エントリー校と結果
※出場枠/1校
※北海道地区の予選会は、6区間の駅伝形式で代表校が決定

札幌国際大学の女子駅伝部は2017年4月に創部されたばかりですが、予選会初出場で全日本大学女子駅伝の切符を獲得。

なお、同様のケースとして、2016年に九州地区の活水女子大学が創部初年度に1年生のみで予選会を突破し、全日本大学女子駅伝出場を決めました。

札幌国際大学がどんな走りを見せてくるのか楽しみです。頑張ってください!!

<北海道地区選考会の結果>

順位 総合タイム 大学名
1位 2:11:41 札幌国際大学
2位 2:24:12 北海道大学

 

<東北地区>

▼大会名
第35回全日本大学女子駅伝対校選手権大会
東北地区代表選考会

▼会場
未定

▼予選会日時
2017年9月14日(木)

▼前回予選突破校
東北福祉大学
石巻専修大学

▼予選会エントリー校と結果
※出場枠/1校

東北福祉大学が11年連続15回目の出場権を獲得。今年の全日本大学女子駅伝で過去の最高順位を超えるかに注目です。

順位 総合タイム 大学名
1位 1:42:26.40 東北福祉大学
2位 1:45:17.30 石巻専修大学
3位 1:55:52.90 東北大学

 

<関東地区>

▼大会名
第23回関東大学女子駅伝対校選手権大会

▼会場
印西市千葉ニュータウン周回コース(千葉)

▼予選会日時
2017年9月24日(日)

▼前回予選突破校
東洋大学、白鴎大学、城西大学
順天堂大学、中央大学

▼予選会エントリー校と結果
※出場枠/6校

昨年の全日本大学女子駅伝で最高順位を更新し、初めてシード権を獲得した東洋大学。ニッコニコの笑顔で喜びを分かち合っていた姿が印象に残っています。

そんな東洋大学が、今年創部6年目で関東一になりました。ちなみに、個人的に感じるのですが、今年は東洋大学の在校生や卒業生の活躍をよく耳にします。陸上の桐生祥秀選手、競泳の大橋悠依選手、萩野公介選手、そして、ボクシングの村田諒太選手など。ひょっとしたら、全日本でも過去最高順位を更新する活躍をするのではないかと予想してます。

さて、関東地区の全日本大学女子駅伝出場校は以下の通りになります。

<シード権での出場>
大東文化大学(7年連続7回目)
日本体育大学(6年連続29回目)
東洋大学(5年連続5回目)

<予選突破校>
東京農業大学(5年連続25回目)
城西大学(23年連続24回目)
順天堂大学(3年連続25回目)
白鷗大学(4年連続22回目)
玉川大学(3年ぶり17回目)
中央大学(2年連続27回目)

 

<関東地区選考会の結果>

順位 総合タイム 大学名
1位 1:39:40 東洋大学
2位 1:39:51 東京農業大学
3位 1:40:01 日本体育大学
4位 1:40:17 大東文化大学
5位 1:41:16 城西大学
6位 1:41:24 順天堂大学
7位 1:41:36 白鷗大学
8位 1:42:20 玉川大学
9位 1:42:42 中央大学
10位 1:44:22 立教大学
11位 1:45:06 筑波大学
12位 1:46:19 拓殖大学
13位 1:46:58 城西国際大学
14位 1:48:17 松陰大学
15位 1:48:28 国士舘大学
16位 1:51:16 日本女子体育大学
17位 1:53:12 東京女子体育大学
18位 1:53:56 日本大学
19位 1:54:42 聖徳大学
20位 1:55:01 茨城大学
21位 1:56:01 東京学芸大学
22位 2:01:34 首都大学東京
23位 2:01:59 上智大学
24位 2:03:04 東京大学
OP 1:46:55 東京農業大学B
欠場   慶応義塾大学

OP=オープン参加

 

<北信越地区>

▼大会名
第35回全日本大学女子駅伝対校選手権大会
北信越予選会

▼会場
デンカビッグスワンスタジアム

▼予選会日時
7月22日(土)

▼前回予選突破校
新潟医療福祉大学

▼予選会エントリー校と結果
※出場枠/1校

新潟医療福祉大学が全日本大学女子駅伝6年連続6回目の出場を決めました。

<北信越地区選考会の結果>

順位 総合タイム 大学名
1位 1:51:50.45 新潟医療福祉大学
2位 2:00:03.86 新潟大学
3位 2:01:13.11 金沢大学
4位 2:12:19.32 富山大学

