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全日本大学駅伝2017│出場校と大会日程は?コースとテレビ放送も

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大学三大駅伝の第2戦目となる全日本大学駅伝の予選会が、9月23日の中四国地区を最後に出場チームが出揃いました。

シード校や各地区の予選を勝ち上がったチームに、オープン参加の選抜チームを合わせた27チームが秋の伊勢路を駈けます。

前回大会は青山学院大学が初優勝を果たし、勢いにのって箱根連覇と三大駅伝3冠達成に繋げました。果たして、今年はどんな大会になるのか楽しみです。

ここでは、2017年全日本大学駅伝の出場校と大会日程や、コースやテレビ放送の予定などをご紹介します。

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◆第49回全日本大学駅伝概要

<日時>
2017年11月5日(日)
午前8時05分スタート

<スタート ~ フィニッシュ>
8区間106.8km

▼スタート
熱田神宮西門前
(名古屋市熱田区)

▼フィニッシュ
伊勢神宮内宮宇治橋前
(三重県伊勢市)

<参加チーム>
▼シード校
前回の第48回大会の上位6チーム

▼予選会突破校
各地区を勝ち上がった19チーム

▼選抜チーム
オープン参加の選抜2チーム
・全日本大学選抜チーム
※東海地区を除く全国7地区から選抜

・東海学連選抜チーム

 

◆全日本大学駅伝2017 出場校

シード校

青山学院大学
5年連続7回目
優勝回数:1回(2016年)

早稲田大学
11年連続23回目
優勝回数:5回(歴代4位)
1992年~1995年(4連覇)、2010年

山梨学院大学
6年連続30回目
過去最高順位:2位(2002年ほか)

駒澤大学
22年連続24回目
優勝回数:12回(歴代1位)
2011年~2014年(4連覇) ほか

中央学院大学
5年連続11回目
過去最高順位:5位(2016年ほか)

東洋大学
10年連続25回目
優勝回数:1回(2015年)

 

地区予選突破校

北海道選考会

北海道大学
6年ぶり21回目
過去最高順位:12位(1971年)

 

東北選考会

東北大学
5年連続12回目
過去最高順位:18位(2004年)

 

<記事中>

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関東選考会

神奈川大学
2年ぶり16回目
優勝回数:2回(1996年、1997年)

東海大学
4年連続30回目
優勝回数:1回(2003年)

國學院大学
3年連続5回目
過去最高順位:9位(2016年)

大東文化大学
5年連続42回目
優勝回数:7回(歴代3位)
1973年~1976年(4連覇) ほか

法政大学
4年ぶり10回目
過去最高順位:5位(2001年ほか)

帝京大学
3年連続10回目
過去最高順位:10位(2016年ほか)

明治大学
10年連続11回目
過去最高順位:2位(2014年)

順天堂大学
2年ぶり22回目
優勝回数:1回(2000年)

城西大学
3年ぶり6回目
過去最高順位:10位(2011年ほか)

 

北信越選考会

新潟大学
2年連続11回目
過去最高順位:17位(1989年)

 

東海選考会

愛知工業大学
6年ぶり16回目
過去最高順位:13位(1991年)

皇學館大学
初出場

 

関西選考会

関西学院大学
2年ぶり8回目
過去最高順位:14位(2012年)

立命館大学
17年連続29回目
過去最高順位:10位(1984年)

京都産業大学
5年ぶり45回目
優勝回数:1回(1986年)

 

中国四国選考会

広島経済大学
4年連続21回目
過去最高順位:7位(1994年)

 

九州選考会

第一工業大学
2年ぶり22回目
過去最高順位:7位(2008年)

 

選抜チーム

全日本大学選抜
2015年よりオープン参加

東海学連選抜
2006年よりオープン参加

 

<記事中>

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◆全日本大学駅伝コース

全日本大学駅伝は、熱田神宮西門前(名古屋市熱田区)をスタートし、伊勢神宮内宮宇治橋前をゴールとする8区間106.8kmのコースとなっています。

各区間について、簡単に説明すると…

▼1区 14.6km
レースの流れを大きく左右する1区は、何度も訪れる激しいアップダウンが選手を待ち構えます。ラストスパートの仕掛けどころがポイントです。

▼2区 13.2km
2区は、各チームの実力者が集う花のエース区間。1区で伸び悩んだチームが、エースでペースを取り戻せるかもひとつの見どころです。

▼3区 9.5km
8区間中、最短コースの3区は、スピードが持ち味の選手が起用されます。短いコースとあって、チーム順位を落とさないのが重要です。

▼4区 14.0km
もうひとつのエース区間と呼ばれる4区は、緩やかなアップダウンが続くコースとなっており、前半最後の勝負どころとなります。

▼5区 11.6km
比較的平坦なコースが続く5区。この区間は、繋ぎの区間と言われていますが、混戦模様を呈するレースになると、当然ながら重要度がかなり上がります。

▼6区 12.3km
チームの総合力が問われる6区。コースは、見通しのいい直線が続き、選手たちの駆け引きに注目。また、シード権争いもこの区間から目が離せなくなります。

▼7区 11.9km
伊勢の玄関口、松阪市を走る7区。アンカーのモチベーションに大きく影響を与える区間で、ライバルチームにどれだけ差を付けられるかがポイントになります。

ちなみに、7区は2001年に区間新記録が出されて以降、他の区間に比べ久しく記録が更新されていない区間となっています。

▼8区 19.7km
数々の逆転劇を生んだ最終8区。全区間最長距離で、ラストスパートまでにどれくらいの体力を温存できるのかがポイントです。

 

<コースマップ>

 

◆テレビ放送

<地上波放送局>
テレビ朝日系列

<放送日>
2017年11月5日(日)

<放送時間>
放送時間が判明次第更新します。

 

 

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