 

<記事中>

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<東海地区>

▼大会名
第35回全日本大学女子駅伝対校選手権大会
東海地区選考会

▼会場
半田運動公園陸上競技場

▼予選会日時
9月23日(土)

▼前回予選突破校
中京大学

▼予選会エントリー校と結果
※出場枠/1校

中京大学が2位以下を大きく引き離し優勝。10年連続33回目の出場権を獲得しました。

<東海地区選考会の結果>

順位 総合タイム 大学名
1位 1:44:33.68 中京大学
2位 1:49:50.24 中京学院大学
3位 1:50:05.93 東海学園大学
4位 1:53:48.04 至学館大学
5位 1:58:04.93 名古屋大学
6位 1:58:39.44 愛知教育大学

 

<関西地区>

▼大会名
第27回関西学生対校女子駅伝競走大会

▼会場
神戸しあわせの村

▼予選会日時
9月23日(土)

▼前回予選突破校
京都産業大学
関西外国語大学
大阪芸術大学

▼予選会エントリー校と結果
※出場枠/3校

関西地区はシード権を獲得している京都産業大学、大阪学院大学、立命館大学を除き、関西大学大阪芸術大学関西外国語大学が今回の予選会で出場権を獲得しました。また、全日本大学女子駅伝の関西地区代表の出場回数は以下の通り。

京都産業大学(24年連続24回目)
大阪学院大学(9年連続24回目)
関西大学(10年連続10回目)
立命館大学(28年連続28回目)
大阪芸術大学(2年連続5回目)
関西外国語大学(4年連続4回目)

 

<関西地区選考会の結果>

順位 総合タイム 大学名
1位 1:39:12 京都産業大学
2位 1:40:10 大阪学院大学A
3位 1:40:56 関西大学
4位 1:41:05 立命館大学
5位 1:42:02 大阪芸術大学
6位 1:43:17 関西外国語大学
7位 1:43:51 佛教大学
8位 1:45:10 神戸学院大学
9位 1:45:17 光華女子大学
10位 1:46:29 兵庫大学
11位 1:48:36 羽衣国際大学
12位 1:49:27 武庫川女子大学
13位 1:52:24 大阪体育大学
14位 1:56:54 明治国際大学
15位 1:58:03 京都教育大学
16位 1:58:53 神戸大学
17位 2:00:06 園田学園女子大学
18位 2:00:43 大阪大学
OP 1:45:17 大阪学院大学B
OP 2:02:57 滋賀大学
大阪市立大学

※OP=オープン参加

 

<中国四国地区>

▼大会名
第22回中国四国学生女子駅伝競走大会

▼会場
道後山クロカンパーク

▼予選会日時
9月23日(土)

▼前回予選突破校
環太平洋大学

▼予選会エントリー校と結果
※出場枠/1校

東亜大学が前回出場校の環太平洋大学を抑え、2年ぶり11回目の出場権を獲得しました。

<中国四国地区選考会の結果>

順位 総合タイム 大学名
1位 1:29:23 東亜大学
2位 1:34:48 環太平洋大学
3位 1:35:27 徳山大学
4位 1:36:00 広島大学
5位 1:38:38 ノートルダム清心女子大
6位 1:39:02 岡山大学
7位 1:46:32 徳島大学
OP 1:40:14 中四国学連チーム
DNS   鳥取・島根大連合チーム

※OP=オープン参加

 

<九州地区>

▼大会名
第35回全日本大学女子駅伝
九州地区予選会

▼会場
平和台陸上競技場

▼予選会日時
6月17日(土)

▼前回予選突破校
福岡大学、鹿屋体育大学、活水女子大学

▼予選会の結果
※出場枠/3校

福岡大学が昨年に続き優勝を果たし、8年連続29回目の出場を決めました。また、残り2枠を活水女子大学(2年連続2回目)、鹿屋体育大学(10年連続14回目)が獲得し、全日本大学女子駅伝出場を決めました。

<九州地区選考会の結果>

順位 総合タイム 大学名
1位 1:43:29.86 福岡大学
2位 1:45:42.94 活水女子大学
3位 1:49:06.77 鹿屋体育大学
4位 2:01:41.55 久留米工業大学

 

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